コロナ禍の経済という未体験のことなどで不安は強いですね。
「記者コラム 2020/10/31 西日本新聞 ふくおか都市圏版 梅沢 平
にぎわっていた通りは真っ暗に静まりかえっていた。長崎県佐世保市の外国人バー街。米海軍佐世保基地の米兵たちの外出制限が続いているためだ。ただ、なじみの店主は「そのうち戻ってくるさ」とあっけらかん。従業員も維持したまま「来るべき日に備えている」のだそうだ▼福岡市・中洲に店を構える経営者もたくましい。目抜き通りを歩いては新たな店舗を出す物件を探しているのだという(以下略)」
コロナ禍で企業経営も大変ではないかと思いますが、コロナ禍の影響として、介護保険施設では西日本新聞の記事によると「『職員のモチベーション(勤続意欲)』が最も多く107件、次いで「入居者の募集」が101件、「入居者への介護サービス提供」98件-と続いた」という。障害のある人の就労支援施設でも打撃を受けているという。エッセンシャルワーカーと世界的に呼ばれている人たちで「生活を送るために欠かせない仕事を担っている人のことです」。看護師・保育士・介護士・障害者支援施設などを含みますが、世界的には低賃金になっているのだという。やがて世話にならない人たちがこの仕事を忌避したら社会は回らないと思います。世界的に待遇改善をしていく必要があると思うのですが。
