ママさん議員に期待 | 社会保障を考える

社会保障を考える

社会保障法の実現を目指して共同の可能性を考えたい




「花時計

「墜落」の言葉に耳を奪われた。12日に沖縄県沖で起きた米陸軍ヘリコプター事故。すぐに7月まで勤務していた佐賀のことを思い浮かべた。「まだ地域の不安が募る・・・」と。約1年前、佐賀空港に自衛隊の新型輸送機オスプレイの配備計画が持ち上がった。地域住民の賛否は割れているが、特に抵抗感が強いのが、自衛隊の配備と併せて計画 されている米軍の訓練利 用だ。5月にハワイで米 海兵隊のオスプレイが死傷事故を起こし、不安は 広がった。機種も所属も 違うとはいえ、今回の沖縄の事故で、懸念が高まるのは間違いないだろう。ハワイの事故に関して米側は「調査中」として詳しい説明をしないままだ。今回は日本国内での事故。「またか」とならぬよう、原因究明と日本への説明を徹底してほしい。(石田剛)」(2015818日西日本新聞)

米軍の幹部は軍隊がいれば事故はありうると言っていました。そうでしょう。だから、軍隊が出て行ってほしいのです。

「市議視察乳児連れOK

熊本市政令市、県都で初

熊本市議会の都市整備委員会(原亨委員長、8)は、1820日の県外視察に参加予定の女性委員が、授乳中の子どもを同行させることを認めた。私費でベビーシッターを随行させ、視察中はホテルなどで子どもの世話をするため、視察先や他の委員への影響を抑えられると判断した。市議会事務局によると、議員視察に乳児の同行を認めたのは、全国の政令市と県庁所在地の議会で初めてという。(一部引用)(同前)

どこの自治体でも当たり前になってもらいたいし、そうした若手が議員になってほしい。