「障害のある学生、最多1万4千人 大学や高専、支援体制整備
2015年04月09日西日本新聞
障害のある大学、短大、高等専門学校の学生は2014年5月1日現在で、1万4127人だったことが9日までに日本学生支援機構(JASSO)の調査で分かった。13年度から678人増え、05年度に調査を始めて以来、過去最多だった。
JASSOの担当者は「障害者への社会的な理解も深まり、大学の支援体制も整ってきていることで、進学しやすくなっているのではないか」と話している。(以下略)」
結構重大な変更なのに、丁寧な説明がない。利用しないで済むのならいいが、そうではないはずなのに、ていねいに説明されているとは思えません。
「社説 マイナンバー 国民への説明が足りない
国民一人一人に特定の番号を割り振って、税や社会保障の情報を一元的に管理する。そんなマイナンバー制度が来年1月に始まる。これに先立って政府は、制度の利用範囲を広げるマイナンバー法改正案を今国会に提出した。
利点の一方でプライバシーの保護など多くの課題も指摘される制度である。政府は国民の不安解消に向け、制度の説明や周知に万全を期すべきだ。
国民は番号カード1枚で各種の社会保障サービスが受けられ、行政機関も事務が効率化すると政府は言う。今年10月には個人番号が本人に通知される。
改正案では予防接種や特定健康診査の情報など医療分野での活用を一部で認める。さらに政府は番号カードに健康保険証の役割を持たせることも検討している。確かに国民の利便性は高まるだろう。(以下略) =2015/04/09付 西日本新聞朝刊=」
特に、医療情報が漏れたら、精神科通院歴などで不利益を被る可能性が高い。せめて、1年間ぐらいの準備期間をおいたがよい。
