継母のおむつ交換の後、今夜は特に暑い気がして居間で冷たい麦茶を飲む。

 

おー、冷たくて美味しいゾ。

 

それから、このたび自分の元気づけのために取り寄せてみた”にんにくの黒酢”とかを2粒飲む。

 

おー、なにか元気づけになるサプリはないかなと思ったけど、みんな高額でなかなか申し込めなかったが、これは比較的安価だったので頼んでみたのだが、ほんのりとニンニクの香りがして効きそうだゾ。

 

そういえば、大相撲、熱い暑い名古屋場所、御嶽海の優勝で幕を閉じましたね。横綱と栃ノ心が休場してなとなく物足りなく思っての始まりでしたが、若手陣が溌剌としてなかなか面白かったです。

御嶽海関は、千秋楽の前日の大関戦での立ち合いの時の瞳が澄み切って綺麗で真っすぐで、そのことにエラク感動しました。

この時、「この人が優勝決まりだな」と思いました。

 

相撲のおかげで、異常な猛暑続きの苦を楽にかえられたゾ。

 

 

でも大きな気がかりと心労が。

高齢の犬ミルちゃんとエムちゃんと、猫のバンタ。

バンタはクーラーのきいた部屋にいてそれほどダメージ受けてるようには見えないのですが、

クーラーのないほうにいるミルとエムは心配。

昼間、身体をブラッシングして、首に冷たく濡らしたタオルを巻いてやると心なしか気持ちよさそうに見えるのですが・・・。

 

おばあちゃんは食欲もありあまり変わりがないと見えるので安堵している。

 

私自身は・・・・・ちょっと辛い。・・・でもにんにく黒酢飲み始めたから。(:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

寒いの暑いのと弱音をはきたくない自分。

 

んだのに、この猛暑続きで根性くずれました。

 

25匹の猫犬の世話の心労と、丸太のようにどでーっとした継母の介護は、なかなか過酷です。特にこれまであまり気にならなかった継母の排便の多さに、人間かわったというか、かえたというか、もともとこうであったか、はたまた暑さに負けたのか、もおおおお、なりふり構わずうんざりしてしまうのです。

何しろ、夜中も含めて連続13回の排便の世話。少なくても一日4回。

次第に自分を陰鬱にしてきました。

 

食欲があって何でもパクパク食べること、その分排泄が多くなることは健康的で望むことであったのに、全く助けのない一人介護の重圧にへばってきました。

 

私の検診日に主治医にぼやいたら、ひどく機嫌悪く、「かなり深刻ですね。そんなひなびたゴボウみたいに痩せて(とは言われませんでしたが、私を一瞥した目玉がそう言っていた)。だから、前から言ってますが、あなたは介護ができる状態ではない! 介護は、個人がへろへろになってぼろぼろになっていくものではなくて、社会がやるものです。ケアマネとよくよく相談し合ってくださいっ」と半分怒られてしまった。

 

 

ですが、マジで思うのですよ。

介護は社会が果たすもの、って、そう言い切れて任せられる実状になってますかね?

介護をそこまでに高めていくためには、職員への待遇と、その人たちへの指導がなされていかなければ、場合によっては姥捨て場になっていることをよくよくわかっていなければなりませんよ。

 

私が自宅介護を徹底的に覚悟しようと思ったのは、捨てられ放置されていく実態があることを継母を通して体感したからです。

捨てられ放置された年寄りは、これまでの人生の輝きを一切失って、笑いも言葉も凍り付かせたままそこにいて、誰からも見下されていくのです。

 

勿論そうしてはいけない努力を忘れない施設も、職員さんもおられることはわかっています。

だが、制度そのものを建前だけの死に体にしていたら、内容の低下は蔓延するだけです。

私のこの発言を、ただの根性悪と無視しますか?

 

昨夜久しぶりに夢を見た。

急性心筋梗塞を起こした時カテーテル施術をして下さった女医先生が白衣姿で、後方にやはり白衣を着た数人の男性医師らしい人を従えて、唇をゆがめ怖い表情をして私に近づいてこられた。私は、「あ! 先生!」と言った、ところで目が覚めた。

 

特に病気のことや病院のことを気にしていたわけではないのに、先生の表情がリアルだったのが気になって時々利用する夢占いをしてみた。

すると、↓のような分析文が出た。

 

・・・・・ここから下が分析文・・・・・

 

この夢は、不満やストレスなどマイナスな思いを表します。

あなたの心の中には、消化されていないマイナスの要素が溜まっている状態です。
それらは、日常の生活の中で生み出される不満や愚痴、怒りや焦りといった
心に負担をかけるもののようです。
また、疲れやストレスなどから引き起こされているのかもしれません。
吐き出そうとしても、うまく消化されずにいるのでしょう。
普段はあまり意識しなくても、潜在意識の中ではかなりの負担となっています。
無理をしていませんか?
頑張り過ぎということはありませんか?
あなたのマイナスの要因となるものは何でしょう?

普段の何気ない生活の中に何らかの原因があるはずです。
工夫して取り除けるものは排除してあげましょう。
休息や気分転換などを心がけ、心と体を休ませる何らかの対処が必要です。      

 

・・・・ここから管理人のつぶやき・・・・・・

 

フーム、心当たりが大いにある!

限界超えていることは夢にもでるのか・・・。(ため息)

 

このニュースを知った瞬間、『現政権は何が目的か知らないが、取り返しのつかないとんでもない間違いを犯した』と思った。

 

オウムは確かに犯罪集団になっていたが、強盗集団でもなければ麻薬集団などでもなかった。

充分社会に生きる力を持っている優秀な若者が、宗教に一人一人自分の意思で寄り、まるで戦争勃起のような犯罪を起こした。

寄っていった一人一人の胸には、何が繁殖していたんだろう。単なる不満や不信ではないだろう。しかも彼らは個人個人の利益など求めてはいなかったはずだ。むしろ私欲はなかったのではないか、と私は思えてならない。

 

では、何だったのか。

坂本さんご一家を赤ちゃんまで殺した。

私は当時の記事に、中学生の男の子が家出をしてオウムに入り、熱心に修行をしていたがやがて幹部にたてつくようになり、そのうち姿が見えなくなりそのまま消えてしまった、というものがあったことが忘れられない。

中学生の男子が求めた救いは、どれほどの残酷な最期を遂げたのか、と考え続けた。

こうしたことはたくさんあったのではないか。宗教の名の下に、何の欲も持たないが寂しさの極致に痛む心をもって若者が寄っていった先は、慈愛の欠片もない恐ろしいなお孤独と不信と死であった現実。

当時、新聞を握りしめて何度も泣きながら慄いた。

そして、

もしかしたら、あのあさはらしょうこうですら、出発点は同じではなかったのか、という思いがわいてならなかった。

 

そのくらい、社会の中には、狡猾で執拗で他者を踏みにじり己の利益と満足を得ている人・人・人を見てきたからだ。

 

オウムは、なぜ、慈悲・慈愛・無欲を育てず、欲望と冷酷の地獄にことごとく堕ちてしまったのか。

私は、このことを知ろうともせず、強盗団や麻薬団の悪行を裁くように死刑にしてはならない、と思い続けていた。

 

毎度ながらまとめ方が下手で我ながら困る。これから犬たちの散歩に行ってやりたいので。

M田さん、お野菜やスポイト、それからご支援金をいただきまして本当にすみません。

ご支援金は、どんなにたくさんの犬猫たちを置いていかれて家族も苦しめた困窮の極み状態であっても受け取らなかったのですが、原発爆発以降の福島は、単に置き捨てられた犬猫たちを個人の思いで保護などをするという意味と異なる現実、国や行政への発信する意識など多々事情が重く深くありましたから、進んでご支援を受ける姿勢になりました。

 

でも次第に福島に行ける状況ではなくなり、どんなにご支援金をいただいても人にはわからない必要になる事態がどんどん起きて困窮は深刻なものとなりましたが、全力で活動ができていた時期とは違うようになりましたので、いつまでも支援をいただくのは辛いと思ってきました。

それで、何か中途半端にご支援のお金を使わせていただいてきました。

M田さん、多くの皆様に、あらためてお礼を申し上げます。本当にありがとうございます。

フード類のご支援は、その日に動物たちに使わせていただくこともありまして、自分の思いなどついていけないくらい実際的に助かっております。

本当に本当にありがとうございます。

 

今季はM田さんからご支援金をお送りいただき、これはご遠慮すべきと思ったのですが、お電話をしましたら、それぞれ動物を抱えておられるご友人たちが、「支援じゃなくて、軍資金して使ってほしい、そして元気に活動ができるようになってほしい」というお気持ちで出し合って下さったとお聞きし、感激と感謝でいっぱいになり、このたびはありがたく動物たちとの暮らしの中での必要なことに使わせていただくことにしました。

 

私のような不備なやり方で沢山の猫や犬たちを掬い上げてきて、結局は経済の破綻や家族崩壊で苦しむ結果になった力無しを、見捨てず過度にゆがめず支えて下さっていますこと、何とお礼を言っていいかわからないです。

本当にありがとうございます。

 

メールがうまく通じず、ここにお礼の思いを書くことにしたのですが、なんだか焦点がぼやけていてすみません。

今日は猛烈にあつく、おばあちゃんの世話に心労が集中し、こんな文面ですみません。

ではでは、これからおばあちゃんのお昼ご飯にかかりますので。

 

※猫たち犬たちはそれなりに工夫していましてみんなそれぞれ心配のない状態でおります。m(_ _ )mヾ(@^▽^@)ノ

猫たちにごはんを出しながら、あるいは洗濯機に洗濯物を放り込みながら、なおかつ麦茶を作りながら、「ザンネンだったなぁ~・・・ツライなぁ~・・・」といつまでも呟いている・・・・・・・・・・。

でも、選手のみんな、がんばったなぁ、すごかったなぁ・・・・・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。ヽ(;´Д`)ノ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

お祭りの前に地区の清掃がある。

各戸から一人は出て道路端の草取りやゴミや空き缶などを拾っていく。

この地区は10軒から成っているので、草取りの朝は最低でも10人がわいわいと集まって掃除をする。賑やかだったし活気もあったし、何より地区全体がさっぱりと綺麗になった。。

 

ところが25年経った現在、亡くなったかた、移転された方が多く、清掃に出てくる人はわずかになった。

 

今朝、おばあちゃんが寝ている間に私は家の猫たちの世話をし、猫の家犬の庭のほうの犬と猫の世話をしに行き、犬は散歩もして、『帰っておばあちゃんをお越し食事をあげなくては』と家のほうに帰りかけると、草刈り機の音がばぁばぁと鳴っている。

道端の草を刈っておられる地区の男性だ。一人である。私は自治会は抜けているので、今日が清掃とは知らなかった。それにしても一人とは大変だ。

そこで近づき、「おばあちゃんの世話が終わったら私も出ますからね」と言って急ぐ。

私が体調が芳しくなく、13キロもやせ細ってボロボロ状態なのは誰がみてもわかるから、「いいですよ、いいですよ」と言って下さるがそういうわけにはいかない。

 

おばあちゃんを起こし、車椅子で居間のほうに移り、朝食の準備はしていたのでそれを出し、急いで清掃の現場に駆け付ける。

私を入れて5人である。しかも互いに健康状態の見舞いを言い合う高齢者同士である。

 

それでも和気あいあいと冗談言い合ったりして終わったのだが、昔のようにあたりがさっぱりとなっている状態ではない。竹ぼうきで掃いた跡がずるずると泥などおちている。

でも誰いうともなく、「綺麗になったなった、終わった終わった」とそれぞれの箒や枝切鋏をかかえて帰ったのであった。

 

家のそばまで帰ると、猫たちが何匹も窓辺に並んで、「おかえり~にゃ~にゃ~」と合掌するのであった。

汗だくだくでふらふらになっておりましたが愉しくい朝でもありました。≧(´▽`)≦

わからないまま終わったけど、決勝にすすめたようでよかったよかった。

 

私は今日は検診日でおばあちゃんを一泊のショートスティをお願いして行ってきたのだが、いろいろいろいろあってもおボロボロ状態でございます。が、元気でする。なんたって決勝にすすめたんですからね。続けてW杯楽しめるんですから。≧(´▽`)≦