今週も保険レディさんありがとうございます。
お花は「山路野菊」しばらくオセアニアな花が続いていましたが、和風です。でも、野菊に色々種類があるとは知りませんでした。これは字のごとく山に咲く野菊。
花言葉は「思い出」もしくは「追憶」。なんだかノスタルジックな花ですね。
自転車屋的には、オーナー様のいっぱい思い出の詰まった子を修理する事もありますし、新しい子をお渡しする際には、これからいっぱい思い出を作ってください。という気持ちなのでドンピシャリです。
いつも花言葉を色々なサイトで調べているのですが、今回、調べていた中の一つのサイトに、「野生の花なので、誕生日に送るのには向いていません。」という記述がありました。これって???。春、野に咲く花で花束を作ってプレゼント、という牧歌的行為はNGって事なのでしょうか。そりゃ今は花も栽培されているものばかりですが、人工交配とかを別にすれば、花って元来皆野生なんじゃないんでしょうか。誕生日には野生は駄目って何法則?。調べて見ましたが、謎です。
話は変わって、野菊といえば「野菊の墓」。小説ではなくて、松田聖子が初主演した映画です。当時ファンだった友人に付き添って見に行きましたが、寝ました。何も覚えてません。もしかしたら野菊に種類がある事も語られてたかもしれません。が、結局覚えているのはCMで流れていた「民さんは野菊のような人だ」という相手役のセリフだけです。このセリフを言った桑原正はネットにもその痕跡がほぼ見えないくらいに消えてしまわれました。二万人の中からオーディションで選ばれたのに、世の中わからんもんですね。






