今日はかざるの実家に行きました。旦那さんの仕事の関係で大阪にいる姉が所用でやって来たので、せっかくだから会おうということになったのです。だんなが具合悪いのに無理やり髪きらせたりとか、朝食の材料きらしてたので朝マックですますとか、色々ダメっぷりを発揮しながらなんとか駅へ。そしたら電車が人身事故で遅れてたりとかもう踏んだり蹴ったりでした(ノ_・。)


なんとか実家最寄り駅にてじぃじとばぁば+伯母さんと合流。「いらっしゃい」というじじばばに「パパは家でゆっくり寝てたいって言ってたよ」…って、正直過ぎるわー!そして「いや、そんなことないですよ」と必死に取り繕う旦那。昼ごはんははっぱさんの要望もありスシローに行きました。じぃじと一緒にお茶淹れたり、みんなの寿司を取ってあげたり、相変わらずかいがいしく働いてくれました。インターフォンを使った注文も馴れたものです。そして旦那はちょっと体重の関係で今禁酒してるのですが、ビール飲む?と言われてほいほい頷いてました…。「少し位いいでしょ」「そうだよそうだよー」そしてかざる以外みんながそれを後押ししてたり。まあ頑張ってるので、今日くらいはいいよね!


実家ではオセロをやったり、UNOやったり、トランプやったりと、のんびり遊んでました。伯母さんが読み聞かせをやってるので、本をいっぱい持って来てましてばぁばが「読んでもらおうよ」と言ったら「はっぱ読みたいー!」おお、じゃあせっかくだから毎日音読宿題の成果を見てもらおう!というわけで、読み聞かせをはじめたはっぱさん、持ち方もなかなかさまになってます。正直初見ですし、絵を見せながらだと字が読みにくいから、つっかえつっかえ読むのかなと思っていたのですが、ほとんど間違えませんでした…!時たま登場人物のアイリーンをアイスクリーンに読み間違えるくらいで、後はすらすら…台詞とかも感情がこもってて、普通に楽しめました。さすが音読に力いれてるだけはあるなあ…!ばぁばも驚いていました。


その後和食レストランで夕飯となったのですが、真ん中で騒いでいるおばさんの集団がいたのです。人数にぴったりの席はその隣しかなくて、いやでもなあとうろうろしてしまったのですが、はっぱさんの「座敷がいいー」という一言でその手があったか!と移動。店員さんに断ってからと思ったら「座敷を使っていいですか。あっちの人たちがうるさくて」ばぁばの直球ストレート!はっぱさんの歯に衣着せぬは遺伝だったんだなあと感じた一件でした。

ある程度は予想していたのですが、昨日またNちゃんとRちゃんが家に来ました。しかも今度はYちゃんとKちゃんもついてきたようで、玄関前はいっぱいでした…。


さて、話をきいてみると今回は女の子に悪い言葉遣いをしたわけではないようで。Nちゃんの話では、一緒の方向に帰って来る男の子に暴力をふるって、その言い合いでふざけんじゃねーよというようなことを言っていたということでした。約束を破ったからなのでしょうか、Nちゃんは怒り心頭というカンジでした。でもRちゃんは「でも、言われて言い返してた…」と呟いていたので、はっぱさんにも理由はあるようです。せっかくだから心配でついてきたというYちゃんとKちゃんにも話を聞きたいと思って声をかけても「私達前歩いてただけだから…(詳しいことは知らない)」との返事。(後ではっぱさんにきいてみたら「なんか見てみたいんだって」ということだったので、心配してるのもあっただろうけど、ほとんどただの興味本位だったみたいですね)というかYちゃんだって言葉遣い悪いのに、全然注意しないのは何故なんだ?


「はっぱちゃんはやったその度に厳しく叱らないとわからないんだよ」

「私達が言ってもきかないから、大人の人にビシッと叱ってもらおうと思って」


はっぱさんにも理由があると思うのですが…少なくとも昨日二人に言われてから言葉遣いを直そうと努力はしていたし、実際言ってしまったのも言われたから言い返したということだしなあ。そういう過ちを一切ゆるせないっていうんなら、Nちゃんだってもっと自分に厳しくするべきなんじゃないの?はっぱさんが何にも反省していない、進歩しようとしない、と決めつけるのはどうかなあ。とりあえずはっぱさんは言葉遣いを直そうと努力していること、一度には変われないけど、少しずつ変わっていくと思う、ということを伝えました。ふたり(YちゃんとKちゃんは張り詰めた雰囲気に居心地悪そうだったので、先に帰っていた)は結局様子を見ること、今度やったら先生に言いつけるということで帰っていきました。


吊るし上げ状態だったはっぱさん、表情が強張っています。でもきいとかなきゃなあ、どういうことがあったのかきかないとなあ。というわけで、ぽつりぽつり話してくれたところによると


・Rくんが通学路で通せんぼをしていたので、足を蹴った。(前にどいて、と言ってもどいてくれなかった)そして蹴り合いになった。

・そんなこんなで通せんぼされてたのを突破したら、Rくんと一緒に帰ってたSくんが追いかけてきた。

・歩道橋の上で「うるせえな」「うるせえな」と言い合いになった。

・RくんやSくん(Tくんもいたみたいですが、特にトラブルはなかったよう)には謝らず、そのまま別れた。

・Nちゃんは「言葉遣いの悪い人からは離れよう」といって、Rちゃんとくっついていた。

・YちゃんとKちゃんも一緒で、はっぱさんはその真ん中の位置にいた。


ということらしいです。もちろん、Sくんや他の男の子達からは話をきいていないので、これだけではわからないですが、少なくともNちゃんが言っていた「なんだかわからないけど暴力を振るった」わけではなさそう。どうすれば良かったのかをきくと「どいて、って言えば良かった…」「そうだね、どいて、と言わないで蹴ったのは悪かったね。どいて欲しかったんだって言って謝ろうね。今度からはどいてってまず言おうね」と言いました。


しかしNちゃんははっぱさんにどうして欲しいのか…。さすがのはっぱさんもこう続くと「帰り道は楽しくなかった」とちょっと元気がありません。けどスパッと離れたらそれはそれで文句言われるんだろうな…。3年のクラス替えがどうなるかですな。


そんなこんなでちょっと落ち込み気味なはっぱさんですが、今日行ったスケートで大分浮上した様子でした。(先週土曜日に児童館のイベントでスケートに行った時に、大分滑れるようになったはっぱさん「今度はママと競争したい!日曜日にまたスケート行こう!」というのを「給料日前でお金ないから、ごめんね」と断った結果、給料日後の今日スケートに行くことになったのです)


オリンピック効果かスケート場は人がいっぱいでした。真ん中でフィギュアの練習をしている子達と一般客は、一応小さな赤コーンで分けられているのですが、フィギュアの子は足慣らしなのか一般客レーンでびゅんびゅん飛ばすので正直どっきどきです。はっぱさんもぶつかられて転んでました。でも3回目にしては上手になっていて、こっちとしても普通に一緒に滑れて楽しかったです。そんなはっぱさんはフィギュアよりもスピードスケートの方が好きだそうです。

この頃はっぱさんは仲良しの管理人さんにドアを開けてもらうので、めったにインターフォンを鳴らしません。しかし今日は鳴りました。…帰りの時間のピンポンというとあまり良い思い出がないので、嫌な予感はしたのですが(;^_^A


「ママ?あのね、うちが嘘つくってママに言うって、あのね」後ろからがやがやとなにか言ってる声がします。はっぱさんは涙声。これは久々の直談判だな、とドアを開けました。

というわけで玄関先で話したのですが、まず嘘をついたというのは一輪車で3人で手を繋いで回る(三つ葉というのでしょうか)が出来るよ、と言って出来なくてそこを突っ込まれた時「前は、ね」と言ってしまったこと。後は使いやすいと言っていた一輪車がころころ変わること、らしいです。前者は確かにいけないですが、後者は…その時々で感じ方は変わるんじゃないなあと思うのですが、どうなのかな?


それから話ははっぱさんの言葉遣いに。相手が男の子だったり、感情が昂ってくると「~ねーよ!」と言ってしまうことがあるのですが、それが二人は嫌らしいです。「はっぱちゃんの言葉はみんなを傷つけてるんだよ」「Yだって…」Yくんというのは、同じクラスの近所の男の子です。「え、Yくんが傷ついてるって言ってたの?」と素できくと「そうは言ってないけど…」とあいまいな返事。さらにははっぱさんが女の子らしくないというか、二人がそう言うと「だってうち小さい頃よく男に間違われてたもん!だからいいんだ、うちは男だから」みたいなカンジに返しちゃうとか。さらにははっぱさんが自分が天然パーマなのが嫌だ、と言ってたという話になり「くるくるパーマって言わないんだよ!」と…。他になんて言えばいいのでしょうか。というかはっぱさんの口からくるくるなのが嫌だって聞いたことないんだけどな。首横に振ってたし。確かに「○○ちゃんのママ、大人になったらまっすぐになったんだって」そういうことは話していましたが…。


「1年の時から繰り返し言ってるのにちっともなおらない」「自分でなおそうと思わなければなおらないんだよ」と言われ、はっぱさんの目からは涙がぽろり。かなりこたえてるようです。

とりあえず二人とも言いたいことは言ったようなので「言葉遣いが悪いのは良くないね。なおすようにしようね。二人ははっぱさんのためを思って言ってくれてるんだよ。ありがたいと思わなきゃね」とはっぱさんに言いました。そして二人は「絶対になおしてね。なおさなかったら…まあいいや、絶対にだよ!」と念押しして帰っていきました。


うーん、言葉遣いはパパと担任の先生が「ねーよ!」って言うからなあ。劇的に変わることは無理でしょうが、少しずつ変わっていけたらなと思います。