はやいものでもう少しで修了式。はっぱさんはクラス替えに不安を感じることもなく、毎日元気に学校に行っています。日曜日はアスレチックに行ったり、3年生に向けて体を鍛える(?)のに余念がありません。月曜日はいつもの3人で家で2年生さよならパーティをやったりと、仲が良い日が続いていたのですが…。
昨日は3人で風っこでした。帰って来たはっぱさん、インターフォンからの声が元気がありません。こりゃ何かあったなと思っていると案の定、顔をくしゃっと歪めています。「はっぱ、Nにひどいこと言っちゃったの…」その内容をきいてみると、いつもの3人で一輪車で遊ぼうとしたら壊れていたそうで、NちゃんはRちゃんのだけを直してふたりでタイヤゾーンに行ってしまったそうです。残されたはっぱさんは直そうとしたんですが無理で、それを見かねたNちゃんが「持っておいで」と声をかけてくれて直してくれたそうです。で、その一輪車を戻して来てねとNちゃんに言われ「Nが持って来てって言ったんだから、Nが戻してね」と言ったそうです…。って、そりゃ怒るだろ…(゚ー゚; はっぱさんも謝ったのですが「そんなこと言ってまたすぐおんなじことやるんでしょ」と言われてしまったそうで…。確かにそれはキツいわなあ。相当かなしかったらしく、ぼろぼろ泣いてました。まあ今まで色々ありましたからね…。信頼はこつこつとひとつひとつ積み重ねていくしかないです。
そして今日、それとなく様子を聞いてみると「ふたりとも話してくれなかったからね…」との返事。ありゃ、ついにシカト発動かいな、とちょっと落ち込みます。すると、昨日のことを謝ろうとしたけどそのことを話してくれなかった、後は普通に喋ってたよ、と慌てて言うのがなんとも…。すこやかに行く途中の道でNちゃんに会ってその時は普通に話していたので安心していたのですが、帰って来てから電話がありまして。それがなんか気になるんですよね。はっぱさんは明日の準備のことできかれたんだよ、と言っていたので、そう思うことにします。
これからこういうことは増えるだろうし、かざるに出来ることは限られてるけど、頑張っていこうねはっぱさん。