この頃はっぱさんは仲良しの管理人さんにドアを開けてもらうので、めったにインターフォンを鳴らしません。しかし今日は鳴りました。…帰りの時間のピンポンというとあまり良い思い出がないので、嫌な予感はしたのですが(;^_^A


「ママ?あのね、うちが嘘つくってママに言うって、あのね」後ろからがやがやとなにか言ってる声がします。はっぱさんは涙声。これは久々の直談判だな、とドアを開けました。

というわけで玄関先で話したのですが、まず嘘をついたというのは一輪車で3人で手を繋いで回る(三つ葉というのでしょうか)が出来るよ、と言って出来なくてそこを突っ込まれた時「前は、ね」と言ってしまったこと。後は使いやすいと言っていた一輪車がころころ変わること、らしいです。前者は確かにいけないですが、後者は…その時々で感じ方は変わるんじゃないなあと思うのですが、どうなのかな?


それから話ははっぱさんの言葉遣いに。相手が男の子だったり、感情が昂ってくると「~ねーよ!」と言ってしまうことがあるのですが、それが二人は嫌らしいです。「はっぱちゃんの言葉はみんなを傷つけてるんだよ」「Yだって…」Yくんというのは、同じクラスの近所の男の子です。「え、Yくんが傷ついてるって言ってたの?」と素できくと「そうは言ってないけど…」とあいまいな返事。さらにははっぱさんが女の子らしくないというか、二人がそう言うと「だってうち小さい頃よく男に間違われてたもん!だからいいんだ、うちは男だから」みたいなカンジに返しちゃうとか。さらにははっぱさんが自分が天然パーマなのが嫌だ、と言ってたという話になり「くるくるパーマって言わないんだよ!」と…。他になんて言えばいいのでしょうか。というかはっぱさんの口からくるくるなのが嫌だって聞いたことないんだけどな。首横に振ってたし。確かに「○○ちゃんのママ、大人になったらまっすぐになったんだって」そういうことは話していましたが…。


「1年の時から繰り返し言ってるのにちっともなおらない」「自分でなおそうと思わなければなおらないんだよ」と言われ、はっぱさんの目からは涙がぽろり。かなりこたえてるようです。

とりあえず二人とも言いたいことは言ったようなので「言葉遣いが悪いのは良くないね。なおすようにしようね。二人ははっぱさんのためを思って言ってくれてるんだよ。ありがたいと思わなきゃね」とはっぱさんに言いました。そして二人は「絶対になおしてね。なおさなかったら…まあいいや、絶対にだよ!」と念押しして帰っていきました。


うーん、言葉遣いはパパと担任の先生が「ねーよ!」って言うからなあ。劇的に変わることは無理でしょうが、少しずつ変わっていけたらなと思います。