まず最初に言っておくと、
これは今朝、私が見た夢の話です。
夢の中で、
神様と出会ったのです。
いったいどんな意味があったのか、
そもそも意味なんてないのか
全く分からないのですが
何か、貴重な体験をしたような気がして。
とても不思議なやり取りだったので、
可能な限り文面に残します。
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覚えているのは
私は、恐らく小学生くらいの子供になって
どこかで遊んでいるシーンからです。
どこで何の遊びをしていたか、
正直分かりません。
何人かの友達と遊んでいたような気がします。
私のその姿を、
少し離れた位置から
穏やかな表情を浮かべて眺めていた
一人の男性がいました。
その男性はピシッとしたスーツ姿で
でもどこか陽炎のようにおぼろげで。
身長は180cmくらい。
サラサラした黒髪をしており、
前髪が目に被さる程度に伸びていて
顔までははっきり分かりませんでした。
私はその男性を見つけると
ツカツカと目の前まで歩いていって
私『あなた、神様なんでしょう?』
と指差します。
神様『よく分かったね』
私『いつもそんな姿なの?』
神様『君には、こんな風に見えてるんだね。』
どうやら神様は、
私から見た神様の姿が
スーツ姿の男性のようである、ということを
認識しているようでした。
神様『私には、君は全く違って見えるよ。』
私『ふーん』
興味なさげに私は言いました。
しかし、よく考えると
神様から見た私の姿とは、どんな姿だったのか・・・
気になるはずなのに、そこには触れませんでした。
神様『私には、決まった形はないんだよ。
雲の時もあるし、光の時もあるし、水の時もある。
君みたい(人間)な時もあるよ』
私『やっぱり!そうなんだね!』
そう言って、
私は、
それだけで満足してしまったようで
即座に振り返って
友達のところに駆け寄り、
またみんなで遊び始めました。
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覚えているのはここまでです。
目が覚めた後、
あれは一体、なんだったのか・・・
という気持ちになりましたが
何か、とても意味のある夢だったような気がします。
何となくですが、
以前読んだ小説、
【アミ 小さな宇宙人】
を思い出しました。
主人公の少年が、
小さな宇宙人【アミ】と出会い
様々な対話をしながら理解を深めていく作品なのですが
(ネタバレを避ける為、あえてざっくりとしたことしか書きません)
そこで、こんな話がありました。
~以下、本文から一部抜粋~
『神が宇宙を"つくった"というのは一つの表現であって
じっさいには
神が
宇宙や、石や、
きみや、ぼくや、
星や、くもに"変化する"ことなんだよ』
『海のひとしずくが、たとえ同じ物質でできていたとしても、
"海"と認識できないように。
きみは、神と同じ物質からできている』
『神とは、愛そのものなんだよ』
『つまり、きみは愛なんだよ』
~抜粋終了~
もしかしたら、
夢の中とはいえ、
本当に神様に会ったのかも知れません。
とはいえ、
何を聞くでもなく
提示されるでもなく。
なので、
どんな意味があったのかを
正確に捉えきれません。
どなたか、"夢"に詳しい方がいたら
どんな意味があったのか、
ご教示いただけると幸いです。
何とも結論のない記事になってしまいましたが
この夢の話を妻にしたところ、
「それ、ブログに書いて!」
と言われてしまいまして。
(という言訳です笑)
何にせよ、
夢でも神様に会えたのなら
とても有り難いことです。
皆様も、素敵な夢を見てくださいね。
今日も良い一日を。


