回、

 

相手や自分のタイプが分かる

 

行動心理学の話をしました。

 

 

タイプは全部で6種類。

 

全て、色で表すことができます。


 

そのタイプは、

 

生年月日や血液型などの情報に頼ることなく

 

普段の会話や、

 

LINE、facebookなどのトップ画から

 

判断することができます。

 

 

 

今日は、その第一弾。

 

 

赤の人をご紹介します。

 

 

 

  

・プロモーター

 

行動と魅力の人です。

 

 

赤の人は、

 

交渉と説得の天才です。

 

 

俗に、

 

カリスマ

 

と呼ばれる人が多い。

 

カリスマ

 

芸能人や有名人で言えば

 

 

本田圭佑さん

 

ガクトさん

 

海老蔵さん

 

トランプ大統領

 

 

といった方々が当てはまります。

 

 

赤の人は、何に喜びを見出すかと言うと、

 

とにかく

 

先に進んでいる感

 

です。

 

 

トコトコトコトコと、

 

チャカチャカ、チャカチャカと

 

物事の正解・不正解はともかく

 

さっさと話を前に進めたいのです。

 

 

どんどんと進展していくことに

 

喜びを感じます。

 

 

逆に

 

なかなか思い通りに進まないことに

 

イライラします

 

 

会社の社長さんや、

 

一般的にいう『成功者』と呼ばれている人に

 

このタイプは多いです。

 

 

反面、

 

特に日本人は

 

このタイプを苦手とする人が多い

 

 

日本人は、一歩引いたり

 

相手に遠慮したり

 

そういった感覚が染み付いているからなのか

 

赤の人に相対した時に

 

萎縮してしまいがちなのです。

 

 

 

だからこそ、

 

赤の人の扱い方を知っておけば

 

赤の人は影響力を持っている人が大半なので

 

大きな味方になってくれます。

 

 

 

 

【好む言葉、行動】

 

赤の人は、

 

口調がさばさばして、ちょっと命令感が強い傾向があります。

 

「・・・で?」

 

「結論から言って」

 

「それで?」

 

「要件は?」

 

「まとめて。」

 

「やっといて。」

 

などなど。

 

 

ここだけ切り取ってしまうと、

 

なんだかすごく嫌な人って感じがしますが

 

本人たちには、悪気は何もありません。

 

早く物事を先に進めたいだけなのです。

 

 

そんな赤の人に対して

 

決してやってはいけないことが

 

遠回しに言うこと

 

です。

 

話してはダメ

 

例えば。

 

会社の上司が、赤の人だったとして。

 

 

ある日、どうしても

 

事情があって来週の平日、

 

シフト上は出勤だった日を変更して

 

休みをもらいたい。

 

その相談をしたとします。

 

 

「あの、上司・・・」

 

「実は、来週私、すごく大事な用事ができまして・・・」

 

「どうしても、私がそれに当たらなければいけないことになり・・・」

 

「その日って、私は出勤予定なわけですが・・・」

 

 

赤の人は、この辺りでもう、話を聞いていません

 

 

『で、なんなの?』

 

と言われてしまいます。

 

 

逆です。

 

このように話すのです。

 

 

 

「上司、この日ですが、お休みをいただこうと思っています」

 

『そうなんだ。どうして?』

 

「はい、実は・・・・」

 

 

この流れの方が、赤の人はすんなり聞きます。

 

 

結論から言うのです。

 

 

 

似たような理屈で、

 

基本的に、自分のやりたいままに

 

どんどん進んでいく赤の人は

 

忙しいです。

 

 

そんな赤を捕まえる時に、

 

 

「あの、○○さん、ちょっと・・・」

 

 

なんて語りかけても、

 

ほぼ、立ち止まってくれません。

 

 

こう言います。

 

 

「○○さん、1分だけいいですか?」

 

 

あるいは

 

「○○さん、3つだけ確認したいことがあります」

 

 

そう、結論から言うんです

 

 

 

つまり。

 

【好まれる対応】

・先に時間だけ決める

(今、1分だけいいですか?)

 

 

・要点をまとめる

(話したいのは、3つです)

 

 

・結論から言う

(結果から言うと、○○です)

 

結論

 

これらを意識して赤の人と接すると

 

赤の人は話を聞くようになり、

 

場合によってはとても良いアドバイスをくれたり

 

状況を変える為に指示を飛ばしてくれたりします。

 

 

味方につけると、これほど頼りがいのある存在はいません

 

 

【facebookなどのトップ画】

 

とにかく、

 

自己を主張したい、という認識が

 

赤の人は強いです。

 

 

なので、

 

 

例えば自分の画像であれば

 

まず、

 

 

体がカメラに向かって開いています。

 

斜めに構えるのではなく、

 

体全体のエネルギーをまっすぐ発信しているような

 

オープンスタイルです。

 

範馬勇次郎

 

 

そして、カメラ目線です。

 

 

その目力も、基本的に強いです。

 

 

 

さらには、

 

その背景が派手である場合が多い。

 

 

高級そうなホテルのロビーとか

 

キレイな夜景とか

 

高そうな車とか。

 

高級車

 

本人画でなくても

 

派手さがあったりします。

 

 

 

めっちゃ高級な腕時計のアップとか

 

そのものずばり、札束がトップ画だったりとか。

 

札束

 

これは、すなわち

 

トップ画をそのままブランディングにしたいのです。

 

出来る人、と観られる姿が多いです。

 

 

もし、

 

あなたのLINEやfacebookの友達で

 

上記のような方がいれば

 

高確率で、赤の人です

 

味方にしましょう。

 

 

 

 

ちなみに、

 

 

私も沢山の赤の人(色んな企業の社長や個人事業主)

 

と接してきましたが

 

 

何かを大成した赤の人には、

 

必ずと言っていいほど、

 

その側近として、

 

 

優秀な青

 

優秀な茶色がいました。

(2つとも、後に解説します)

 

 

赤の人は、

 

人に指示するのがとてもうまいですが

 

自分ひとりで何か出来るか、というと

 

実はあっさりと、「できませんよ」

 

謙虚な性質を見せます

 

 

きっと、分かっているんだと思います。

 

うまくいっている人ほど、

 

それは自分以外の人のちからだということを。

 

 

赤の人は、そういう意味では

 

素直です。

 

 

『カリスマ』、『成功者』と呼ばれることが多いのも

 

なんとなく、頷けます。

 

 

 

ちなみに、

 

 

同じ赤の人同士がつるんでも

 

目指している方向性が違っていると

 

お互いに足を引っ張り合うという

 

なんとも苦しい状況になります。

(これも何度も見てきました)

 

 

ああ、やっぱりそこには

 

違うタイプの人が必要なんだな、と

 

感じたものです。

 

 

 

 

行動心理学における6つのタイプ。

 

今日は、

 

赤の人(プロモーター)を紹介しました。

 

 

次回は、

 

その赤の人の周囲にはだいたい居る、という

 

青の人を紹介します。

 

 

 

ちなみに、私自身も、

 

青の人になります。

 

 

青の人は、どんなタイプなのか?

 

次回を楽しみにしていてください。

 

 

 

今日も良い一日を。