誰かとコミュニケーションを取る時、
話が合う人、合わない人
得意な人、苦手な人
今までに色々いたと思います。
誰しもが、
それらの経験から
何となく、
「あ、この人はこういうタイプだろうな・・・」
(なんか苦手だな・・)
と、
個人的な感覚でその人の属性を感じ取って
対応することが多いと思います。
実は。
人のタイプは
突き詰めれば、
たったの6種類に分類されるのです。
それぞれに、得意不得意があります。
(イメージでは、こんな感じに。)
しかも
その種類は、
傾向さえ知ってしまえば
例えば
日常会話から
例えば
LINEやfacebookのトップ画から
察知することが出来るようになります。
生年月日は不要ですし
血液型も不要です。
理解すれば、
すぐその日から活用できます。
相手の傾向・タイプが分かれば
どんなことを好み、どんなことを嫌うか?
これもはっきりと分かります。
さらには、
自分自身も分かります。
それが、
今回お話する、
行動心理学における6つの属性
です。
6つのタイプは、
それぞれ心理学上の名称がありますが
今回は、分かりやすくイメージしてもらう為に
色で表現しようと思います。
赤
青
黄色
茶色
オレンジ
紫
の、6色です。
それぞれの色に、それぞれのタイプがあります。
簡単に言えば、
赤は情熱の人、
青は冷静な人、
みたいなイメージです。
これから深く解説していきますが
単に6種類といっても、
厳密には、
6種類が折り重なって、その人の概念を形成していると考えてください。
1種類しかもっていないのではなくて、
本当は全て持っているのです。
それを使っていないだけで。
重なった6種類のうち、
ベースとなるのが、3種類
そして
本当は持ってるけど、ほとんど使っていないのが、3種類
合計6種類です。
ベースとなる3種類で
その人の基本的な考え方が表現されますが
その上の、ほとんど使っていない3種類は
磨けば光る特性
とも言えます。
図で表すと、こんなイメージ。
一番下が、
その人の本質。
上に行けば行くほど
【こういう一面も持っている】
ということになります。
ほとんどの人は、
下から2段目までの色を使って
生活しています。
隠れたプライベートなどで、下から3番めが出るくらいでしょうか。
そこから上、
使っていない3つは、意識しなければ出てきません。
ごく稀に、
6色全てを使いこなせている方もいますが。
(それは後々語ります)
まずは、
基本となる6色、
それぞれがどんな特性なのかを
次回から解説していきます。
それが分かってくると
あなたの身近な人は、何色なのか
そして
あなた自身は何色なのか
これも分かってきます。
そうすれば、後は簡単。
その人が喜ぶことも分かるので
それを与えてあげればいいのです。
相手にも、自分にも。
次回以降は、
6種類の色を1つずつ紹介していきます。
最初は、赤。
どうぞお楽しみに。
今日も良い一日を。


