で分かる、行動心理学の6つのタイプ。

 

前回は、

 

赤の人を紹介しました


 

第二弾は、

 

 

青です。

 

 

  

・ワーカーホリック

 

思考と論理の人。

 

目標達成の天才です。

 

 

青の人は、

 

責任感が強く

 

数字が大好き

 

理由付けもとても上手い

 

 

企業などにいる、

 

仕事が出来る人

 

といった感じです。

 

仕事が出来る

 

 

芸能人や有名人で言えば

 

イチロー選手

 

堀江貴文さん

 

元大阪都知事の橋下 徹さん

 

などなど。

 

菅官房長官も、

 

おそらく青の人です。

(あまり政治に詳しくないので、"おそらく"としましたが)

 

 

青の人は、何に喜びを見出すかと言うと、

 

とにかく

 

計画通りに進んでいる感

 

です。

 

夜神月

 

そのためには

 

準備や調査には十分に時間をかけることができますし

 

反面、不必要な時間をかけることも嫌がります

 

 

理由のある行動、根拠のある行動が好き

 

とも言えます。

 

 

逆に

 

理由がないことをものすごく嫌います

 

 

 

【好む言葉、行動】

 

青は、理由や理屈が好きなので、

 

会話の中で、度々、

 

以下の言葉を使いがちです。

 

 

「データ」

 

「情報」

 

「計画」

 

「いつ」

 

「どこで」

 

「だれと」

 

「どのように?」

 

「責任」

 

「誠実」

 

「節約」

 

「時間」

 

「効率化」

 

「生産性」

 

 

 

日々、やたら時計を気にしてたり

 

何かに付けて、情報の出どころを気にしたり

 

理屈っぽく話をする人がいたら、

 

その人は高確率で、青の人です。

 

 

そんな青の人に

 

決してやってはいけないのは

 

理由を示さないこと

 

 

 

理由なく

 

 

「これやっといてくれない?」

 

 

と、急に何か仕事をお願いされたとします。

 

 

すると、

 

 

(やるのは構わないけど、何で今なの?そして、私がやるべきことなの?)

 

 

と、心のなかでモヤモヤし始めます。

 

なんで?

 

逆です。

 

 

「これ、本当は俺がやるべきなんだけど、

 

今、手が塞がってて。○○さん、やっといてくれない?」

 

 

赤の人と真逆で、

 

青の人は、

 

先に理由があった方がいいんです。

 

 

その方が、

 

「は~い」

 

と、なんの反発もなく行動に移せます。

 

 

つまり。

 

【好まれる対応】

・エビデンス、数的な根拠を示す

(最も青が好きといってもいい。数字は信頼できる【理由】になる)

 

・理由、事情を話す

(事情があれば、理解を示します)

 

・「なぜかと言うと」を付けて話す

(これだけで、青の興味を引くことができます)

 

 

 

これらを意識して青の人と接すると

 

青の人はとても明確なプランを立ててくれたり

 

様々な情報を集めてきてくれたり

 

実現可能な行動を速やかに行ってくれます

 

 

成功している赤の人の周りに

 

優秀な青が多いのは、この辺りにあると思います。

 

 

 

赤は、状況が不十分だとしても

 

自分にとって不利だったとしても

 

やる時はやっちゃいます。

 

 

とにかく、突っ走るのが好きなのです。

 

理由はいらんのです。

 

突っ走る

 

 

一方、青は冷静です

 

 

理由がなければ、目的がなければ、事情がなければ

 

そもそもやりません

 

 

そんな青が、明確な理由を手にした時

 

揺るぎなく、迷いなく。

 

詰将棋でも打つように

 

順番に、順当に

 

粛々と、悠然と

 

全てをこなしていきます

 

何でもこなす

 

そのほとんどが、

 

理由と理屈とエビデンスに裏付けられたものになるので

 

あまり間違いをおかしません

 

 

 

しかも、自分で勝手に

 

トライ&エラーを繰り返して

 

学び、調整し、成長してくれます

(反面、時間はかかりますが・・)

 

 

 

赤の人からしたら

 

こんな人材、喉から手が出るほど欲しいでしょう。

 

 

【facebookなどのトップ画】

 

青の人は、

 

自分を表現する時、

 

基本的に

 

【誠実さ】、【真面目さ】、【信頼感】、【清潔感】

 

などを印象づけたいものです。

 

 

 

そのため、

 

 

人物画であれば、

 

だいたい、

 

体はカメラに対して斜めになってます

 

 

カメラに相対すると起こる威圧感を、

 

無意識に避けています。

 

 

顔がカメラ目線でも、

 

体は斜め

かっこいい

 

 

もしくは

 

 

体は正面を向いていても

 

顔は斜め

爽やか

 

あるいは

 

そもそも、全部斜め

イケメン

 

 

 

とにかく、赤と違って

 

「すごい人!」

 

って思われるより、

 

「信頼できそう!」

 

って思われたいのです。

 

 

人物画でなくても、

 

その画像が

 

「信用」とか、「信頼」とか、

 

「清潔」、「真面目」、「誠実」、「清楚」、「知的」などなど

 

そういうイメージを与える画像なら、

 

ほぼ、青の人と言えます。

 

 

 

ちなみに、

 

 

私がこのブログのアイコンとして選んだ画像は

(我ながら気恥ずかしいですが)

 

ものすごく、青の人ですね。

犬

 

画像こそ犬ですが、

 

その向き、与えるイメージ、

 

表情が、青そのものです。

 

 

 

あなたの周りに、青がいれば

 

理由を与えて、

 

仕事を任せてみてください。

 

 

きっと、

 

喜んで、素晴らしい結果を作ってくれるでしょう。

 

 

 

 

今日は、青の人(ワーカーホリック)を紹介しました。

 

 

青とはいい意味で間逆な存在に、

 

黄色の人がいます

 

 

 

青と黄色は、結構相性がいいです。

 

 

特に、

 

青が上司(先輩)、

 

黄色が部下(後輩)

 

だと、

 

いい化学反応が生まれます。

 

 

次回は、

 

そんな黄色の人を紹介しましょう。

 

 

 

今日も良い一日を。