手や自分のタイプを色で解説。

 

行動心理学の6つのタイプ。

 

 

最初は、

 

赤の人(プロモーター)を紹介しました。


 

そして、前回は

 

青の人(ワーカーホリック)を。

 

 

今回は、第三弾。

 

 

黄色の人です。

 

 

  黄色

・レベル

 

ユーモアの人。

 

楽しむことの天才です。

 

常に、クリエイティブなアイデアを生み出す人です。

 

 

黄色の人は、

 

とにかく

 

楽しいことが大好き。

 

 

判断基準は常に、

 

楽しいか、楽しくないか。

 

楽しい

 

例えば、

 

なかなかいい意見がでなくて

 

息詰まったような会議中に

 

常人とは別領域の

 

突拍子もない発想をして

 

良くも悪くも、一気に空気を変えてしまう

 

 

 

黄色の人からしたら、

 

空気が重いときにこそ

 

「あ、今こんなこと言ったら面白そうだな」

 

と直感して、

 

結果的に状況を打破する発言ができてしまうのです。

 

 

 

反面、

 

 

難しい表現は嫌います。

 

 

 

きっと、面白くないんでしょうね(笑)

 

 

 

芸能人や有名人で言えば

 

香取慎吾

 

明石家さんま

 

きゃりーぱみゅぱみゅ

 

などなど。

 

 

ちなみに、

 

お笑い芸人は基本的に黄色の人が多いです。

 

 

【好む言葉、行動】

 

面白い、楽しい、ということに

 

意識が向いている黄色の人は、

 

基本的に、

 

リアクションが大きめです

 

そして、難しい言葉が嫌いですから

 

かなりシンプルに表現してきます

 

 

「え!?」

 

「マジすか!?」

 

「すげぇ!」

 

「やべぇ!」

 

「楽しい!」

 

「うわぁ!!!」

 

「いぇ~い!」

 

 

身振り、手振りも

 

オーバーな場合が多いです。

弾けてる

 

そのため、周りの人からは

 

【楽しい人】

 

【おちゃらけた人】

 

【元気な人】

 

【明るい子】

 

みたいな印象をもたれることが多い。

 

 

ただ、同時に

 

【落ち着きのない子】

 

【空気読めない】

 

【危なっかしい(仕事的に)】

 

などとも思われやすい傾向にあります。

 

 

それも、黄色の人の個性なので

 

ぜひ、容認してあげて欲しいところです。

 

 

 

【好まれる対応】

・楽しませる、喜ばせる

(楽しければ、ついてきます、協力してくれます)

 

・ノリやテンションをあわせる

(黄色が「楽しいねぇ~!!」って体を踊るように動かしてたら、

 こちらも同じように喜びを体で表現してあげるように)

(決して、引かないで)

 

・わかりやすい言葉を使ってあげる

(「いいね!」くらいのシンプルさ)

いいね!

 

これらを意識して黄色の人と接すると

 

黄色の人は、その類まれなる自由な発想で

 

常識に慣れ親しんだ人には考えもつかないような

 

意外な活躍をみせてくれます。

 

 

そして、

 

チームのムードメーカーとして

 

なくてはならない存在になるでしょう。

 

 

 

この、楽しさや喜びからくる

 

自由は発想というのは、

 

赤にも、青にもなかなかないのです。

 

 

 

赤は、そもそも正解も不正解も関係なく

 

先に進めたい

 

そのため、場合によっては

 

敵を作りやすい傾向もあります。

 

理解されにくいのです。

 

 

 

青は、どうしても理論や理屈や理由付けがつきまとい

 

結果として、世の中の常識から外れる行動や発想は生まれ難い

 

保守的、といってもいいかも知れない。

 

 

 

黄色は、その点でいうと

 

余計な責任やプレッシャーとは皆無です。

 

 

なにせ、

 

自分が楽しいことが優先事項で、

 

その結果、他人を楽しませることが出来れば

 

なおグッド!

 

という感性なのですから。

 

 

その感性を理解して、

 

うまくやる気を引き出す者がいれば

 

黄色はその天才性を発揮してくれます。

 

 

 

なので。

 

上司が青で、

 

部下が黄色だと

 

とても良い関係性が生まれやすいです。

 

 

責任は、上司たる青が取ればいい。

 

青には責任感も、信頼もあり、

 

それが喜びでもあるから。

 

 

 

黄色は、そんな面倒くさいことは気にせず、

 

青が思いもつかない、自由な発想をすればいい。

 

「責任は俺が取るから、お前はお前が思う通りにやってみろよ」

 

そんな風に青が言ったら

 

黄色は存分に、素晴らしい働きをみせてくれます。

 

 

そんな黄色に、絶対やってはいけないことが

 

否定です。

 

 

黄色は、テンションが上がるのも早いですが

 

下がるのも早いです。

 

 

もちろん、立ち直りもその分早いですが

 

落ち込んだ黄色は、

 

もう何も出来ません。

 

 

 

落ち込むその姿を隠すような器用さは、

 

持ち合わせていないのです。

 

 

これも、赤や青と違うところで。

 

 

 

赤なら

 

落ち込んでも、それでも前に進みます。

 

それこそ、「落ち込んでる暇などない!」といった具合に

 

 

 

青なら

 

落ち込んでも、トライ&エラーの精神で

 

何が問題だったのか調べだします。

 

そして改善し、戻ってきます。

 

 

 

黄色は

 

気持ちが立ち上がるまで、

 

ほぼ、空回りの状態に入ります

 

 

どんなに無理やり動いてみたところで

 

本人の「気持ち」が入ってこない

 

結果、うまくいきません。

 

 

 

これを、

 

本人自体が嫌がるのです。

 

 

 

黄色が落ち込むと、

 

実は、周りも落ち込みます

 

なんせ、ムードメーカーなので。

 

あまり良いことがありませんね。

 

 

 

黄色に注意する時は、

 

落ち込ませないように

 

気を付けて話してあげると良いです。

 

 

『君は、○○がとても素晴らしいんだよ。

 

それを、□□してはもったいないよ。

 

もっと、△△してご覧!もっと良くなるよ!

 

大丈夫、君は凄いんだから。』

 

 

こんな感じに、

 

承認することをベースに注意してあげてください。

 

そして、言葉はシンプルに。

 

 

 

ちなみにこれは、

 

【承認のサンドイッチ】とも呼ばれる手法で

 

こうすることで

 

問題点をスッと理解させ

 

改善させる効果があります。

 

 

反発心を起こさせません。

 

 

 

黄色に限らず、

 

多くの人に適応できる話ではありますが

 

黄色は、特に注意してあげて欲しい、ということです。

 

 

そして、

 

常に、どこかで

 

【ふざけたい】

 

【ルールの逆をいきたい】

 

【面白くしたい】

 

という考えを持つ黄色には

 

あまり、

 

人事部とか

 

秘書みたいな仕事は

 

向かないと言えます。

 

 

堅苦しい、真面目な立場を与えると

 

本領を発揮しづらいでしょう。

(前述の通り、青が上司として責任を取るなら別ですが)

(その場合、青は苦労しますけどね笑)

 

 

それより

 

自由にやれる環境に置いた方が

 

全体にプラスを生み出します。

 

 

 

 

【facebookなどのトップ画】

 

黄色の人は、

 

どこかで、

 

【ふざけたい】

 

【面白くしたい】

 

【遊びたい】

 

という意識があります。

 

 

 

なので、

 

自分を表現するトップ画では

 

だいたい、

 

弾けてる画像か

 

ふざけてる画像

 

おもしろ画像

 

といった感じになります。

 

 

 

男性なら

 

例えば

 

あえて

 

飲んだくれてアホ面になってる画像とか。

飲んだくれ

 

 

 

 

女性なら

 

例えば

 

海を背景に、ビキニ姿で飛び跳ねてる画像とか。

ビキニ

 

本人画でなくても

 

どこか

 

ふざけてるアニメ画像や

 

ネタ画像など。

 

 

 

 

とにかく

 

「楽しさ」

 

「元気」

 

「他とは違う」

 

「ぶっ飛び」

 

「クスッとくる」

 

「ツッコミ待ち」

 

 

みたいな画像です。

 

 

楽しんでいる姿こそが、

 

黄色のアイデンティティです。

 

 

それを本人が一番分かっているのです。

 

 

オーバーに両手を広げながら

 

歯を見せる勢いで笑っているような画像も

 

黄色っぽいですね。

可愛い

 

 

この辺りも、

 

「凄い人に見られたい」

 

という赤

 

「信頼されたい」

 

という青にはない傾向です。

 

 

 

 

あなたの周りに、

 

もし該当する人がいたら

 

きっとその人は

 

ムードメーカーになります。

 

 

黄色の良さをうまく引き出すことが出来れば

 

もしかしたら

 

想像を超えるアイデアを生み出してくれるかも知れませんね

 

 

 

 

今回は、

 

黄色の人(レベル)を紹介しました。

 

こうして改めて書いてみると、

 

黄色って天才だなって思います。

 

今の世にこそ、必要とされるのかも知れません。

 

 

そんな黄色とは

 

まったく無縁とばかりに

 

我が道を行く存在

 

茶色です。

 

 

そして

 

常に前進してく赤の側には

 

優秀な青か・・

 

優秀な茶色が必ずいました。

 

 

この茶色、

 

実は、世の中を創る存在となり得ます。

 

 

次回は、茶色の人をご紹介しましょう。

 

 

今日も良い一日を。