人間のタイプは、
突き詰めると全部で6種類。
行動的なプロモーター、
論理的なワーカーホリック、などなど。
言動や行動、facebookなどのトップ画から
それらは判断できるようになります。
分かりやすく、
それぞれ、色で表現し
赤の人
青の人
と、紹介してきました。
(詳細は前回記事をご覧ください。記事の最後にリンクを貼ります)
今日は、
より分かりやすく
それぞれの個性を知ってもらうためにも。
漫画やアニメの主人公を、
色別に紹介してみようと思います。
先に言いますと、
あくまで漫画ですから
場面によっては違った一面も見せるでしょうし
作者が行動心理学を元に
キャラ設定した訳でもありませんから
あくまで、
私の個人的見解となることをご了承くださいませ。
何となく、
こういうタイプなのか!
と、参考にしてもらえれば幸いです。
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赤(プロモーター)
ほとんどの少年漫画の主人公は、
赤です。
行動的で、魅力的。
そうでなければ、
少年の心は掴めないのかも知れませんね。
代表的なところでは
■モンキー・D・ルフィ(ワンピース)
そこにどんな困難があろうが、
とにかく真っ直ぐ突き進む。
ルフィは、赤ベースで
二番目に黄色(レベル)という印象です。
全力で突き進みつつ、
元気で、何事も楽しんでしまう。
自由な発想で、
周りを驚かせてしまうことも。
そんな赤-黄色のルフィには、
ストイックに強さを磨いてきた、ゾロ
(ベースは茶色ですが、
決断力・行動力から、二番目に赤が入ってます)
麦わら海賊団の参謀的な位置に
サンジ、ナミ
(どちらも青。論理的な思考が得意です)
ユーモアがあって愉快な
でもちょっと臆病者、ウソップ(黄色ですね)
チームの和、雰囲気を大事にする
チョッパー(オレンジです)
考古学者のロビン(紫です)
といった面々が支えてます。
こうしてみると、
ワンピースはなかなか分かりやすいチーム構成になってますね。
■ポルコ・ロッソ(紅の豚)
そもそも、名前の「ロッソ」自体が
イタリア語で「赤」なのですが笑
ポルコも、とても行動的です。
ただ、単に無鉄砲なのではなく
自分なりのルールというか、仁義があり
それに殉じている印象。
二番目に紫(パシスター)が入っての
赤-紫でしょう。
割と頑固な一面を見せるのも、そんなところでしょうね。
赤は、主人公としてはあまりに多いので、
色々探してみつつ、
二番目の色は何かな~
なんて考えてみると面白いと思います。
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青(ワーカーホリック)
思考と論理の人。
このタイプが主人公の物語は
ちょっと特殊かも知れません。
■夜神月(デスノート)
完全に青です。
思考が止まりません。
ただ、頭がいいだけではなく
理想の社会を目指し、
そこからブレることなく一貫した姿勢を見せました。
紫(パシスター)が入っての、
青-紫でしょう。
■江戸川コナン(名探偵コナン)
コナンくんも、青ですね。
そして、彼は
(少年漫画の主人公らしく)もの凄く行動的です。
何か疑問に感じたり、ひらめいたりしたら
危険も顧みず突っ走る傾向があります。
青-赤でしょうね。
漫画で青の人は、どうしても知的キャラに偏りますね。。
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黄色(レベル)
ユーモアの人で、
クリエイティブな発想をもつ天才。
正直、
なかなか漫画の主人公には、
見当たらない・・と思ったのですが
いました。
■ルパン三世(ルパン三世)
どこか、おちゃらけていて
自由な発想をしてくる。
それでいて、
圧倒的な行動力、決断力。魅力。
黄色-赤
ですね。
赤ベースかな、とも思ったのですが
ピンチな場面でもふざけている雰囲気があるので
ベースとしては黄色なんだろうなと。
黄色が行動的なものだから、
その真意がわからず、どこか危なっかしい。
そんなルパンをほっとけなくて
青の次元、
茶色の五右衛門が
呆れながらも
付いてきてしまうのですね。
■野原しんのすけ(クレヨンしんちゃん)
そもそもギャグ漫画ですから・・・
そりゃあ、主人公は黄色ベースになりますね。
しんちゃんの場合は
おふざけの中にも
大人の特徴を理解して
おちょくってる様子も伺えますので
もしかして、
黄色-青
かなと思います。
発想の天才にして、論理的。
きっと頭いいですよ笑
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茶色(ドリーマー)
淡々と作業が出来る、
自己主張が少ない、
職人的な・・・
こんな主人公、いるかな、と
悩みましたが、いました。
■ゴルゴ13(ゴルゴ13)
超A級のスナイパー。
一度引き受けた依頼は、
必ず成功させます。
感情を表すことはほとんどありません。
茶色のストイックさに加え、
青の論理性も持っていて
そのどちらも、極めています。
茶色-青ですね。
仕事人として、これ以上ない組み合わせです。
■碇シンジ(新世紀ヱヴァンゲリヲン)
悩みましたが、
彼もベースは茶色でしょう。
自己主張が苦手すぎます。。
ただ、常に
「どうして君は○○なの?」
「どうしてこの世界は○○なの?」
と、哲学的な疑問を持ち続けるあたり、
紫も入っていますね。
茶色-紫
でしょう。
なんだか、キレたら怖そうです笑
余談ながら、この作品の監督である
庵野秀明さんは
茶色の人を描くのが上手いな~と感じます。
シン・ゴジラは
ほとんど茶色の人だらけです。
その茶色が大活躍します。
面白い作品ですよ。
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オレンジ(ハーモナイザー)
心情と感受性の人で
なごみを与える存在。
■野比のび太(ドラえもん)
主人公、ですよね?笑
周りとの関係性を大切にします。
感情表現も豊かです。
二番目は、正直不明です
(デフォルメされすぎてて・・)
劇場版まで含めると、
もっと難しいです^^;
赤のようでも、黄色のようでもあり、
茶色入ってそうな感じも・・・
単に、オレンジとしておきます。
それを、青のドラえもんが
フォローしています。
相性いいですね。
■キキ(魔女の宅急便)
周囲を和ませる雰囲気を持ち、
感受性も豊か。
一度落ち込んだら長いのも、
オレンジっぽい特徴ですね。
結構、チャッチャカと行動しますから、
二番目が赤の
オレンジ-赤でしょう。
ちなみに
友達になった、絵描きの女の子は
ど赤です笑
それでいて、
カラスに「お前美人だね」って話しかけるくらい
オレンジでもある。
赤-オレンジで
キキとちょうど反対位置。
だから気が合うんでしょうね。
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紫(パシスター)
哲学、価値、真理などを
大切にする紫。
これも漫画の主人公には
少ない・・・と思いましたが、
いました。
■ケンシロウ(北斗の拳)
そもそも、
この漫画の登場人物たちは
ほとんどが紫です。
みんな、何かしら
宿命とか、真理とかに殉じて
行動しています。
ケンシロウはその中でも、
誠実さが際立ちます。
紫-青
でしょうね。
ちなみに、
このケンシロウ。
最終的には
「愛」とか「哀しみ」で強くなりますから
オレンジも入っていそうです笑
宿敵、ラオウは
紫-赤です。
ただの暴君ではなく、
自分の仁義・哲学に基づいて
行動している存在だからこそ
いまだに愛される悪役なのでしょう。
■緋村剣心(るろうに剣心)
元「人斬り」としての
自分の罪の償い方を求めて
今は「不殺」を志し、
戦うその姿は
苦悩に満ちていました。
それでいて、
平常時には、周囲をほっこりとさせる
温かさも持ちえます。
紫-オレンジ
ですね。
少年漫画の主人公としては
少し珍しいタイプと言えます。
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【まとめ】
タイプの違いを、
色々な漫画の主人公で紹介してみました。
漫画なので、
その性格はかなりオーバーに表現されますが、
周りの人は何色か、を考えるに辺り
きっと参考になるんじゃないかと思います。
漫画だけではなく、
TVドラマのキャラクターなども
分析してみると面白いかも知れませんね。
※それにしても、
選出がやや、
週刊少年ジャンプの漫画に偏りました、
すいません。。
今日も良い一日を。
前回記事はこちら。
①赤の人(プロモーター)
②青の人(ワーカーホリック)
③黄色の人(レベル)
④茶色の人(ドリーマー)
⑤オレンジの人(ハーモナイザー)
⑥紫の人(パシスター)
⑦総集編














