みなさんこんにちは

先日、宝きょう山にトレッキングに行ってみました。
宝きょう山はだいたい土浦市とつくば市の境に位置する山で
頂上が461mと比較的小さい山で登りやすく、近年登山客が多く集まる
人気の山なのです。


コースの途中にある小さな滝
ここで話は本題に入ります。
頂上まで行ってさあ帰ろうかという時に、小型の柴犬でしょうか?2匹を散歩させている方を
見かけました。
まあまあ舗装されている急な下り坂を2匹の犬を連れて下って歩いていたのです。
職業柄自分はいつも街にいる人の行動や動作(身体の使い方)、人の癖などを
色々見てしまうのですが、今回は犬の歩く姿に興味を持ってしまいました。
最近やったセミナーで犬の歩行に関することをやったので山の景色よりも
そんな所に興味がいってしまったのです。
飼い主さんに気づかれないようにしばらく犬達の歩く姿をじーっと見ていました。
自分は犬を飼った事が無いのでまじまじと意識をして見たのは初めてなんですが
セミナーでやった通りに面白いものが見られました。
犬達は急な下り坂では右前肢と右後肢、左前肢と左後肢がペアになるラクダと
同じような歩き方をしていました。
どうやら「側対歩」と言うみたいです。
そしてしばらく歩いて平らな所に差しかかってくると今度は4本足が全部ばらばらな動きを
していました。
2匹ともほぼ同時にですよ・・・
これを見ていてやっぱり思ったことは人間も含めて動物は自然と最少のエネルギー
で居続けようとしているんだと感じました。
重力に対して負担のかからない動きをするということは生命を維持するという事に対して
とても重要な事なのです。
重力に対して身体に負担がかかってくると人間も様々な症状(疾患)が生まれてきます。
生き物や植物、自然の中にある沢山のものたちは自分たちにとってとても参考になります
皆さんもあらゆる角度から観察してみてはいかがでしょうか。

ネコはどうなんだろうか?
風見カイロプラクティック|つくば市・土浦市の整体院(肩こり・腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・シビレなど歪みやその他さまざまな症状を解消します)http://kazami-chiro.com