ヨーガやってる人は知ってほしい 基本の教え、お釈迦様の「施戒天論」ってなんですか?
youtubeで仏教関係の動画を見る機会が俄然増えまして^^;で、ちょっと言っておきたい。在家に「八正道のススメ」とか云うコンテンツなのですが、これ絶対に有りえないんです。八正道が出来ない在家のために説かれた法則在家は八正道が出来ないので、施戒天論が釈尊によって説かれたの。施戒天論とは何でしょうか?はい、AI様にご登場を願いましてAI による概要 施戒天論(せかいてんろん) 「施論(せろん)・戒論(かいろん)・生天論(しょうてんろん)」の3つのステップから成り立っています。 [1, 2] 三つの内容 施論(せろん) 内容 意味 戒論(かいろん) 内容 意味 生天論(しょうてんろん) 内容 意味 [1, 2, 3] どうして在家では八正道が出来ないのでしょう?「正見」の真実第一の「正見」で「お帰りください」と言うことなのです。わたし常々言っていますように、正見は「ありままに見ること」という定義は正しくないと。いや、正確に言えば今ありのままに無常世界を見たら苦しみしか無いので、無常世界を放棄し、無常を超えるために残りの人生を賭けよこれが正見なんです。端折って言うと「在家生活なんて無意味」と言う見解が正見。ねえ、「人間関係を良くするのが正見」って言う先生がいますが寝言は寝て言えと。お釈迦様の修行のスタートが正見だ実は、お釈迦様の修行人生のスタートが「正見」に基づいた行いです。だから、お釈迦様と同じ見解に立つことがスタートだと言うのが正しい「正見」なのね。誰もこの事を知らないようです。酷いのは、「釈尊は人々を苦しみから解放するためにご出家されました」と、妄想を書く人も大勢見てきました。まさか。尊師は、御自分が苦しみを感じているので、自分の苦悩を解決するためにご出家されヨーガによって解脱されたのしたら「わたしにも、それ指導してください」という人が集ったのよ。解脱したこともない凡夫が大勢紛れ込み、ダルマを無茶苦茶にした観念的な印象によって書かれた仏教書の記述を、全く検討すること無しにそのまま受け入れて、更にその延長上に自分の考えを被せて来るから、もう、2500年も過ぎりゃ斜め向こうや、正反対を言う人も登場しますよ。八正道というのはラージャ・ヨーガの八支則と変わんない訳です。お釈迦様というヨーガのセクトが説くアラハット・ヨーガ(阿羅漢に至るヨーガ)と理解してね。 釈迦牟尼のヨーガ・・・八正道 サマディに入る ラージャヨーガ・・・・八支則 サマディに入るお釈迦様が在家に課した実践は? 布施功徳 五戒(時に八斎戒) パーラーヤナの読誦これによって来世、天で解脱修行しましょうと。