泣くには十分 Catsから Betty Buckley - Memory’(思い出)
今から40年以上も昔。凄まじいカリスマ性です。Touch me!It''s so easy to leave meAll alone with my memoryOf my days in the sunIf you touch me,you''ll understand what happiness isLook, a new day has begun. 私に触れて! 私を見捨てるのは簡単なこと 私は独りきり 日の光の中にいた日々の思い出とともに 私に触れてくれたなら 幸せとは何か、わかるはずよ 見て、新しい1日がはじまるCats訳分からんストーリーですが、ここだけは、これを超えるものはもう現れないかも・・・歌を書いたのはアンドリュー・ロイド・ウエーバー氏で、かの名曲、オペラ座の怪人もこの方。ベティ・バックリーさんが並み居るオーディションの強豪の中、この課題曲「Memory」を絶唱したところ、アンドリュー氏は感涙が治まらなかったという。年老いた老娼婦猫が、苦悩多き、ささやかな人生を振り返り、それでもわたしの人生は宝物なんだと。この心情がまた、苦海懊悩に再生する要因。仏教徒もヨーガの徒もこれを苦と見て捨てねばなりません。成就と引き換えに、皆さんにそれが出来るでしょうか?おまけThe Phantom Of The Opera