フジフェザーコンポ復活計画、話は少し前後しますが、今回はブレーキの仮装着です。
元々付いていたダイヤコンペのキャリパーブレーキを、ネットオークションで落札した700cのアルミ製の社外品に使えるか、ですが。
残念ながら、アームが長すぎて使えない事が判明。
元々のホイール径が、27 1 3/8woなのと、泥除け付きなので、致し方無し。
純正ステンレスリムは重すぎるし、そもそもリムが異様に歪んでいて使い物にならないので、これは却下。
ショートアームの物を探すことに。
んでネットオークションで探して落札したのがこれ↓。シマノのティアグラになります。
グレードとしては中くらいですかね?でも古い自転車を扱っている身にしたら、十分に現代的です。
デュアルピポッド&枕頭ナットボルト締めです。
元々付いていたダイアコンペはシングルピポッド&ナット留めです。
昔は枕頭ボルトナット式からナット留め方式に出来る対策部品も純正であったようですが、廃盤になってしまったようです。
フレームの穴径やマウント方法がそもそも違うので、ひと手間要ります。
調べたら、穴を枕頭ナットが入るようにφ6mm→φ8mmに広げれば装着は可能なようです。
ただ、失敗すると面倒なことになるので、加工は自己責任です。
特にリアはパイプ径が細く、強度にも影響が出そうなほどシビアです。
フロントフォークとリアステーに慎重にドリルを当てて1mmずつドリル径を替えて広げて無事拡張できました。
こうしてダイアコンペから、さらに現代的なティアグラブレーキを装着出来ました、が・・・
リアのワイヤアームがキャリアステーに微妙に干渉しましたが、ステーにワッシャーを噛ますことでなんとかクリアしました。
しかし、一番肝心な、アームが短すぎて目一杯シューを下げてもリムに微妙に届かない~。
特にリアは全然届かない。 Orz...
しかしこれも、対策品があって、エクステンションブレーキシューというもので難なく回避できました。
これはありがたかった。










