趣味のカメラ&自転車たまーにプラモ

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趣味のフィルムカメラや、復活した自転車や模型の事、日常で感じた事など、マイペースに載せていきます。Yahooブログから移行した過去の記録もリブログしていく予定です。

2026年のシルバーウィークが終わりました。

自転車でどこかライディングするのも考えたのですが、今回は雨の日もあったので、ドライブなどしました。

どこに行ったかはまたいずれまとめてアップしましょう。

 

さて、ブリジストン レイダック RD-490 のメンテナンスの続きです。

今回は、ハンドル回りとブレーキのシュー、ペダルのオーバーホールの様子をアップします。

まずは、バーテープの巻替え。

アリエクで購入しました。

 

古いバーテープを剝がします。左が元々巻いてあった物。スポンジっぽい感触でした。

 

巻きなおしている途中の様子。

明らかに色が違いますね。

うーん・・・黒いバーテープにすれば良かったかな?

 

ブレーキ周りです。

ダイアコンペのキャリパーブレーキです。

ブレーキシューは、一見きれいに残っているように見えますが、ゴムのしなやかさは失われ、リムを痛めそうな状態。

フロント側のブレーキも同様。

 

アマゾンで手ごろなブレーキシューを購入。

 

鳴きを防ぐため、トーインで取り付けるのが良いとの事ですが、キャリパーブレーキは効きが弱めなので摩擦を効率良く発生させるために平行に付けるのが良いという話も聞きます。

 

次はペダルです。少しゴリゴリしていたので、分解してオーバーホールしました。

 

 

パーツクリーナーでボールベアリングを洗い・・・

 

ペダル本体のワンに新しいグリスを注入。

 

 

純正のシートポストは短くて、ポジショニングに限界があったので・・・

 

ネットオークションで径が合う長いシートポストを見つけ、落札。

状態も良くてこれでポジショニングも楽になります。

 

 

サドルは元々付いていたセライタリアのレーザーから、アリエㇰで今流行りのショートタイプを購入して交換してみました。

 

ひとまず交換できるところはして、これでどのくらい走りやすくなったか試してみたいと思います。

久しぶりのカメラネタです。

職場の知り合いから「片づけていたらカメラ出てきたんだけど、いる?」とお話があり。

「もう要らないし、捨てちゃおう~と思っているから」とのこと。

どんなものだろう?ととりあえず見せてもらいました。

そうしたら・・・

 

なんと、ニコンのAF一眼レフ、F-501でした!

しかも、付いているレンズはAF Nikkor 50mm f1.8です。

もう一本は、AF Nikkor 28-85mm f3.5-4.5でした。

 

どちらもピントリングの幅が狭いプラスチックの前期型。

当時はマニュアルフォーカスがしにくいという事であまり評判は良くなかったので、後にピントリングの幅を少し広くして、ゴムリングが巻かれたものにモデルチェンジしていきました。

 

パッと見の外観は、年代の割にきれいに見えます。

細かくチェックしていきますと・・・

電源は単3型電池4本で動きますが、残念ですが、カメラ本体のバッテリーケースが失われていました。

ファインダーはカビだらけで除く気が起きません(;´Д`)

こいつは残念だけどジャンクだな・・・

実は、状態の良いF-501は持っているので、こいつが動くとしてもフィルムを入れてまで撮る気も起きません・・・

分解遊び用かな。

 

レンズの方も、覗いてみると・・・

こちらは28-85㎜ズーム。

 

あー、やっぱりね。

カビだらけ。

 

28-85mmのズームレンズはマニュアルのAi Nikkorを持っているので、それほど必要では無いのですが・・・

気になったのは、このレンズ、ズームリングが妙に重たく、28mmの焦点域に繰り出すと、ピントが合わなくなります。

これは何かあるな?という事でジャンクの予感・・特に分解痕も見当たらなかったのですが、ぶつけたか落としたのだろうか?

 

50mmの方も、写真は撮りませんでしたが、レンズの中玉にカビが生えていました。

こちらもこの手のレンズは何本かあるのですが、旧タイプの50mmf1.8の描写には定評があります。

AFと言えどもオールドレンズの部類に入ってきている前期型なので、いずれ分解してカビ取りして使えるようにはしたいなと思います。

フィルムはどんどん値上げされて、もう高級な遊びになってしまいましたね。

 

Nikon Dfを持っているので、オールドニッコールレンズをフルサイズで楽しむ唯一の手段となっています。

 

レンズが復活出来たらまたいずれアップしてみたいと思います(^_^)v

ブリジストン レイダック RD490のメンテナンス記録、今回はボトムブラケット(BB)の分解メンテナンスの様子をアップです。

 

チェーンを外し、軽くクランクを回してみると、なんだかゴリゴリした感触。

これはあまり思わしくない状態ではないか?と不安になります。

コッタレスクランク抜きでクランクを外していきます。

 

無事、外れました。

チェーンリングは特にアウターには傷は少なく、歯の山も十分残っています。

 

スクエアテーパーの中はグリスが塗られていたので腐食も無く、クリーニングすれば十分使えますね。

 

 

早速カバーを外していきます。

 

かなり固く締まっていました。経年による固着したねじをナメないように緩めるのはとても気を使うので、肩が凝ります。

 

何とか外せました。いわゆる昔ながらのカップ&コーン式。

グリスが茶色くなっていますね。

 

ベアリングを見ると・・錆なのか、グリスの変色なのか?

 

取り出したベアリング。

 

ベアリングを取り出したワンから古いグリスをふき取って掃除。

幸い錆は無かったです。

 

シャフトを錆から守る、ウォーターシースはグリスに染まって黄色く変色していますが、まだ使えそうなのでこのままにします。

 

パーツクリーナー漬けにして、固まったグリスを溶かして洗浄し、ベアリングもきれいになりました。

 

シャフトもクリーニング。特に錆などは無かったので、ひと安心。

 

ベルハンマーグリスを塗って組付けていきます。

シマノのプレミアムグリスよりはかなり柔らかいです。No.0を使っているからかもしれません。

他の番手ならもっと粘りなどはあるかもしれません。

 

 

BB内部もパーツクリーナーを吹いてきれいにしました。

 

そして再びBBユニットを組付けていきます。

ホローテックⅡか、カセット式の方が楽なんですけどね~。

まあ、使えるものは使おうという事で・・・

 

締め付けの際に、ベアリングの玉当たり調整をして、ガタつきがなくかつ、スムースに回るポイントを探ります。

これが時間かかります。

 

再びクランクを装着。

 

ついでにチェーンも交換します。写真では作業の時系列が前後していますが・・

これが元々付いていた物。酷い錆は無く固着もしていませんでしたが、古ぼけているには変わりないので、新品と入れ替えます。

 

チェーンはアリエクで購入。

シマノにそっくりな箱に入っていましたが、ロゴをよく読むとSHUIMAOとなっていて、中華ブランドです(笑)

値段も安く、品質は良さそうです。

だったら紛らわしく似せないで、オリジナルにこだわれよとも思いますけどね( ̄▽ ̄;)

 

これにて、BB周りのメンテナンスは完了。よく動画で見るセラミックベアリングのようにスムーズでいつまでもグルグル回るまでには程遠いですが、( ^_^ ;)

当初のゴリゴリ感は無くなったと思います。

ベルハンマーグリスの耐久性はどんなものでしょうか?しばらく様子をみます。

 

これで、近場をテスト走行してみたのですが・・・

どうも6速と7速(つまりギヤの小さいトップ側)の変速がいまいち決まらない。ディレイラーを調整したりはしたのですが、、、。

インデックスでカチカチと変速したかったけどなあ。。

フリクションで変速するしかないのか?

あとはいかんせんフレームサイズが小さくて、まだまだフィッティング調整が必要な状態です。

次回はバーテープ交換の様子や、その他パーツ交換の様子を載せたいと思います。

 

さて、前回からの続きになります。

白のレイダックはシートチューブサイズが530mmで、これが私の身長とドンピシャリのサイズでした。

前回から話題にし始めた、黄色のレイダックはシートチューブサイズが490mm。

一応私の身長(172cm)も範囲に入るジオメトリーのようですが、乗ってみると明らかに小さくて、漕いでいるとすぐに疲れてしまいました。

この時はまだ知識不足で、シートポストを伸ばし、ステムを長いものに交換することで、ある程度のジオメトリー補正ができる事を知らなかったので、買い物を失敗したとしか思えず、意気消沈した覚えがあります。それで後に白いレイダックRD530を手に入れる原動力にもなったのですが・・・

今回は、まだそこまで考えていなかった頃の記録写真です。

実は黄色のレイダックには明らかに後付けの社外ホイールが付いていました。

しかもフロントとリアで違う物が付いているという・・・

リアはMostEdihoのホイールが。これはピナレロのビギナーモデルのクロスバイクなどに付いてることが多いものらしいですが、なぜこのレイダックに付いているのかは知る由もありません。

おまけに、スプロケットには8速の物が付いていました。

しかも歯が摩耗しており、実際に漕いでみるとガッチャンガッチャンとチェーン飛びが起こる始末。

 

変速用レバーはサンツアーの6速もしくは7速用の物。

アキュシフトシステムは、カチカチと1段ずつ変速するインデックスと、無段階で調節するフリクションの切り替え式。

前オーナーはどうやらフリクションで運用していたようです。昔らしい対応の仕方、と言えばそうかもしれませんが・・・

 

スペックダウンにはなりますが、インデックスで変速したかったので、スプロケットを変更することにしました。

6速カセットスプロケットはなかなか見つからず、ギリギリインデックスで引ける7速スプロケットをネットオークションでゲット。

 

8速用のフリーソケットに7速のカセットスプロケットを入れるには、奥行きが足りないので、別途スペーサーを入手。

なんだかんだと物が増えていきます(;´Д`)

まずはスプロケットを外さないといけません。

このために自転車用の工具セットを買いました。

スプロケットリムーバーなるものを生まれて初めて使ったのがこの時でしたね~。

 

はじめは力の下限も分からず、ビビりながら作業していたのは良き思い出です(笑)

外した8速スプロケットとデッドストックの7速用スプロケットにスペーサーです。

 

せっかく外したから、ついでにハブベアリングも見ておこうと、分解開始。

グリスは茶色くなっていましたが一応入っていました。

 

シャフトを引き抜いて、両側のベアリング玉を出しました。

 

ハブ内部のグリスは乳化したような感じになっていました。

ウェスで拭ってきれいに掃除します。

 

内部は錆も無くきれいな状態。

 

再びグリスを塗りたくり、ベアリングを入れて玉押し調整をしていきました。

この時は、ベルハンマーグリスを試しに塗ってみました。

 

 

 

スペーサーとスプロケットを挿入して・・・

 

 

ロックリングをねじ込んで、トルク40Nmで締め付けリアホイールはひと段落。

 

さて、これだけやって、Wレバーのインデックスが使えるかは、やってみないと分からないという。

こんな感じで、フロントホイールのハブも引き続きメンテナンスしました。

次回はBBの分解の様子をお伝え予定です。

いや~暑いですね( ̄▽ ̄;)

8月も下旬となりましたが、残暑どころの話ではないです。猛暑です。

昼間の気温が35度にもなると、ちょっと動いただけで汗が滴り落ちていきます。

ヘタをすれば頭がクラクラ。

熱中症には気を付けましょう。

 

さて、ブリジストン レイダックネタが続きます。

タイトルに示したとおり、実は白のレイダックの他にもう一台、レイダックを所持しておりまして・・・

それがこちら。

はい、イエローとシルバー配色のレイダックです。

これは2026年8月現在の姿。

かなりあちこち部品を交換しております。

 

 

白いレイダックを入手する1年前、そしてフジ フェザーコンポもまだ手付かずの時に、急にレイダック熱を発症し、ネットで落札したのですが、当時はまだ自転車を再開するまで日が浅く、不勉強な点が多々あり、ジオメトリーなどについてよく見ずに落札してしまい・・・

でも来た当初はうれしかったのです。その時の写真が↓です。

 

はい、ドーン!

 

巨大な箱に覆われた本体と車輪を取り出し・・・

取り急ぎ組み付けて表したる姿がこれ。

出品者コメントとしては、軽整備はしているけど、自分でメンテナンスして走れるようにしてねという物。

その代わりレイダックとしては比較的安めで出品されていました。

 

うれしいんだけど・・・うーん、なんか小さいぞ?

それにホイールも何か違うのが付いているような・・・?

 

リアにはMOST EDIHOのホイールが。

 

タイヤは、パナレーサーのLEVANTER PR の700×25cでピンク色みたいな配色。

この銘柄について調べたけど、パナレーサーのHPには載っていないようで、海外向け仕様か廃盤品なのか?

だいぶくたびれていたので後で外したのですが、けっこう軽いタイヤでした。

 

フロントとリアディレイラーはサンツアーのα4050。

当時としては中級くらいのグレード?白のレイダックRD530にも同じコンポが付いていたので、当時の標準装備だったのでしょう。

 

 

スプロケットは7速のカセットタイプが付いていました。これはホイールが純正とは違うものが付いていたからそうだったのであって、本来はボスフリーの6速が標準でした。

 

当時はわけも分らぬまま、とりあえずこれで乗ろうとしていたわけですが。。。

後で分かったのですが、このモデルはRD490つまり、シートチューブ長が490mmで、明らかに私の身長からすると小さいサイズだったのでした・・・そうと分かってからはがっかりしながらも、レイダックには変わりないので、何とか乗れるようにしたいと、後に少しずつ勉強して改装していくのでした。

 

また、この自転車についてもメンテナンスした様子や、変更した所などについてお話できたらと思います。

 

それではまた~(^^)/