趣味のカメラ&自転車たまーにプラモ

趣味のカメラ&自転車たまーにプラモ

趣味のフィルムカメラや、復活した自転車や模型の事、日常で感じた事など、マイペースに載せていきます。Yahooブログから移行した過去の記録もリブログしていく予定です。

ブリジストン レイダックをレストアしてから、走るのが楽しくて、近所を走り回ったり、時間を見つけてはちょこっとサイクリングなどをしています。

さて、今回は気になったパーツを入手したので、これをお試しで付けてみることにします。

シマノがかつて販売していたBio Pace バイオペース チェーンリングです。

以前にフジ フェザーコンポにも3段タイプの物を装着し、今も使っています。

ペダリングの際の脚への負担軽減を謳っていたパーツだったと思いますが、商品としてはあまりヒットはしなかったようです。

今はネットオークションで中古やデッドストック品を見つけるしかありません。

 

今回の物も、ネットオークションでアウター・インナーそれぞれ別個で落札しました。色が違っていますが気にしない(笑)

楕円率は控えめな印象。歯数は52Tと42T。材質はアルミ。

bio paceのステッカー部分。

 

コッタレスクランク抜き工具を使って、クランクを引き抜きます。

取り外したクランク。今回、外したついでにディスクグラインダーに研磨ディスクを着けて磨いてみることにしました。

ある程度腐食跡は軽減できたかと。

 

チェーンリングボルトを締めていきます。

鉄製の場合、締め付けトルクは12-16Nmらしいので、最終的にはトルクレンチを14Nmにセットして締め付けました。

 

全てのボルトを締め付け完了。自転車本体に戻していきます。

 

今回、もう一つ、交換したいものがありまして。

それがこれ。

SPDビンディングペダルです。片面はフラットのタイプです。

これもネットオークションで落札。

錆はワイヤブラシで落とします。

 

取り外したフラットペダルと並べてみました。

やや重量増になりますかね。

 

というところで、クランク軸に装着。スクエアテーパーのコッタレスクランクの固定ボルトの締め付けトルクは、35-50Nmなので、これもトルクレンチを使い、40Nmにセットしてしっかりと締めこみました。

 

これにてクランク周りのパーツ交換完了!

まあ、正直いえば機能的と言うより、自己満足ドレスアップ的要素が強いでしょうか(笑)

もちろん、これでサイクリングがより楽しめればOK。

 

自転車は、いじっても乗っても楽しいですね。

SPDペダルも付けたので、ビンディングシューズでのサイクリングも楽しみます。

(^^♪

走行可能な状態までメンテナンスが出来たブリジストン レイダック。

今回は待ちに待ったテスト走行です。

さて、その乗り味やいかに。

 

以前に、フジ フェザーコンポでも走った同じコースを巡りました。

少し時間が経ってしまいましたが、往復約20kmほどの距離を走りました。

まずは、ヒメボタルの群生で有名な内尾神社。

 

清水坂を1.2kmほどのヒルクライムの後、清水坂トンネルに到着。

 

フジ フェザーコンポで走った時は、トンネルは走らず引き返したのですが、今回はトンネル走行を実施。

いや~怖い~!

幽霊ではないですよ、車がね。

大型トラックも来ますし、反響音で余計に恐怖心を煽られます。

早く走り抜けたいのですが、約1.9kmで微妙な上り坂なので、意外と時間がかかりました。(;´Д`)

 

何とか反対側に抜けホッと一息。

この先をさらに進めば、VERO CAFEというお店に行けるのですが、またのお楽しみとしてここで引き返しました。

自転車通行帯が無いトンネル走行は本当に怖いです。

復路は下りなので、スイスイ~っと。

 

程なく帰宅。

フジフェザーコンポに組んだフロントチェーンリングのアウターは48Tで、どちらかというとゆっくり走る向けでしたが、

レイダックは、スポーツ車の典型的なアウター52T、インナー42Tで、リアも13-26Tの6速なので、平地を走るには良いですが、

坂道にはやや重め。

脚力を鍛えないとですね(;^ω^)

まあ、40年近く前の仕様のままですから、走れるようになっただけでも満足です。

あとは少しずつパーツの細部を磨いたり、出来る範囲できれいにしていきたいと思います。

フレームサイズが丁度良かったので、体にスッと馴染む感じで乗りやすかったです。

 

実は、フロントチェーンリング周りのパーツで、試したい物があるので、近く交換予定です。

それについてはまた次回(^_^)v

 

7月も下旬となり、猛烈な暑さが続いています。

我が家は真夜中でも寝室の気温が26℃で、エアコン無しでは暑くて眠れません。

日中の暑さも38℃くらいまで上がり、熱中症には本当に気を付けなければなりませんね。

 

さて、ブリジストン レイダックのメンテナンスもだいぶ進み、走行出来るようになるまであと一歩。

今回は、ブレーキシューの交換や、ホイールのタイヤ交換、シートポストの交換などをしていきます。

まずはブレーキシューをば。

元々付いていた、ダイアコンペのブレーキシューは、ゴムが硬化して使い物にならなかったので、アマゾンで、手ごろなシューを購入。ブレーキアームを磨きたいところですが・・・走らせるのに重きを置いているので、このまま進めます。

 

次はホイール回りですね。

タイヤとチューブ、リムテープを新しいものと交換。

タイヤは、フジフェザーコンポに嵌めて、良い感触だった、コンチネンタルのグランプリをチョイス。

チューブもブチルゴムからTPUに交換しました。これで260gくらいは軽くなるはずです。

 

ゴムが劣化して、ブチブチと切れまくった元々付いていたリムバンド。

 

ホームセンターの自転車コーナーに売っている粘着式のリムテープを貼りました。

 

そして、タイヤを装着。5berくらい空気を入れました。

 

ボトルケージはトピークの可変式のやつを付けました。

 

前に使っていたCATEYEのLEDライトを使えたらな良いなという事で、アリエクで購入したゴムバンド固定のライトホルダーを付けました。

 

どんどん行きます。

クランクのセンターキャップは、スギノのやつを中古でゲット。

 

 

 

実際に自転車にまたがって、ポジショニングしてみると、シート高が若干足りない・・・

元々付いていたシートポストが175mmしかなくて、これ以上伸ばせなかった。

代替品無いかなあとアマゾンで探していたら、ちょうど良い物が見つかり、さっそくゲット。

25.8mmのロングシートポストって、中古でも意外と無くて、とりあえず新品で見つかって良かったです。

(^_^)v

 

 

ひとまず、走行に必要な部品は付いたかなと。

いや~、あこがれだったレイダックが、ようやく走れるようになります。

 

次回はいよいよテスト走行です。(^^♪

7月になりました。短い梅雨が過ぎ、途端に暑い日が到来しました。

日中の自転車走行は熱中症や脱水症、日光によるやけどなど、危険がいっぱいです。必要な備えをして気を付けて走りましょう。

 

さて、ブリジストン レイダックのレストア、今回はチェーンなどの駆動系から、ハンドル周り部品の交換をしていきます。

 

まずは錆びたチェーンリングのボルトを交換です。

その前に、本体からチェーンリングを取り外します。

歯数は52-42Tです。一般的なロードの歯数です。

個人的には平坦路でもそこまで飛ばさないし、坂道が多い地域で、もう少し楽に上りたいので、50-38T辺りに変えたい気もするのですが・・・

 

 

ボルトを交換していきます。やはり新しいボルトはメッキが輝いてきれいですね。

 

 

 

錆びたボルトはこれにておさらばです。

 

チェーンリングを外してから、クランクシャフトを手で回すと、なんだかゴリゴリした感触で、スムーズに回りません。

クランクを外したついでに、BBのメンテナンスをします。

いわゆるカップアンドコーン式ボトムブラケット。

ベアリングには、半ば固い粘土状に変質したグリスがこびり付いた状態。

このまま走り続けたら、ベアリングは傷んでしまったかもしれません。

 

中も掃除しておきます。

 

取り外したBBの部品。ワンの中にも固着したグリスが。布で拭ったくらいでは取れません。

 

パーツクリーナーで古いグリスを洗い流しました。

 

きれいになったと思います。

 

新しいグリスを十分に塗布して組付けです。

 

ベアリングにもたっぷりとグリスを塗っておきましょう。

 

カートリッジ式のBBに交換するのも一つの選択肢なのですが、まだ使えそうなのでこのまま組みます。

注意深く玉押し調整をして、BBのメンテナンスは一区切り。

 

 

フロントディレイラーは同じサンツアーで探しました。

元々付いていた物よりは少しグレードは下のようですが、ガイドアームのメッキの状態も良いし、動作も問題なさそうでしたので、交換します。

 

ディレイラーの交換ついでに、シフトワイヤーも更新しておきましょう。

 

 

チェーンは、アリエクで6速用の物を探しました。

 

古いチェーンと並べて、長さを測り、不要なチェーンをカットします。

 

古い割には、そこまで酷いチェーン伸びはではなかったですが、汚れか錆か分からない状態で、とてもこのまま流用する気は起きませんでした。

 

 

無事、チェーンが繋がりました。

 

 

新しいチェーンになって、気分もスッキリ(^_^)v

シフトケーブルも交換して、カチカチと小気味良くチェンジ出来ることを確認。

 

手入れ前の時の事を思うと、かなりきれいになったなと。自画自賛w

 

 

さて次は、ハンドル周りです。

古いバーテープを外します。硬化してパリパリ状態でした。

 

バーテープもアリエクで買いました。

厚めの生地で、グリップも良さそう。

 

フジフェザーコンポで、バーテープ巻きは経験しましたが、なかなか上手く巻くのは難しい( ̄▽ ̄;)

親指の向く方向で巻くと解けにくいと動画で勉強し、3分の1ずつ掛かるように、しっかり引っ張りながら巻いていきます。

ブラケットの所が特に難しいですね~。

 

ハンドル中央部まで来たら、ハサミで斜めにカットして、ビニールテープで巻いて端部の処理をしました。

 

反対側も何とか巻き終わりました。

右側のバーエンドには、サイドミラーを取り付けました。

 

 

CATEYEのサイクルコンピュータを、ヤフオクで探し落札。

 

ブレーキレバーのブラケットカバーの純正品が見つからず、代替品になるか?賭けで買ってみました。

 

 

 

はめ込むのにかなり難儀しましたが、何とか被せることができました。

しかし、純正品ではないため歪な感じですね(;^ω^)

 

まあ、むき出しよりは、運転の際に手を添える足しにはなるだろうと・・・

 

今回はここまで。

次回はブレーキなどの交換をしてきます。

もうすぐ走れるようになりそうです。

前回は外装系の不要部品を取り外す作業まででした。

今回は、ホイールハブのメンテナンスをしていきます。

まずはリアから。フジフェザーコンポの時はシマノのスプロケットで今回はサンツアーの物。嵌合部が全く違う形状のため、新たに専用の工具を取り寄せました。

長年の固着で大変でしたが、何とか外す事が出来ました。( ̄▽ ̄;)

グリスが経年変化で茶色く変色しています。

黄ばみとクモリが酷いスポークプロテクターは取り外します。


外したスプロケット。

ローギヤの裏側はスポークプロテクターがあったために、取り外さないと掃除ができないため、長年の汚れがこびり付いています。

これらもきれいにしたいと思います。

 

ワコーズのクリーナーと中性洗剤で洗い、古いグリースはペーパーウェスで拭い取りました。

 

だいぶきれいになりました。

歯の摩耗もまだ大丈夫そうです。このまま使います。

 

ハブを分解しました。やはりグリースがくたびれていますね。

ベアリングの球は錆などは無いようでした。

 

 

パーツクリーナーで洗ってきれいにします。

 

ハブの中も汚れたグリースでぐっちゃり・・・

パーツクリーナーで洗い流しました。

傷なども無いようで良かった・・

 

玉当たりを慎重にしながらハブを組み立てます。

グリースを塗るところは写真が撮れていません(;^ω^)

手がグリースだらけでカメラのシャッターが押せない・・・

 

ボスフリースプロケット用の専用工具でスプロケットを締めこみます。

 

ハブ周りがきれいになりました。

来た当初は茶色く染まっていましたが、銀色に戻りました。

スポークプロテクターも外したのですっきり。

 

 

 

クイックリリースレバーの錆が気になるので、いずれきれいな代替品と交換したいですね。

 

 

 

フロントハブ周りも汚れを掃除しました。

 

アルミの腐食は取り切れませんが、ここもいずれもっと磨いて、きれいにしたいですね~。

とりあえず走れるようにする事を目標にして進めていきます。

クイックリリースのメッキも輝きが戻ってきました。

 

フロントディレイラーはサンツアーのα-4050。

ガイドアームの錆がけっこう酷くてですね・・・

 

ラスペネを吹き付けて、真鍮ブラシでごしごしと擦ってみましたが、錆は取りきれませんでした。

機能は問題ないのですが、見た目がですねえ・・・

ディレイラーは代替品を探して交換予定です。

 

今回はここまで。

次回はチェーンやバーテープ、フロンントチェーンリングのボルトを交換していきます。