コニカFPとヘキサノン35mmF2.8を入手する | 趣味のカメラ&プラモ時々日常

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趣味のフィルムカメラや模型の事、日常で感じた事などマイペースに載せていきます。Yahooブログから移行した過去の記録もリブログしていく予定です。

 コニカFマウントレンズが欲しくて探していたら、コニカFPにくっ付いている物と出会い、ジャンク品ですが、価格も何とかお小遣いで入手できる値段でしたので、購入しました。

 

コニカFPは1962年に、コニカFSの後継機として発売されたコニカFマウントの一眼レフです。

縦走りのコパルスクエアシャッターを搭載。

シャッター速度 B、1~1/1000秒 X接点同調1/125秒

重さ765g

 

 コパルスクエアシャッターは当時としては画期的なシャッターだったようで、カメラ雑誌などでも注目の技術対象として取り上げられていたようです。

Copal Squareのロゴが記載されてます。

すごい主張感(笑)

 

とは言えカメラ本体はジャンク。

全体としても要整備状態のリスク高めの品物でしたが・・・

予想通り、けっこう汚い状態(^_^;)

レンズは、前玉はキズも無くカビも見当たらないので、ホッとしたのも束の間。

 

なんか鏡胴がガタついてる・・・取れてしまいそう。

後玉は点状のクモリがぽつぽつ。

 

こんな感じ。

 

 カメラは高速域のシャッターは何とか切れるが、低速域は不動。

ガバナーの不具合ですかね。

ファインダーの接眼レンズもクモっている。

 

ジャンクらしいジャンク状態。

しかし、分解整備したら復活しそうな予感。

私の分解好奇心を刺激するには十分な物でした(笑)

 

 実は以前に同じコニカFPを入手して分解整備したものを所持しているのですが・・・

カメラが2台になりました(^^ゞ

左が今回入手したFP。

写真では分かりにくいですが、シボ革は触るのが躊躇われる汚さ。

 

 この撮影の後、すぐにいつものオレンジオイル洗剤と、歯ブラシでクリーニングをしておきました。

トップとボトムカバーもメラミンスポンジで清掃。

汚れが落ちて、メッキの輝きが復活しました~(^_^)v

 ARマウント以前の、Fマウントの交換レンズはあまり見かけないので、どんな描写なのか、楽しみです。

分解整備した様子はまたいずれ。

テスト撮影もそのうちしたいと思います。