修理上がる | 趣味のカメラ&プラモ時々日常

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趣味のフィルムカメラや模型の事、日常で感じた事などマイペースに載せていきます。Yahooブログから移行した過去の記録もリブログしていく予定です。

 

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父が昔買ったニッコール200mmF4がある。
Aiレバーとゴムの滑り止めが無く、「カニの爪」と言われる旧タイプの露出計連動爪のみのオールドニッコールのレンズだ。
そのレンズに不具合が発生。
絞りの動きが鈍くなっている。よく見ると羽に油が染み出ている。
特に出番の多いレンズというわけではないのだが、ちゃんと動作しないのは気持ち悪い。
3~40年物のお古で、一度も修理しなかったから、仕方あるまい。

ニコンのサービスセンターに行き、修理を依頼する事に。
見積もりを見て値段の高さに驚いたが、このまま放置した所で悪くなる一方だから、お願いする事に。
これで直れば良いじゃないかと、自分に言い聞かせる。

1週間後

意外と早くレンズの修理が終わった。
早速サービスセンターまで取りに行った。
窓口はかなり混雑していた。
整理券を取り、デモ機のカメラをいじって遊んでいた。

9月に発売になるという一眼デジカメ「D80」は、まだカタログしかなかった。
小一時間位たったろうか、ようやく順番がきた。
早速修理完了したレンズを点検。
メンテ項目は、絞り羽の洗浄とヘリコイドグリスの交換。
全て問題なし!これで復活。
まあ、現在の最新型のレンズに比べれば単純な構造だろう。
複雑なレンズ構成と手ブレ補正機構内臓ズームレンズの3~40年後など、どうなっているのだろうか?
壊れたら直しようが無いだろうなあ・・・

ちょっと予想外の出費になったが、これでまたしばらくは使えるしょう。
オールドニッコール200mmF4。
折角だから、この夏に何か撮りますか・・・