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カケラ

君との思い出は色んなとこに溢れている

何気ない会話の中での一単語や、テレビに映る画

ほんの小さな、なにげないもので

僕の胸はとても苦しくなる

君は本当に大きいよ

ヒトリ

誰もわかるハズが無い

俺の気持ちなんか

わかったフリするのはやめてくれ

大好きだった、大好きなモトカノが結婚してしまう

辛い

涙も出ない

もぅ何もイラナイ

消えたい

COLOR

君と一緒にいた頃は毎日が充実してた

君は僕に様々な色を与えてくれた









たくさんの色で満たされていた

君と離れた

僕のキャンパスに残ったのは黒と白だけになってしまった

先が見えないまっくらな闇の色



君がいなくなって空っぽになった真っ白な僕の心の色

君がいない毎日はモノクロの世界を生きているみたいだ