痛い
君と離れて月日が経っても
君の名前を聞くと胸が痛む
君の事を考えると頭がおかしくなりそうになる
君の幸せを聞くと、まだ祝福できなくて
ただ、ただ涙が出る
いつか君の幸せを祝福できる日が来るのを
僕はただ、ただ待ち望んでいる
僕は君が大好きだった
君の名前を聞くと胸が痛む
君の事を考えると頭がおかしくなりそうになる
君の幸せを聞くと、まだ祝福できなくて
ただ、ただ涙が出る
いつか君の幸せを祝福できる日が来るのを
僕はただ、ただ待ち望んでいる
僕は君が大好きだった
砂時計
過去に戻れるならもどりたい
引っくり返した砂時計の砂みたいに戻りたい
だけど、俺が今生きている人生は引っくり返せないみたい
だから決めた
俺はお前との想い出と生きることにする
他に好きな人なんかいらない
いつか、お前が俺じゃない誰かと幸せになるのを心から願えるまでは想い出を思い出にはしない
俺は、幻想でしかないお前と生きる
俺は今は砂時計みたいな、幻想の人生を生きることにするよ
引っくり返した砂時計の砂みたいに戻りたい
だけど、俺が今生きている人生は引っくり返せないみたい
だから決めた
俺はお前との想い出と生きることにする
他に好きな人なんかいらない
いつか、お前が俺じゃない誰かと幸せになるのを心から願えるまでは想い出を思い出にはしない
俺は、幻想でしかないお前と生きる
俺は今は砂時計みたいな、幻想の人生を生きることにするよ
雨降る夜に
「雨振る夜に」
君といるといつも雨が降っていたね
ひとつのカサで二人より添って
あの頃、雨が降ると胸がはずんだ
まるで小さな子供のように
いつからだろう
僕らがすれ違い始めたのは
雨が冷たく、悲しく感じるようになったのは
ひとりでさすカサはとても大きく感じるよ
いつまでだろう
僕が君を卒業できずにいるのは
君が与えてくれたものは大きすぎて
なかなか思い出にはできないよ
君と見た空 君と歩いた道
すべてが今じゃ僕を苦しめるよ
君といた僕 君を愛していたはずの僕は
なぜあんなに君を苦しめたのだろう
「君」がいて「僕」がいる
ただそれだけで良かったんだ
「過去」に固執し、「未来」におびえ
「今」という大事なものを見失っていたんだ
雨の降る夜、空に誓うよ
もう大切な人は傷つけないと
雨の降る夜、空に願うよ
君が幸せになることを
これが僕の、精一杯の君への想い
君を幸せにできなかった僕が
君に最後の言葉を送るよ
「幸せをアリガトウ」
「君に幸アレ」