幼果ぞくぞく、の3回目アップ。
こうやって自分のブルーベリー栽培を客観的に見てみると、私の手持ちの品種/本数のうち、結実させてる(できている)のは約1/3しかないんですね~(^_^;)
ということは、残りの鉢は子苗か若しくは不調で養生している個体か………。
もし、営業活動でブルーベリーを栽培していたら、なんという非効率!
う~ん、もっと生産性を上げなければ…。
という話は置いといて………
幼果ぞくぞく、第3弾!
今回が幼果紹介の最終回です
ノーザンハイブッシュの最後の開花品種、エリザベスです。
毎年美味しい実をつけてくれるのですが、実をつけすぎると、とたんに調子を崩します。ですので、収穫予定は多くとも0.5kg程度に抑えます。

ラビットアイ系のタイタンです。
今年は4本あるタイタンのうち、結実させてるのは1本のみです。2本はコガネ被害に遭ったので養生中、1本は3年生苗のため育苗中です。
下の写真は5年生株になります。
開花の早かったサザンハイブッシュのユーリカ。
結実のほうは、果たして………………?
………………何個かは結実しているようです…(^_^;)
ユーリカは早い時期に開花するサザンハイブッシュ品種です。大関さんのトリセツでは単体では受粉しにくい、マルハナバチなどの昆虫による受粉を推奨しています。
今回から結実をさせるに当たって危惧をしていたのが、受粉の問題でした。受粉の際のペアはどうするのか?訪問昆虫が少ない中での開花が想定されますので、受粉はどうするのか?
しかしながら、ユーリカの特性、特徴がよくわからなかったので、たちまち今年についてはエメラルドの花粉で人工受粉してみました。
………結果は散々たるものでした。少なくともエメラルドの花粉では受粉しにくそうです。今のままだと、今年のユーリカの味見は数粒止まりになりそうです(泣)

1軍からファームにおとされた、サザンハイブッシュのシャープブルーです。
kaz農園では余り活躍できなかったシャープブルー。うちの最古参株の一つなんですが、セミドワーフタイプだけあって、ちっとも大きくなりませんでした。今回見切りをつけてリストラとなったのですが、農園の外側に放置(笑)
ブルーベリーの農園から後ろを振り向くと………。
裏庭のリンゴの様子です。
同じく裏庭のシークワーサーの様子です。
オマケ
子ヤギはとてもかわいいのですが、飼われてる小屋に近づくと、とっても芳しいニオイが…………(^_^;)
私は、嫁と同じでニオイに敏感なので、とてもツラいです
















