とある証券マンの「お金」にまつわる話

とある証券マンの「お金」にまつわる話

「お金にまつわる老後不安を無くしたい!金融の知識を身につけたい!」という理由で某証券会社に転職しました。そこで学んだ事をつらつらと書いてます。

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どうも。
Ca7447です。

第2回目の投稿です。

金融業界に対してどんなイメージをお持ちでしょうか?

・ノルマがキツイ!
・その代わり派手に稼げる!

とかでしょうか?!

ただ最近は銀行や証券などの金融業界は稼げない斜陽産業みたいに言われる事があります。

理由は以下の通りです。

1.かつてに比べてコンプライアンスが厳しくなった。

2.フィデューシャリーデューティ(受託者責任)の名の下、収益源である手数料見直しの風潮が強くなった。

3.マイナス金利の導入

4.仮想通貨Fintechなどの発達

たしかにかつてのような花形の産業ではなくなりつつあるのかもしれません。

(この変の理由はまた後述します。)


かつてのビジネスモデルを変革できないままであれば時代の流れに置いてかれる業界になるだろうなとは思います。


ただ、私はそれでも証券会社に勤めてよかったと思います。


なぜならば、この業界にいなければ逢えなかった人々に沢山お会いする機会をいただけたから。

嫌がられる事はあれど、誰にでも会いに行く大義名分ができました。

「お金」と全く関係ない生活をしている人はいないという観点ならば誰しもがお客様になり得るから、会いに行く理由はできます。

あとは結果に対してはフェアだから。結果さえ出せば収入として跳ね返ってきやすい業界かと思います。




そして何よりも給料を貰いながらお金の知識をつけることができたから。

証券会社に勤めるまでは日経新聞すらロクに読んだこともなく、ネット証券などで株も買った事がありませんでした。(というよりもネット証券では株の売買の仕方が分からなかった。)

今思えば、お金の事を何も知らないまま社会に出てたんだなぁと思います。

ただ、かつての私のような人々も世の中にはまだまだ存在するのではないかなぁと思います。

年金は減るから自助努力が必要だと世間では言われます。

でもやり方が分からず途方にくれてる人は機会があれば斜陽産業だと言われる金融業界であえて働いてみてはいかがでしょうか。金融リテラシーつけるために。