大会 | SIG カラテスクール

SIG カラテスクール

園児からお父さんお母さんまで、みんな一緒になって汗を流している 、
石川県小松市の空手道場です。
小松・能美市内の6か所で毎日活動しています。
女の子、女性にも大人気の、元気で明るく笑顔いっぱいの
SIGカラテスクール!
ファミリーでも頑張っていますよ(^^)v

金曜日の夜は

 

沖町町民サロンで空手&キックボクシングの指導!!

 

 

今日も園児から大人まで

 

元気に頑張りました(^o^)

 

 

 

この道場では大会もなく

 

流派とかの垣根もないので

 

ルールとかにこだわらずに

 

いろんなことを教えることができます。

 

 

 

スパーリングや組手では

 

フルコンタクトと呼ばれる

 

直接打撃制ルールで行ないますが、

 

 

ポイント制の寸止めルールで行なうこともあります。

 

(東京オリンピックで採用される

 

 空手のルールはポイント制です)

 

 

 

今日の2部稽古では

 

ポイント制の寸止めルールに適した

 

稽古内容で行ないました。

 

 

 

ポイント制の稽古の利点は多くありますが

 

相手への間合いの取り方や

 

直線的な入り方

 

そして

 

出入りにスゴク役に立ちます。

 

 

ボクシングでいうとヒットアンドウェイですが

 

そのボクシングにも

 

ポイント制の空手の稽古は役に立ちますね。

 

 

逆にポイント制の空手で

 

ボクシングから学んでるところも多いです。

 

 

 

ボクシングと言えば

 

元世界王者の亀田興毅選手は

 

幼い頃ポイント制空手を習っていましたね。

 

昔は伝統空手と呼んでましたけどね。

 

今もそう呼ぶのかな.....

 

 

亀田選手はその伝統空手の世界ジュニア大会で

 

優勝してますからね。

 

 

亀田選手がボクシングを始めて

 

相手への間合いの取り方や、出入りに

 

その習ってた伝統空手がすごく役に立った...

 

と言ってました。

 

 

私はポイント制空手の道場ではなく

 

フルコンタクト制の極真会館の出身ですが

 

当時から伝統空手の研究も稽古もしてました。

 

 

実は昔

 

空手は実際どれぐらい強いんだろうか....

 

 

腕試しのために

 

誰にも内緒で

 

単身大阪まで行って

 

伝統空手の大会に出たことがあります。

 

 

それが結構大きな大会で

 

場所は

 

大阪府立体育館だったか

 

大阪中央体育館だったかな.....

 

とにかく、めちゃくちゃ大規模な大会でした。

 

 

海外からもいっぱい選手が出場してましたからね。

 

 

なんで大阪を選んだのかというと

 

大阪は当時、空手というか格闘技が盛んで

 

大阪なら気の荒い、荒くれどもがいっぱいいるだろう....

 

という考えからでした。

 

 

何せ、大会に実績を残すためではなく

 

自分の腕試しのためですからね。

 

ケンカのつもりです。

 

っていうか

 

帯は白でしたから実績もへったくれもありませんけどね。

 

単なるバカです。

 

 

 

大阪の知人に

 

「空手の大会に出たいから適当にエントリーしといて...」

 

と頼んで

 

行ってみた先がこの規模でしたから

 

焦りましたね( ;∀;)

 

 

私は、町の小さな体育館でやるレベルの

 

小規模な大会のつもりでしたから(^^;

 

 

 

その大会が

 

亀田選手が通っていた道場の流派の大会でした。

 

 

そのときのことは

 

また機会があったら書きたいと思います。

 

 

ということで

 

「お疲れ様でした~\(^o^)/」