自由への疾走 | SIG カラテスクール

SIG カラテスクール

園児からお父さんお母さんまで、みんな一緒になって汗を流している 、
石川県小松市の空手道場です。
小松・能美市内の6か所で毎日活動しています。
女の子、女性にも大人気の、元気で明るく笑顔いっぱいの
SIGカラテスクール!
ファミリーでも頑張っていますよ(^^)v

木曜日の夜は

 

苗代小学校体育館で空手の指導!!

 

 

今日も園児から大人まで

 

みんな元気に頑張りました(^o^)

 

 

写真は1部稽古の模様です。

 

 

 

1部稽古の子達は相変わらずです(・へ・)

 

 

園児と小1の子達は目を離すと

 

フラフラ、キョロキョロ

 

定まりません(^^;)

 

 

 

いつも大声で注意したりするのですが

 

 

でも

 

単純で面白味もない

 

基本稽古ばかりで

 

 

それに

 

小さい子にとってはなかなか覚えられないことや

 

上の子達と一緒な難しいメニューで

 

集中して見たり

 

覚えたりすることは

 

小さい子にとっては少し無理がありますよね。

 

 

それでも

 

上の子達と同じことを一緒にやらせます。

 

 

できなくてもいいんです。

 

 

ただ途中から止めないで

 

みんなと一緒にいることに意義があるのです。

 

 

この子達は来年小学校に上がるし

 

1年生の子も2年生になり

 

今までとは全然授業環境が変わってきます。

 

 

そんな中で

 

授業中に喉が渇いたからと言って

 

席を立つわけにはいけませんし

 

面白くないからと言って

 

授業を抜け出すわけにはいけません。

 

 

お友達と喋ることもダメです。

 

 

やはり規律を守らないと

 

先生にも他の生徒にも迷惑がかかります。

 

 

今のうちからそういった事を

 

身に付けていた方が

 

その子のためにもなります。

 

 

この前

 

言葉遣いや礼儀躾は

 

自由を得るため...

 

と書きましたが

 

 

この規律やルールを守ることも

 

自由を得るために必要となってきます。

 

(その理由はまた機会があったときに書きますね)

 

 

でもねぇ~(^^;)

 

私が小学校のときに

 

何が一番嫌いかと言ったら

 

規律やルールに縛られることだったんですね。

 

 

とにかく

 

自由を奪われることが嫌で嫌で堪らなかったです。

 

 

だから学校が大嫌いでした。

 

夕方までの丸1日

 

自由が奪われることに耐えられなかったですね。

 

 

小学校のときの私のヒーローは

 

スティーブ・マックイーンでした。

 

 

その頃見た映画

 

「大脱走」と「パピヨン」に出てくる

 

スティーブ・マックイーンの

 

自由を求めて疾走する姿に

 

大変憧れましたね。

 

 

それぐらい自由というのが

 

私にとって大きなキーポイントでした。

 

 

だから職業も

 

いろんなところを飛び回る

 

大手商社に憧れてました。

 

 

なんか自由な匂いがしましたからね。

 

 

その夢も叶えましたが

 

 

そんな私が

 

今では

 

「ルールを守れ」

 

「我慢しろ」

 

「しっかりと話しを聞け」

 

と言ってるんだからね。

 

 

だから人生って面白いんですよね(^-^)

 

 

 

 

あんなにルールや規律が大嫌いだったのに...

 

 

でも

 

今ではよその大切さがよく分かります、

 

より大きな自由を得るためのね。

 

 

ということで

 

「お疲れ様でした~\(^o^)/」