前に座ってる『会社四季報 投資版』を読んでる人がなんだか気持ち悪い。


舌が長いんだな。


長い舌で鼻の頭を舐められます。


とか、


あごの下まで伸ばせます。


とか。



あの人、多分どっちもできるな。



だって舌の先がある場所が、






…鼻の穴。






鼻の味を味わっているのか。



舌のニオイをかいでいるのか。




…どちらにしてもちょっと……



間違いなくクセだと思うと、会社で前とか隣に座ってたら…


かなりヤだ。





正確に言うと「東半分」。


そう、それは山手線のこと。


生まれ育ったのが東京の南~神奈川の北。


必然的にたどり着く山手線の一番近い駅、それは「新宿」。


そこから先に行くことといったら、浪人時代の「原宿」、大学時代の池袋。


そしてあまり行きたくないけど、映画や芝居やコンサートでいく「渋谷」。






いま職場から近い山手線の駅は「新橋」or「有楽町」。


ここからお客様先に行くときにいつも迷う。


そして、今日は五反田に向かうのにあたり、なぜか「有楽町」から乗車。


次は「新橋」。


なら、最初から「新橋」に行けばいいじゃん、自分。


っていうか、この会社に来て5年経つのに、まだダメか、自分。情けないぞ。

先週ですね。


丸ノ内線最終荻窪行きで座っていたワタクシ。


赤坂見附を過ぎたあたりから車内は激混み。


そのときちょっときになる動きをする女性が私の左目の視界に。


左手にかばん、右手にケータイと定期を持ったまま吊革につかまっていたんだけど、

その段階で、落とさないのかなぁ、あんな持ちかたして…と私に思わせる。

(余談だけどその定期は、東京-小竹向原。なぜ、荻窪行きの丸ノ内線に乗っていたのだろう??)




どうやら酔っ払っているらしく、吊革につかまっているものの、ちゃんとたってられない。


そして予想通り、まずケータイを落とす。



そして予想通り、そのケータイをバッグに入れようにも手元がおぼつかず入れられない。

(かなりでかいバッグでファスナーも何もない)



今度はそのバッグを腕に通そうとして通せない。


やっとこさ希望の行動をすべて終わらせたと思ったら、吊革につかまったままぐぅぐぅ


当然、ぐるぐる回る吊革を中心に。




そこで、何かおかしいと気づいたワタクシ。


そう、彼女のはいているパンツの前…………開いてる!!



う゛ぅ、教えてあげたいけど寝てるし、でかい声で言ったらかわいそうだし。


あっでも、気づけば長いマフラーが彼女の動きによってはうまく隠してくれてる。じゃあいいか。







しかし、彼女そのあと新宿三丁目あたりで何を思ったか、突然背中の吊革につかまりなおそうと

混んだ車内をムリヤリ横断(って程の距離じゃないけど)。



そして、その混みに乗じて、マフラーを落とすガーン




気づいた女性が拾って声をかけるも、まったくムシ(というか、気づいてない)

ムリヤリ肩にかけてあげてたけど。







新宿過ぎたらいなくなってたから、降りたんだろうなぁ…。


ますますもってどこに行きたかったのかがナゾだ。間違いなく家には帰れないと思うんだけど。




っていうか、何も失うことなく家までたどりつけてるといいなぁ…。








ちなみにこんな人の心配をしている私は、ファスナーはしまってたけど、

ベルトを開けっ放しで帰ったことはあります。



セーターで隠れててわからなかったと思うんだけど、はずかしぃダウン

年末ですからね、「忘年会」ってモノがありますわね。


土曜日に開催された某忘年会。


お酒が好き、さらにお酒の場が好き、お財布と時間が許せば参加するでしょう、それは。


そして、場所は2次会に移り、気がつきゃカラオケ~。



歌ったよー、朝まで。

終盤は自分の記憶がまーーーーーーったくありませんでした。

(トモダチにも、「後半はおかしかった」と言われたぐらい)



始発も動き出し、トモダチ2人と元気よく、小田急線は町田駅の改札で「じゃーねー」と。


トモダチは下り、私は上り。

来た電車に乗り込み、朝まで飲んで歌った疲れとともに、スヤスヤと。










気がつきゃ「東海大学前」。




しかし、ワタシには前科があるんです。


それは、遡ること10年とちょっと前。

そのときは、新宿から下って帰っていました。


降りるのは「町田」の予定。

しかし、気がつきゃ「秦野」。


乗り過ごした!!!!と、あわてて降りたら、自分が降りたホームに上り電車が来た。

(つまり、新宿からスタートして、小田原かどっかまで行って折り返していた)





そんな経験があるので、自分のいる位置を確かめるべく、もう一駅乗り過ごすことに。




いや、やっぱり下ってました。見事に。

これは、乗り換え~。







ステキな、日曜日の晴れた朝。

大山が目の前にくっきり。











このあと、新宿から大江戸線に乗ったときにも乗り過ごした、というのはオマケ。







普段なら1時間30分もあれば家につくはずのところを、なぜか4時間もかかっちまいましたよ。はははっ。

おなかがすいてる時って、食べ物のにおいは必ず「いいにおい」になるんじゃないかと思ってたけど、

そうでもないんだなー…。


作ったお弁当をお昼にあけたときの「におい」ってあるじゃないですか。

形容しづらいけど、きっとみんながわかるにおい。


あれって、お昼にはすごく嬉しかったりするんだけど(私の場合は)、

あれが朝の電車の中だとなんと言ってよいやら…。


いやなにおいではないけど、「むむむむむ?」と思ってしまい。


なんだっけなー、このにおい知ってるなー。




思い出すまでに3駅かかった。







でも、お弁当作るなんてすごいな、えらいな。

ホントはまねしないといけないな。

会社から帰るとき。

23:30前ならば、ちょっと歩いて汐留から大江戸線に乗って帰ることにしています。


一本で帰れるし、座れるからじっくり本が読めるし。

ものすごく集中したりするんだけど、ハッと「今ドコ?」ってなるのが、必ず「代々木」。

絶対に代々木。間違いなく代々木。


これが、遅くなっちゃって、銀座から丸ノ内線だと、

絶対に「新宿三丁目」。確実に。


これ、なんだろうねぇ…。





共通点は「新宿の一つ手前」。




でも、別に新宿では降りないのにね。

こないだ、横入りをする若者のコトを書いたけど、


またいたよ。


今日のは女性


年のころ40代前半か?


電車がホームに滑り込む頃、階段から降りてきて、


誰よりも前に立ち、



そしてなぜだか、その列ではなく隣の列

(それはワタシが並んでいた列だ!)に

するするとずれてきてフツーに乗り込もうとする。



なんなんだろうなぁ…。


と思っていたら、


座った瞬間、足を組む。

そして組みなおすこと数回。


前に人が立っても平気らしい。


さすがにちょっとまずいと思ったのか、

おろした…と思ったら、


なんていうの?

足首を組むというのでしょうか。


ひざが開いちゃう形。


この人、足がきれいなんだよね。

生足なんだけど、きれいな筋肉が付いてて。




でもねー、その上サンダル脱ぎだしちゃったし、


あくびも口を押さえることなく、

かぱーーーーっとあけてるし。


きれいな格好しているだけに、

もう、怒りを通り越して、


残念な人だなぁ…って思っちゃいました。




でも、またあったらヤだな。

どうやらそうではないらしいですね。


というか、そうな場所と、そうじゃない場所があるのか…。



帰りにたまに一緒の電車になる

若者(男)二人組。


どんなに乗車位置に人が並んでいても、

ギリギリにホームに来て、

列の外、でも黄色い線の一番前に陣取り、

電車が来ると、いの一番に乗り込むんだ。



今日もそうだったよ。

あれってどうなんだろ?


周りから見たら、

「おいおい、ちょっと見たらわかるだろ?」

って感じなんだけど、

本人たちは、


「こっから入っちゃえばいいじゃん」

的な動きなんだよね。




でも、恥ずかしいと思うことはきっとこないんじゃないかと

なんとなーく、思う。




だって、いるんだ知り合いとかでも。


偶然見かけた朝のホームで、

同じことしてるのを。



あれって「そういう考え方なんだな、この人」

って思うしかないんだろうね。



そんなの見ちゃった日にゃ、

その電車では絶対に声かけてほしくない…

と思うから、なるべく目立たないように、

その子から離れて離れて…って

位置取りしちゃうもんね。



もちろん、自分がすべて正しいと思ってるわけじゃないけど、

やっぱり…ねぇ。

夏ですね アツ━━━━(´Д`υ)━━━━・・・


女子がどんどん薄着になる季節クラッカー


高校生の制服も例に漏れず。


上半身が白いシャツだけになったりしますね。

さわやかでいいものです合格




そんな中、電車で見かけた女子高生。

まず目を奪われた、その胸に。


小さな虫がたくさんついてる!?



ぱっと見思ったのはそんなこと。


お分かりいただけたかと思いますが、

それはブラの柄。


虫の柄(それはない?)なのか、

花なのか、もしやするとドットなのかも知れないけれど、

そんな風にブラの柄がスケスケってありなの?




…ワタシの頭が古いのか。


ビックリしちゃったんだよ~あせる

昼間の丸ノ内線。


中野坂上で電車に乗ったら、左側に荷物をどっかり置いて、

化粧に余念のない女子が。


アイシャドウを必死に(としか私には見えない)、

周りなどまったく目に入っていない様子で塗っている。


ずーーーーーーっと塗ってる。

塗り続けてる。


途中で人がたくさん乗ってきて、

私と彼女の間にも人がたくさん立ち、

視界から消えたんだけど、

赤坂見附で、がっと人が降りて、

私の目の前が開けてみたら、まだやってた。




えーーっと、でも何にも変わってないんですケド。


一緒に銀座で降りたけど、毎日、やってるんスかね。


…もったいないなぁ。