先週ですね。


丸ノ内線最終荻窪行きで座っていたワタクシ。


赤坂見附を過ぎたあたりから車内は激混み。


そのときちょっときになる動きをする女性が私の左目の視界に。


左手にかばん、右手にケータイと定期を持ったまま吊革につかまっていたんだけど、

その段階で、落とさないのかなぁ、あんな持ちかたして…と私に思わせる。

(余談だけどその定期は、東京-小竹向原。なぜ、荻窪行きの丸ノ内線に乗っていたのだろう??)




どうやら酔っ払っているらしく、吊革につかまっているものの、ちゃんとたってられない。


そして予想通り、まずケータイを落とす。



そして予想通り、そのケータイをバッグに入れようにも手元がおぼつかず入れられない。

(かなりでかいバッグでファスナーも何もない)



今度はそのバッグを腕に通そうとして通せない。


やっとこさ希望の行動をすべて終わらせたと思ったら、吊革につかまったままぐぅぐぅ


当然、ぐるぐる回る吊革を中心に。




そこで、何かおかしいと気づいたワタクシ。


そう、彼女のはいているパンツの前…………開いてる!!



う゛ぅ、教えてあげたいけど寝てるし、でかい声で言ったらかわいそうだし。


あっでも、気づけば長いマフラーが彼女の動きによってはうまく隠してくれてる。じゃあいいか。







しかし、彼女そのあと新宿三丁目あたりで何を思ったか、突然背中の吊革につかまりなおそうと

混んだ車内をムリヤリ横断(って程の距離じゃないけど)。



そして、その混みに乗じて、マフラーを落とすガーン




気づいた女性が拾って声をかけるも、まったくムシ(というか、気づいてない)

ムリヤリ肩にかけてあげてたけど。







新宿過ぎたらいなくなってたから、降りたんだろうなぁ…。


ますますもってどこに行きたかったのかがナゾだ。間違いなく家には帰れないと思うんだけど。




っていうか、何も失うことなく家までたどりつけてるといいなぁ…。








ちなみにこんな人の心配をしている私は、ファスナーはしまってたけど、

ベルトを開けっ放しで帰ったことはあります。



セーターで隠れててわからなかったと思うんだけど、はずかしぃダウン