何が、って引力には叶わない。


顔を見ているとたるんでるよなぁ。


目の下とか、豊麗線(←この字でいいんだっけ?)とか、

あごの下とか…。


気になっているし、気にしているから、

地下鉄に乗ってたってると、ついつい窓を凝視していたり。


ふと気付くと、口角を上げようとしている自分がいたり。



これって相当気持ち悪いよ、周りから見たら。


ある種、化粧をしてるおねーちゃんたちと同じか!?




それも恥と思わないほど、

窓を有効活用すれば、このたるんだ肌も

少しはリフトアップするのか汗



いや、その前に通報されてしまいそうだから

やめておこう、うん、やめておくことにしよう。


青山一丁目駅で、地下深い大江戸線に乗ろうと

エスカレーターを降りていたワタクシ。


いくつもあるエスカレーターを乗り換えたときに、

さくっとワタクシの前に入ってきたおじ様。




コートを手に持ってらしたのですが、

何ともだらしのない持ち方をされていまして

(酔ってたのかな?)

ちょいと引きずっていたのですよ。


そのおじ様もワタクシも、エスカレーターは

右側を歩いておりまして(関東は右側を歩くのですね)、

タイミング悪く、その引きずっているコートを

うっかり踏みました。






あせるあせるあせる

慌てて足を上に上げたけれども、

あれ、一歩おそかったら、おじさん前のめりに

すっ飛んでったかも。



いや、もしくはワタクシがコートに引きずられて

後頭部を強打するハメになったか!?



前者なら加害者∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

後者なら被害者。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。



どっちもヤだけど、こんなことで

加害者になってしまうこともあるのね。





コートのベルトやら、

かばんの肩紐やら、

皆様お気をつけあそばせキラキラ

小田急線に乗っていた日曜日。


ふと視界の隅に、ちょろちょろとうごめくものがありまして。





∑(゚Д゚)


こ、これわっ!

この髪型わっ!


紛れもしない。


サッカーなでしこジャパンのサッカー


荒川恵理子選手ビックリマーク



フツーにお知り合いらしき方々と乗ってらっしゃいました。

手には、セブンイレブンのコンビニ袋を携え。




ほっそりとしてるのはさすが、アスリート。


顔も小さくて、かわいらしい。




ちょっと得した気分でございました。








さて、この電車。


劇混み電車ではなかったものの、

座れる余裕はなく、立っていたわけです。



ある駅に停車する直前。


後ろからワタクシの肩を叩く人が。





ん?知り合いでも??




いやいや、まったく知らん男性。




『降りるから、座ってください』






…って、他にも立ってる人いるのに。

ワタクシ全く反対側に向いているのに。


なぜわざわざ声をかけてくださったのでしょう?





1老人に見えた

2妊婦に見えた

3ものすごく親切な人だった




3であってほしい、と切に思うのでした。




ありがたく座らせていただきました合格




知らんおっちゃん、ありがとう。

はい!それツモ!!




…という話ではございませぬ。



ココのところ諸々の理由で、

昼チョイ前に電車に乗ることが続いたワタクシ。




続けて2日、遭遇しました。


『化粧オンナ』に。




しかも一回の乗車で2~3人。





最近、朝通勤するときにはちょっと減ったかな?

と思っていたのに、あれあれあれ。



空いてるし座れるから、ご自分のお部屋感覚?



朝の通勤電車でする人たちよりも入念です。

(これはもしかすると、ワタクシの気のせい?)




リップグロスもタップリ。

つやっつやな、かわいらしい唇の完成!

スバラシイ!



あそこまでかわいらしくできたら、

皆様も許していただけるでしょうか?





ワタクシはやはりちょっと目を逸らしてしまいますが。

でも、ちらちら完成度合いのチェックも忘れずに。





通勤電車で立ったまま化粧できるほうが、

上級者なのかもしれない。


『公開化粧検定』とかあったら、

立ったまま化粧できるのは、何級ぐらいですか?

ファーーン!




『プレイボール!』と誰かが

言うのではないかと思うような音が車内に。



音に非常に敏感なワタクシ。

ちょっとの音でも普段聞こえない音だと、

いちいちビクッとしてしまうので、

このときも恐らく隣の人は『なんだ!?』と

思うぐらいは体が動いたと思うんですけど。



で、肝心の音の正体は

ドア際に置かれていた乳母車の中から。


そう、子供がおもちゃで持っていた笛。



おそらくママが一番ビックリしたんだろう。

慌てて取り上げていたから。








そしてその直後。



そのママのはす向かいの網棚から

何かが飛び、バスンっという音が。

(これにもちょっと反応しちまいました)




えっ、誰かの抗議ですか?


うるせーよってことですか!?





違いました。

何故だか偶然



誰のものともわからないカバンが降っていた。




質の良さげな黄緑色の革のカバン。




座ってた(でも真下じゃなかった)おっちゃんもビックリ!





この人も慌ててた。





これ、ほんの1分ぐらいの間の出来事。








車内は何もなかったかのように、

電車の走行音のみが響き渡るのでした。









これも平和ということか。

なるものが、もしあったとしたら…。



少なくとも20年前は『このおっさんが間違いなく優勝だな』


と思わせるおっさんの一人や二人電車にいたよな。




宮部みゆきの小説だったか。



『男性は電車の中で新聞を上手に折りたたむから』云々。


というセリフがあったようなのも記憶のどこかに。





ケータイというツールが生まれて


電車の中で新聞を読む人が減ったな、と思う。



そして、たまに読んでる人は読み方が





へったくそ!!!!



家じゃないんだい。


ばさばさーーーーーーって広げて閉じる。

縦にながーくしてさきっちょがへろっと折れてて

それが前に立ってる私の腕をさわさわしてても気にならない。

(当たり前か。新聞には血は通ってないからな)




新聞折りたたみコンテスト優勝候補のおっさんに

ぜひ、そのコツを伝授していただきたい。


いや、ワタクシにではなく、その人たちに。

『絶対にメンドクサイ。もう、外で食べてきて!って感じ』


『わかる~、そうだよね』



20代と思しきオンナノコ二人の会話。




『専業主婦だよー。自分のしたいことできけど、

料理とか絶対ムリ!毎日でしょ?ありえないよ。

もう、会社帰りに外で食べてきてって感じだよねー』




ということらしいね。どうやら。






むむむむ。


一回の外食安く見積もって800円として、

それが夜だけで週5×4週。

1万6000円か。安いと見るか、高いと見るか。



これだときっとこのダンナはランチも外食だろうから、

安く見積もって600円と考えて

600×5×4=1万2000円。


トータルで2万8000円かー。




ダンナの食費だけで、月2万8000円!!!




独身ならいけるのかもしれないけど、

専業主婦を抱えて、これは結構キツくないか?






そんな生活ができるくらい

余裕を持った稼ぎのダンナを捕まえればいいのか。




それは、ワタクシも憧れますわ。



いないかなぁ、そんな人。

会社帰りに大江戸線『汐留駅』から乗車。

乗って座って電車が動き出して気付いた。


あれ?音が聞こえない。


そう、MP3からの音楽が全然聞こえない。

それだけ走行音がうるさいってことか。





ってワケで、ボリュームを上げてみる。




そのままケータイ携帯いじったり

本を読んだりして、六本木を過ぎたあたりから

どんどん混みだして…




代々木で気付いた。





うるさい、自分のMP3。

自分の耳が痛い。




ってワケで、ボリュームを下げてみる。



うんうん。こんなもんでしょ合格





ってことは、走行音が違うってことだ。




あの音の大きさは何によるものなんだ?

線路の材質が違うってことはないだろうし、

電車そのものは当然変わってないし。





もしや、深さ?



ちなみに大江戸線の新宿駅は地下7階。



いちど気をつけてチェックしてみようと思うものの、

電車に乗ってると何かに没頭しがちで

気付くと最寄り駅についちゃってるんだわな。



でも理由はしりたいな。




今までの人生の中でもっともうるさいと思った

武蔵野線はこんなもんだったか。



もう何年も前のことで忘れちゃったけど。

ケータイ携帯でメールをチェックしたり、

ブログを読んだりしていて、ふと隣の人を見ると

同じケータイである!ということに気付いたとき。






『あ、ケータイ携帯おそろですね音譜


なーんて話題で盛り上がる…なんてことは

あるわけなく、

なんとなーく、ケータイをしまいたくなっちゃうのは

ワタクシだけでしょうか?あせる





先日、会社帰りの電車地下鉄の中で、

ふと気付いてみれば、

向かいに座っている男女(カップルに非ず)が

同じスタイルでケータイをチェックしていました。




そのケータイが色違いの同機種DASH!




ま、もちろんその2人がそれに気付くことはなく、

それぞれ別の駅で降りていったあしわけですが。






こないだは、某ジャニーズサイトを見ていたら、

隣の女の子女の子も全く同じページを見ていました。





『わ、●●(←某ジャニグループの名称)好きなんですか?ラブラブ

『えっ(怪訝そうな目)むっ

『実はワタシも今まさにそのページを見ていて…』

『えーーーっ、ホントですかぁ?アップあ、じゃああの番組テレビ見てます?』

『見てます!見てます。

あれ▲▲くん(←某ジャニグループのメンバー名)かわいいですよねぇー合格

『うんうん、わかりますー音譜




なーんて展開になるわけもなく。

例に漏れず、なんとなく恥ずかしくなって、

ケータイ携帯閉じちゃったわけですが。

続きが気になってしょうがなかった。


彼女が降りたあと、再びケータイを開いたのでしたとさ。

身長158cm。


このせいかどうかはわからないけど、

隣に立っている人が肩に掛けたかばんの底が腰骨にジャストフィットすることがしょっちゅう。


その底が硬ければ硬いほど、イタイあせる

同じぐらいの背丈の皆様はどう対処してるんでしょう?





あと後ろに立ってる人が携帯をいじってたり本を読んでる場合。

特に男性の場合。


ワタクシの肩は完全に机と化します。

無意識なんだろうけど、ハードカバーをガッツリ置かれちゃうとさすがにガーン

携帯はボタンを押すたびに動くから、

常に肩を叩かれている気分に。



158cmぐらいの方たち、こんな思いしてないっすかねぇ。

ワタクシだけ?