ミニマリストな母親の中学受験(2027)サポート記録

ミニマリストな母親の中学受験(2027)サポート記録

夫、息子との3人暮らし。整理整頓が趣味です。もともとは、ミニマリストを目指す暮らしのことを書いていました。
今は、能開センターに通っている小6息子の中学受験のサポート役として、"ミニマム思考"を取り入れた勉強や、親の関わり方を、試行錯誤しながら書いています。

小6のひとり息子の受験勉強と
母親のサポートの記録ですにっこり
地方都市に住んでいます。


夏休みがあと半分しかない凝視

確実に入試が近づいてて、緊張します。


きのうから

サマーチャレンジという

3日間のお盆特訓がはじまっています。


県内から6年生が集まるので

なかなか大がかりです。

会場もいつもと違って

中心部にある中学校を借りて行われるから

特別感がありますにっこり


精神力と体力?を鍛えるのが

目的のようで、


個人のレベルに応じたプリントを渡される

→解いたら

→第一関門の先生に持って行く

→マルつけしてもらう

→席に戻って直しをする

→再度マルつけしてもらう

→全問正解になると第一関門突破

→次の関門へ


全問正解するまで次に進めないという

謎解き脱出ゲームみたいな方式です。


それはなかなか精神力を削られるのでは驚き

と思っていたら

やっぱり、何回やっても次に進めなくて

泣いてしまう子もいるみたい。


1日目のきのう、

疲れて帰ってくるかと思いきや

1日中がんばったからゲームしていい?と

聞いてくるくらい元気がありました魂が抜ける


なかなか全問正解できなかったー

結局最後までいかなかったー、と

スムーズにいったわけではなかったらしい。


でもなんか飄々としてました。

果たして精神力は鍛えられるのか。


サマチャレ、がんばって

受験生としてひと回り大きくなってほしいです。



カステラを焼きました。

きめが荒くて、

はちみつ味のパンみたいでした。

おいしかったけどねニコニコ

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勉強時間の8割を、算数に費やしています魂が抜ける



夏期講習の宿題として

束になったプリントが配られていて、


「夏休み中に自主的に進める」


ように言われています。

全部で240問。

一行問題と、大問のあいだくらいのレベル?

1問解くのに

そう時間はかからないけれど


日々、テキストの宿題も出るので

ほんとにいっぱいいっぱい魂が抜ける


答えも解説もありません。

やったところまでで持って行き

丸つけをしてもらって、

間違えたら直してまた持って行き

正解するまで繰り返し。


自力で仕上げるプリントです。


自主性に任せていると

ぜんぜん進まないので

スタンプカードみたいなのを作りました。

そしたら

これを作ったその日からスピードアップニコニコ

こんなことで?と思うけど、


やったことが目に見えること。

あとどのくらい残ってるかわかること。


ほんとに大事だなあ。


で、このプリント

No.1のプリントに問題が6番まであって

No.2のプリントにまた6番まである、、、

みたいな番号付けになってて、


1枚仕上げても

次のプリントがまた1番から始まって

ふりだしに戻る気分になるから


通し番号をつけてから

スタンプカードを作りました。


中途半端にしたくないのか

たとえば38番まで解いたら

あと2問がんばろう、という気になるみたい。

結果的に

一回に解く量が増えたにっこり


作ってよかったなー

母はこんなことしかできないけど

全力でサポートするので

がんばってほしいです。



マフィン焼きました。

バターたっぷりニコニコ

たまにはカロリー気にせず食べたい。


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相変わらず、


朝起きたら勉強

朝ごはん食べて勉強

お昼ごはん食べて塾へ

帰ってきてから

夜ごはん食べて復習して寝る


みたいな生活です魂が抜ける



受験生といっても小学生、

さすがに

息子の精神状態がちょっと心配なので


話し合っていろいろ決めました。


塾から帰ってきたらその日はもう勉強しない。

寝るまでの間に時間があればゲームOK。


得意な国語と社会は必要最低限で。

(今までは、

1つの語句からいろんな方向に

話題を拡げながら進めていましたが

夏休み中はそれはいったん封印)

文系科目は黙々とやって

その分、できるだけ算数に時間をかける。


朝学習は

計算、漢字、算数の一行問題をやっていたけど

夏休みは漢字はやらない。


あと、

午前中のおやつは

テンションが上がるものにするニコニコ


というわけで大好きなプリンを。


しばらくこんな感じでやってみます。

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夏期講習の真っ最中ですが

少し疲れが出てきたみたいです魂が抜ける


体力的には大丈夫だけど、


起きて勉強して

朝ごはん食べて勉強して

お昼ごはん急いで食べて

塾に行って勉強して

帰ってきて夜ごはん食べて

ちょっと復習してから寝る


みたいな生活です。

こんなの大人だってしんどい昇天


宿題が追いつかないから

やらないわけにもいかない。


1日でできる量のはずなんだけど

算数が、息子にとっては難しくて

クラスのほかの子よりも

時間がかかっているんだと思います。


前は「算数は苦手だけど楽しい」と

言ってたけど、最近はぜんぜん凝視

むしろ、算数イヤだと言うようになって

よほど追い込まれてるのかも。


算数がスムーズにいけば

ちょっとは余裕ができて

ゲームしたり本を読んだり

そういう時間も取れるんじゃないかと

思うのだけど


結局そうなるためには

勉強するしかなくて


悩ましいです魂が抜ける

精神状態が悪くなるといけないので

息子と話し合って

ちょっと対策考えようと思います。



夫の出張のおみやげ。


可愛いニコニコ

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地方都市に住んでいます。


今日から夏期講習が始まってます。


事前に出てた、かなりの量の宿題を

ギリギリで終わらせて

なんだか足取り軽く

出かけて行きましたにっこり


普段と違うから

たぶんちょっと楽しみなんだと思います。


いつものところお迎えに行くね、

と言うと


「終わるの7時過ぎなの?

6時間くらいしかないじゃん」

だってにっこり


受験生、感覚がマヒしてる笑。

塾に何年も通って

長い時間の勉強にも慣れて

意識も変わって

じわじわと受験生になってきてる。



夏期講習のプチ激励会をしてきました。

ずっと食べたかったらしい抹茶のかき氷。

夏休み、勉強しまくってくださいニコニコ

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夏期講習のテキストをもらってきました。

すごい量魂が抜ける

5.2キロありました笑。


内容は、もう新しいことはなくて

今まで習った単元が

少しずつ実戦寄りになってる感じです。


ほんと難しいことやってる。

ほんの数年前までオムツだった子が笑

時が経つのってはやいですね、

来年もう中学生だなんて。


いつも通り、色シールを貼って

迷わずパッと取り出せるようにしました。


インデックスをつけるほどではないけど

単元の区切りがわかるように

色シールを貼っています。


がんばれ息子。

母ができることはこれくらいしかないけど

夏期講習を全力で応援したいと思いますにっこり

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地方都市に住んでいます。


なんと朝学習が

4ヶ月間、1日も休まず続いていますニコニコ


初日のノート↓

3月6日からスタートしました。

最初は、1日に1問。

授業でくばられたプリントを切って

ノートに貼り付けていました。


詳しくはこちら。


で、昨日です↓

ちょうど4ヶ月にっこり

今は2問ずつ進めています。


塾の保護者懇談で

算数どうしようと相談したら

「とにかく授業のテキストを復習」

と言われたので


全6巻あるテキストを

終わった巻から切り取って

プリント状にして

書き込むやり方にしています。


時間的に全部を解くことはできないから

まとめのページを解いて、

つまずいたら類題に戻って確認する

というように進めています。


成果が出てるかは

まだ目に見えてわからないけれど

続いてることがすごいにっこり


途中から2問ずつ解くようにしたから

最初の2ヶ月で60問、

あとの2ヶ月で120問。

180問ほど解いたことになります。


力はついているはず!と思いたいニコニコ


朝学習ではこのほかにも

・漢字を3問

・塾の計算ドリル1枚

もやっています。


少ないんだけど、

この「やることが少ない」ってことが

続いてる理由のひとつかなと思ってる。


漢字3つなら10秒くらいで書けるにっこり


あと、

テキストを切って

プリントっぽくして書き込み式にしたのも

すぐに取りかかれるようにするため。


テキスト開いてノート出して、、、っていう

面倒くさいことを飛ばすと

ちょっとハードル下がるかなと思って。


丸つけはわたしがやっています。

間違えた問題は付箋をつけておいて

夜に時間があるとき

できるだけ一緒に直しをしています。


で、これがいちばん続いてる要因かなと

思うのだけど、


翌朝やるところを開いて机の上に並べておく。

鉛筆と消しゴムも出しておく。


机に座ったらゼロ秒で

取りかかれるようにしています。


寝る前のわたしの日課ですにっこり


ということは、この準備を

1日も途切れずにできてるってこと。

わたしもすごいニコニコ

息子といっしょにがんばりたいです。



夫の出張のおみやげ。


これすごくおいしかったですニコニコ


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忙しかったわけではないのに

なんだかブログを書きそびれたまま

あっという間に7月です魂が抜ける


息子は相変わらず

算数に苦戦する日々を過ごしています昇天


わたしは久しぶりに

家の中のモノを見直して

大がかりな「捨て祭り」をしました。


もともとモノは少ないのだけど

時間がたつにつれ、

歳を取るにつれ、

判断基準というか価値観が変わるので


新しい視点で見ていくと

これもう手放していいかな、というモノが

意外にたくさん出てきたりします。


これについてはまた今度

改めて書きたいと思いますにっこり


息子の算数は、、、どうしたもんでしょう笑。

だんだんと負のループに

飲まれているような気がします。


わたしからすると

「問題そのものが難しいから」解けない、

「まだ慣れてないから」解けない、

「初見の問題だから」解けない、だけであって


演習量を積んで慣れていけば

そのうちできるようになるんじゃないかって

思ってるのだけど。


息子は

「頭が悪いから」解けない、

「算数の才能がないから」解けない、

と思い込んでる魂が抜ける


本人は練習量が足りてない自覚はあるのに

「イヤだやりたくない」が先に立って

なかなか数をこなせません。


塾には

とんでもなく算数ができる子がいるらしく

息子がとっかかりさえ思いつかないような問題を

次々と正解するようです。


それはね、

その子が賢いというのもあるだろうけど

何もしないでも問題が解けてるんじゃなくて

算数が好きで今までたくさんやってきた

経験値の差じゃないかな、と伝えたんですが


目の前でどんどん解かれると

焦りとか悔しさがあるんだろうなと思います。

自分だって

ぜんぜんやってないわけじゃない、

いろいろなことを制限して

塾に通ってる、宿題もしてるのに、って。


努力に比例して学力が上がるわけじゃないし

点数として目に見えるまでにタイムラグもある。


そういうものだと理解するのは

11歳にはまだ難しいんだろうな。


とはいえ、乗り越えないといけない。

イヤでも苦手でも好きじゃなくても

やらないといけないことはあるからね。


がんばってほしいです



コメントで教えていただいた本を

図書館で借りてきました↓

上中下巻を一気に読んでました

「おもしろかった!ニコニコ」らしいです。

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きのう、息子が塾から帰ってきて、


友だちと一緒に

行きのバス待ってるときにねー

知らないおじいさんに

おせんべいもらったニコニコ


とにこにこしながら言うので、


一瞬どきっとして

それでどうしたの?と聞いたら


バス待ってる間に食べたよニコニコ

と。


きのうはバスが20分くらい遅れていて

バス停で少し時間があったし

子どもが2人だけでいたから


おじいさんの

ほんとに完全な親切心だと思うのですが


だけどなんだか親としては

少し心配になってしまいました。


聞けば

「もち吉」のおせんべいだったみたいで

知ってるお店のものだし

個包装だからいいかなと思って、とのこと。


知らない人からものをもらうのって難しい。

(知ってる人からでも難しいのに魂が抜ける)

疑いたくはないけど

全開で「ありがとう!」とはなりにくい、、、


一応、

親切心を受け取ることと、

それを食べるかどうかは別問題だから


次にもしそういうことがあったら

ちゃんとお礼を言って

家に持って帰ってねと言いました。


これから先、

たぶんこういう正解のないことが

たくさん出てくるんだろうな。

親も一緒に考えながらやっていきたいです。



このシリーズ、

これで全部読み終わりました。

やっぱり歴史ものが好きみたいです。

挿絵がかっこよすぎニコニコ


次はこれを読むらしい。

中国の戦う話も好きで

子ども向けの三国志とか水滸伝は

読んだことがあるけど

これはちょっと難しそう。

読めるかなー魂が抜ける

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地方都市に住んでいます。


西大和学園はなんだか有名ですよねにっこり

合格実績がすごすぎるのもそうなんですが、


テレビとかYouTubeとか雑誌とか

ネットとかいろんなところで

たくさん見かける気がします。


奈良県だし

偏差値すごいし

人気もすごいし

うちには関係ないと思っていたけど


YouTubeでたまたま見た

校長先生のお話がおもしろくて


興味がわいたので

先週、旅行を兼ねて

学校説明会に行ってきました。


人数制限もなく

争奪戦でもなく

予約が取りやすくて

ほんとに外に開けた学校、って感じです。


さすがに遠くて、家から3時間ちょっと

で、学校の最寄りの駅からが

なかなかな距離でした魂が抜ける


説明会の会場は柔剣道場でした。

普段は靴を脱いで上がるところなんだろうけど

階段も廊下も

ビニールシートで養生してあって

土足で上がれるようになっていました。


持ち物に上履きは不要とあったから

荷物にならずにありがたいと思っていたら

学校側の配慮がすごい。

これだと出入り口が混雑しないにっこり


パイプいすが

前後左右ゆったり並べられてて

すごくすごく広い道場でした。


校門くぐってからずっと思ってたけど

道も庭も建物もなにもかも作りが大きいです。

たぶん敷地はかなり広いはず。


説明会は、最初から最後まで

校長先生がお話してました。

ずっと笑わせよう笑わせようとしてて、

途中でこの人誰だっけ、ってなりました笑。

こんな説明会初めて。


印象に残ったのは、


めちゃくちゃ勉強する学校だけど

ムリやり勉強「させられる」学校では

ないんだなということです。


もともと、勉強が苦にならない子たちが

集まってるからというのもあるんだろうけど


校長先生たちの熱意とか

生徒の志とか、プライドとかそういうの

いろいろ混ざり合って

内発的に勉強する空気が作られてる。


難関の学校はたいてい

そういうものかもしれないけど、


西大和学園は

その空気を維持する仕掛けみたいなものが

あちこち散りばめられてて、

生徒のポテンシャルだけに頼らずに

きちんと伸ばしてくれそう、って感じました。


チーム西大和、みたいな空気が濃すぎて

その空気に溶け込めない子も

一定数はいるんだろうなとは思うけど

それはほかの学校もたぶん同じ。


入ってみないとわからないことは

たくさんあるだろうけど、


とっても好印象でしたにっこり


息子に聞いたら

なんかここおもしろそう、いいかもニコニコ

とのことで、

志望校のひとつになりました。


見学に行った学校がぜんぶ、

志望校になっていってますにっこり


立地や偏差値的に

現実的かどうかはおいといて笑、

良い刺激になったみたいで

行って良かったです。


最寄りの駅から学校まで歩いてる途中で

親子丼のお店に寄りました。

丁寧に作られてて全部おいしかったニコニコ