国立文楽劇場へ行って来ました。
「嵐山瞳太郎特別公演」
1日おきの観劇三昧最終日。
文楽劇場は
日舞の会でしか
見た事がなかったので
大衆演劇をこの劇場で観るのが
新鮮〜✨
瞳太郎様の頑張りが
結集していた舞台でした。
演出や構成も瞳太郎様。
主演しながらの演出...
大変〜〜。
ゆうたら
ヤクルト時代の選手兼任監督の
「代打、オレ!」の古田敦也より
もっと大変。
やりたい事がおありなのね。うんうん。
お芝居は
瞳太郎さんの迫真の演技で
昼夜クギズケになりました。
最後の血のりベッタリのシーン。
凄かった。
またまたこの方
血のりが似合う♡
かっこよかった〜〜👏
そして
大好きな高野花子様が
素晴らしい「お吟」を演じられて
私がどっぷりお吟になってましたわ(笑
高野花子様
何を演じられても
本当に素晴らしいな。。と思う
ソロの舞踊も
いつも物語性があり
たった数分の1曲で
上質な映画を一本観たような
充実感があって
大好き。
お稽古期間が1週間で
これはとても長いとか。
大衆演劇は通常
前の日にリハして
で、次の日が本番、、って
お聞きした時は
ひっくり返った!!
どんだけプロ集団なの〜!!ってオモタ。
そのリハだけで
嵐瞳劇さんの様な高クオリティを
お届けされてるのだから
こりゃすごいわ!!と。。
そのリハ期間にくらべると
この1週間は長い方なのよね、きっと。
他の団体で比べると
商業演劇で10日から2週間。
宝塚で1ヶ月。
夢組のリハーサルは
(見てね↓)
3ヶ月前くらいにスチール撮りをして
毎週土、日にお稽古するから
回数で言えば約24回。
歌劇系は
リハ期間をかなり長く取っている
ただ、
夢組はみんな掛け持ちの舞台を
やっているから
NGの日もあり
代役稽古になるし
24回あっても
最後はバタバタになる。
ショーで群舞となれば
後ろの後ろまで
手、顔、足、
全ての角度が
全員揃わないといけないし
リハーサルに1日出れないと
その日の稽古Vが送られてきて
次には
自分の場所を完璧にして
合流しないと
先生にどやされる😱
ので。。。
特に
ステッキの様な
「長いもん」持った踊りを合わせるのが
一番大変。
今回
長い棒を持って踊るピースがあって
合わすの
大変じゃなかったのかなぁ?
棒の角度がみんな
揃わないからさぁ
手元で1度違うと
棒の先は15度程違ってくるから
バラバラに見えちゃう。
宝塚が大階段でステッキ持ちながら
移動もしながら
全員ビシーっと揃えてくるのは
神業!!
日本の中の共産国やな。
で、
ヒロ様と瞳太郎様の
相舞踊!
歌劇風に言えばデュダン(デュエットダンス)
バレエで言えばパドゥドゥ。
見せ場やん。
男女入れ替わり👨🏻🦱👩🏻
性別不明👩🏻👨🏻🦱
はい。
ありがとう!
頂きました!
読んでね↓
私の希望が叶った💪
これよ、これ!
この組み合わせ!
瞳太郎様
歌劇の掟
「デカい娘役は頭を盛るな」...
を
ズッポリ破ってたけど(笑)
とっても可憐でステキだった。
見応えと言えば
ラストの
石橋のシーン。
毛振りをされる。
推し様も
セリ上がりで
ズンっ、ズンって
上がって来られた日にゃぁ
かっこよすぎて
眩しくて見えません〜
状態よ。
瞳太郎様は
夜公演のカテコでも
サービスの毛振りをして下さり
お疲れなのに
ファンサを惜しまない精神に
感動しました。
さて。
そろそろ
お仕事に行かないといけない時間に。。
推し様の感想は
次のブログにて
お届け致します✌️
ステキな所がいっぱいありました👍




