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心サルコイドーシスの闘病記録

肺サルコイドーシスの経過観察から心臓病変が出てしまい、現在闘病中。
その記録をつらつらと・・。

僅か1年で11キロも戻ってしまった体重・・・。

 

憐みの目で「可哀そう」と言われた日には、そのまま電車に飛び込みたいくらいのショックを受けた。

 

そこで一念発起。

 

どこから目線で話してくる人を寄せ付けないためにも、医療の力を借りることにした。

 

大学病院での主治医が別の病院に異動し、そこで心臓病を持ってる人にも安全な健康教室を開いていると知り、その門を叩いたのだ。

 

入会には事前の検査が必要で、その検査は昨年中に受けた。

 

トレッドミルで負荷心電図を録る訳だが、私の場合7メッツで130の心拍数。

 

7メッツまで動けたのは本当に嬉しい、が何故か心拍数は上がらない。

 

でも血圧はそれなり(170くらい)まで上がったのでそんなに心配はないと、教室に入会が可能となった。

 

今日はその1日目。

 

3時間あるうちの前半は運動で後半は講義。

 

民間のスポーツクラブやフィットネスクラブのようなマシンや機材がありとても病院とは思えない。

 

でも民間のクラブと違うのは、その圧倒的な専門性か。

 

プロ中のプロに教えを乞うのは自分の身体のためにもなるし、何より安全だ。

 

今日はバイクをやったが、心拍数のターゲットを決めその中で調節しながら漕ぐ。

 

担当の健康運動指導士の方は、会話をしながらつきっきりで見ていてくれた。

 

会話が出来る範囲を見てくれて、今どんな感じかを何度も聞いてくれる。

 

運動の開始前、途中、終了後のすべてで血圧を測り、それを記録し経過を見る。

 

バイクの後はスタジオでクールダウン。

 

今日は人数が多いとのことで25~6人はいたかな。

 

後半の講義もとてもためになった。

 

私の生活の改善点などを一緒に考えてくれて、あっという間の1時間だった。

 

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予定表を見ると病院ならではの採血や動脈硬化検査がある。

 

もちろん医師の指導も。

 

 

 

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いろいろ資料を見て勉強。

 

 

 

 

寛解はあっても完治が無い私の病気。

 

ステロイドの副作用にも負けない身体を作っていかないとね。

 

今年は大学病院での治療と並行して、自分の身体と向き合う一年にしていこう。

 

 

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