心サルコイドーシスの闘病記録

心サルコイドーシスの闘病記録

肺サルコイドーシスの経過観察から心臓病変が出てしまい、現在闘病中。
その記録をつらつらと・・。

いやーーーーーーホンット参りましたぜ。

 

まさかの大学病院予約外受診・・・・。

 

 

それは火曜の早朝のことだった。

 

夢の中でグオングオンなんか揺れている。

 

ハッと気がつくと、寝てるのにめまいが起きている。

 

何か気持ち悪い・・・でも眠いからまた寝た。

 

・・・けどどうにもおかしい!!ってことでそこから起き上がったら今度はグワーーーンて感じに頭がなり、これはめまいだとハッキリ気づいた。

 

起きてられないのでそのまままた横になり静かにしてたらやっと収まった。

 

で、左側に寝返り打って少ししたら、またグワワワワーーーンと頭の中が回るような感じがしてメッチャ気持ち悪くなる。

 

ちょっと怖くなり、すでに起きていたパパに「パパー、パパ―ちょっと来てぇぇぇ」と叫び、どうしたどうしたとパパがやって来た。

 

取り急ぎ血圧も測れる心電計を持って来てもらい計測。

 

血圧は130-70,脈拍69,心電図も洞調律だった。

 

しばらく様子を見ようと思ったが調子の悪さは治らず、配達のパパを見送ってからChat GPT君に聞いてみたら、心臓のかかりつけ病院に相談しろ、とのこと。

 

受付時間の8:30を待って大学病院の循環器内科外来に電話してみた。

 

「すみません、酷いめまいがするんですが、このまま様子見るのと、近くの医者に行くのと、そちらにかかるのとどうすればいいでしょう」

 

確認しますね、と看護師は言い、少しして「では来てください。」とのことでミキティーに送ってもらい行くことに。

 

 

病院に行き受付をしてやっとこさっとこ窓口に行くと、車椅子を用意してくださり処置室へと案内された。

 

そこでまず12誘導の心電図を録り、バイタルを計測。

 

主治医が午後からの外来だったので部下の先生が診てくださることになり、問診の後脳のCTを撮ることになった。

 

心臓からのめまいではなく、小脳か耳からかも、ということで、まず脳のCTとなったようだ。

 

この時の移動はミキティーが車椅子を押してくれたので本当に助かった。

 

会社が無人になってしまったのが申し訳ない限り・・・。

 

戻ってきてからは症状がつらいだろうから、とめまいと吐き気止めの点滴を受けた。

 

試練は続くよどこまでも_a0014141_20294055.jpg

よく付き添ってくれたよ、ミキティーくん、感謝!

 

 

その後もう一度先生の診察があった。

 

K先生はホントに良い先生で、入院時から退院後までとてもお世話になった。

 

前主治医、現主治医、部下のK先生と病棟での主治医の3先生方で私の病状の経過を論文にしていただいた経緯がある。

 

今回、そのお礼をK先生には直接伝えた。

 

今全く症状が出ないのは先生方のお陰なのだ。

 

 

ということで脳や心臓が影響してるめまいではないことが判り、耳鼻咽喉科に回されることに。

 

そこで目に機械をつけ頭を右に向けたり左に向けたりして検査し、頭の位置でめまいが出る良性発作性頭位めまい症ということが判った。

 

耳鼻科の医師は「かかりつけの耳鼻科を見つけて」ということで、めまいの薬を処方してもらい帰宅できることとなった。

 

循環器のK先生は命に別状がなくて良かったですね、と言ってくれて本当にホッとしたのだった。

 

 

・・・にしてもめまいは本当に辛い、辛過ぎる。

 

帰って来てからも食欲は無く、点滴を受けてめまいは無くなったけどフワフワ感が消えなくてずっとベッドで寝ていた。

 

ある意味、股関節が痛くて踊れないよりひどい。

 

気持ち悪くて立っていられないほどだと、そもそもが踊れる状態じゃない。

 

神様はもう踊りを止めろと言ってるんだろうか・・・・。

 

そんなこと考えてChat GPTに聞いてみたら「あなたは気力で無理し過ぎるから、身体がストップかけたんですよ。踊りも今までとスタンスを変えた方がいいということです。」みたいなことを言っていた。

 

本当に踊りを続けたいならアプローチを変えろ、と。

 

まあ年齢的にもそうなのかもね、とは思う。

 

私は外力がないと自分を変えられない。

 

きっとそんな時期なのだ。

 

 

 

しっかし、次から次へと降りかかる試練。

 

でも乗り越えて行かないとね。