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kayeneのブログ

デニム、レザーなど経年変化のブログ。
そしてロック!

2年ぶりのjersey記事。

 

 

今回はwjkのcropped pants

 

購入時に少し穿いて2020年から本格的に開始。

 

 

左2020年、右2025年

 

 

主に7~9月に着用

 

 

洗濯は洗剤有で裏にして干していたが、最近は表でも干すようになった。

 

 

全体的に色落ちが進行。

もうちょっとメリハリが出てほしい。

 

 

しかし、これはこれで良い。

 

 

上のフック周辺が解れてきたので直して引き続き穿いていこうと思う。

 

今回は友人のデニムを紹介。

 

 

EDWINの22oz、超堅ジーンズ

 

 

私のwjk 23oz denim pantsと同時期にヘビーオンスのデニムを穿き込みを開始。

 

 

洗濯は2、3回だったと思われる。

 

 

大分差が出てしまった。

 

 

熱い時期でもヘビーオンスを穿き続ける漢。

 

負けてられないが、差は開くばかり。

 

今度一緒に撮って確認しよう。

 

2025年の月1記事はニット紹介と好みのブランド、メーカー紹介。

 

今月からは大きな影響を受けたブランド、メーカー紹介。

 

 

1回目はYEN JEANS

 

 

MICHIKO LONDON KOSHINOより1997年から始まったジーンズブランド。

 

よく行っていた店の店員が穿いていたデニムが格好良く、聞いてみたところYEN JEANSというブランドであった。

当時はその店で取り扱いが無かったので自分で調べて購入。

 

そこから休止する2007年までに色んな店に行った。

 

一番思い出に残っているのは大阪の直営店。

そこにデザイナー本人の根性穿き後110が飾られていて、自分の穿き込みの参考になった。

その結果はこちら

 

 

それでは、現在所有しているYEN JEANSを

 

 

ミリタリーシャツ、カットソー、デニム、マフラー。

 

 

シャツは薄手。釦が多く襟の取り外しも可能。

左胸のポケットはダミーでデザイン性が高い。

 

 

カットソーはシャア専用。ちょくちょく着ている。

 

 

デニムは少し穿いてから10年以上経過。穿き込み待ちの1本だ。

面白い仕様なので開始したら記事にする予定。

 

 

マフラーはフード付きのニット。

 

 

先にはデニムポケットがあり一応収納することはできる。

 

 

その後、YEN JEANSのデザイナーはENGINE LABELを立ち上げ踏襲した作品を発表。

そのデニムの経年変化はこちら

 

そしてYEN JEANSは2016年に復活。

 

最近は音沙汰ないが何か発表してくれないかとたまにサイトを覗いている。

 

デニム以外も好きなので今後もゆっくり待つとしよう。

 

2024年8月のある日の格好

 

 

・ RANHERRI  リネンデニムトラウザー

・ GLADHAND  エスパドリーユ

 

リネンコットンのトラウザーは光沢があり上品。薄手なので春から秋にかけて着用する。

穿き心地が良いエスパドリーユ。長持ちはしなさそうだ。

 

 

まだまだ暑いが少しずつ服の選択肢が増えてきた。

 

今のところ新しく始める予定はないので秋のローテーションが始まる。

 

まずはそれ。

 

一区切りしたらまた考えよう。

 

今年も帰省。

 

 

道中は2時間。

好きな音楽を聴きながら景色も楽しむ。

 

 

今回はWORKERSのBaker Pantsを穿いて行った。

 

良い経年変化をしてきたのだが、実は目立つシミがある。

馴染んでくれないかと思いながら2~3年が経過。

 

布を当てるか…

 

 

ばあちゃん、こっち来たときやってくれねえかな(笑)