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kayeneのブログ

デニム、レザーなど経年変化のブログ。
そしてロック!

2025年の月1記事はニット紹介と好みのブランド、メーカー紹介。

 

7月まではニット、8月から大きな影響を受けたブランド、メーカー紹介を始めた。

 

ブランド、メーカー紹介最後はware

 

 

m.a+などの扱いで有名な店プロヴォーグ。

そこから独立し名古屋にアトリエを構え活動しているブランドがware。

 

当時友人からあるセレクトショップに元プロヴォーグの人のブランドの服が置いてあると聞き、興味を持った。

後日その店に行き説明を受け、その中で特に欲しい作品があったのだが残念なことに欠品であった。

 

入荷待ち…

 

そこで直接行けば早いのではないかと思いアトリエに訪問。

結果そこまで早くはなかったが、満を持して手に入れたのがこちら

 

その後少しずつ手に入れていった物を紹介しよう。

 

 

まずはウール100%のコート

 

 

丸同のような仕様。

継ぎ目が少ないので裁断と生地の影響が大きく出る。

 

次は長袖のカットソー

 

 

セットインとラグランを合わせたような縫い付け。

縫い糸も一躍買っているデザイン。

 

次はカットソー生地のパンツ

 

 

パンツとして薄手なので春から夏にかけて穿くことが多い。

少し緩めの作りだが、負荷の関係で傷みが早い印象がある。

 

最後はハット

 

 

元々は黒、灰、白のヘビージャージ。

この時一緒に黒染めをした。

 

特別のハットである。

 

 

既に記事にしていたSGF、BACKLASH、Workers等も大きな影響を受けたブランド、メーカーだ。

 

現在興味のあるところ、そして今後知るブランド、メーカーもあるだろう。

 

また機会があれば紹介しようと思う。

 

「2025年のある日の格好」で上げなかった画像。

 

 

SGFT089  AGING HEAVY LINER VEST

・ American Giant  Classic Full Zip

・ AKM  biker denim pants

・ adidas superstar lux

 

デニムベスト+スウェットという自分の中で定番の組み合わせ。

ベストの記事は来年以降の予定。

 

 

 

・ SURE  The CALIFORNIANS 60's SWEAT PANTS

New Balance  993

 

緩めのスウェットパンツ、気地厚だが意外に凉しくもあり使い勝手が良い。

 

 

 

 

・ MATSUYA  七分シャツ

・ RANHERRI  リネンデニムトラウザー

New Balance  998

 

暑い日の一枚。

薄手のリネンデニムは丁度良く、今後もよく穿くだろう。

 

 

 

NEEDLES  モヘアカーディガン

リメイク チノパン

guidi  988

 

カーディガン熱は冷めず来年に持ち越しそうだ。

 

 

時代の流れもあるが好きに組み合わせていこう。

 

TOOLを観てきた!

 

 

TOOLはアメリカのロックバンド。

今回、来日は12年振り、単独公演は19年ぶりのライブ!

 

友人たちと観光がてら会場へ。

 

目当てのライブは楽曲、音、映像、照明の相乗効果で唯一無二のものであった。

 

 

特に良かったのはRosseta StonedとStinkfist。

 

ÆnemaとLateralusは演奏すると思っていたので少々残念だった。

 

 

次の来日はいつになるだろうか。

 

 新譜共々ゆっくり待とう。

 

 

A Perfect Circleでの来日も。

 

Original Garment Brothers OG-9とOG-14 を使用、着用し始めて4年が経過した。

 

 

OG-9 Short Wallet

 

 

まだ手入れはしていない。

 

 

鞄に入れているので全体的に綺麗なのだが、鍵の接触によるスレが少しある。

 

 

状態は良いので今後はスレも味になってくるだろう。

来年も主役になりそうだ。

 

 

そしてOG-14  Field JKT

 

 

洗濯は7、8回。

 

 

着用と洗いで良い雰囲気になってきた。

 

 

購入当初と比べると着用率は下がったが袖を通す機会は多い。

今も主役級のアウターだ。

 

まだまだ活躍するだろう。

 

 

それぞれ来年で5年。

 

ゆっくりの変化を楽しんでいこう。

 

 

「変革」ではなく「進化」を求めるブランドripvanwinkle


1997年から始まり10周年で新しい世界観を表現する " r " を始動。
現在は統合しRIPVANWINKLEとなった。
Backlash、civilized、the viridi-anne、porter等の共作もあり今も注目しているブランドの一つだ。

 


wjk、akmの取り扱いがある店に置いてあり少しずつ手に入れていった。

 

時代と独自性の合わせ方が魅力的である。

 

 

それでは、所有しているものを紹介。

 


先ずはアウター

 

 

BJ-tech parka

 

ピーチスキンのような触り心地、独自の化繊で経年も楽しめるようだ。

着用回数は少ないのでまだまだ(何年物だろうか)

 

 

 

発表から注目していたポンチョ

アウターの上、そして下でも存在感がある。

 

 

 

ニットはドルマンスリーブ。

ここ数年でよく着ている。

 

 

 

そして、vintage solid pants

 

色々あって計3回購入したパンツ。

ウールパンツで1、2を争う着用率、今年も活躍するだろう。

 

 

wjkAKMの流れと並行し気になったものを購入していった。

次回紹介する予定のメーカー、ブランドとも多少関連している(していた?)ようだ。

 

今回紹介したものがモノトーン寄りなのは、単に自分の好みである。