虐待と相談

虐待と相談

気づくと生き方には親の影響があるって思う。
でも自分でできる選択もあるはず。
虐待してるかも、されてるかも、
どうにかしたいと思ってるならどうにかできると思う。
カウンセリングの勉強していますが、一緒にその方法を探せたらと思っています

虐待被害にあってきた人に限らないかもしれませんが
自分を嫌いになるような言動を他人にしてしまう、という人がいます。

好きになってもらいたいはずなのに、
わざわざ人を嫌な気持ちにさせるようなことを言ったりしたりしてしまう。

人とのかかわりがマイナスの交流で育ったという要因があると思います。

養育者とのかかわりが暖かく、安心を土台とした関わりであれば
他者との関係はそこが基礎となりますが

養育者からの関わりがマイナスの、怒号や叱責や無視や神経を逆なでする言葉の日常であれば
他者に対してもそのようなかかわりが基礎となるのです。

本当はその人間に罪はない。

児童養護施設のスタッフが、被虐待児からの悪態や攻撃に傷つき、
辞めてしまうという話を聞きます。
被虐待児は本当は信頼したい、好かれたいスタッフに対して、素直に接することができない。

本人の意思ではどうにもならないところです。

周りの人がそれを理解できるかできないかもその方を助ける上で重要な要素です。

その悪態や攻撃は実はヘルプであることもある。

なぜ素直に助けてと言えないのでしょう。

助けてと言ったら最後、もっと傷つけられる経験をしてきたからかもしれない。

その方の痛み、

をその姿の向こうに見ることができる人になりたいと

思っています。