イギリス動物保護施設訪問も最後です。

 

最後はロンドンで有名なBattersea Dogs & Cats Homeへ

 

Battersea Dogs & Cats Home

https://www.battersea.org.uk/

 

ロンドン市内に古くからある有名な動物保護施設です。

 

 

ここは入場料を払う方式の保護施設で、大人は2ポンドを支払い中に入ります。

施設は結構厳重で、警備の人によって門が開け閉めされていました。

 

受付の人に聞いたところ、犬や猫がいない1階部分は写真OKとのことでしたが、、、

ぱしゃぱしゃ撮っていたらスタッフの人から注意が;;

 

施設内は著作権があるので基本写真撮影はNGとのことです。

受付の人と言ってることが少し違うー!!

 

しかし、学生で興味があって見学に来たとお話すると、この施設について知りたい学生のためにスチューデントパックと言う歴史やこの施設についてがファイルになったデータを配布しているとのこと。

 

私はそのスタッフに連絡先を伝えて送ってもらいましたが、興味のある学生さんならメールで問い合わせると送ってくれるようです。

 

施設についてですが、クラシック音楽やラジオが流され、おもちゃなどの遊び道具の充実、人の目から逃れられる目張りやヒーター、犬には散歩のときに行き来できるスロープが作られていました。

 

スタッフの人にインタビューはできませんでしたが、素敵な施設で学べることとても多かったです。

 

最後は少し短かったですが、これにて個々のイギリスの動物保護施設訪問レポートは終わり!

 

次回からは今回の旅の補足や動物園レポなどを書いていきたいと思っています。

お楽しみに♪

あっと言う間に年末。

イギリス留学から帰って来て早1年が経ちました。

この保護施設訪問レポも本当はもっと早くに終わらせたかったのですが、本当に光陰矢の如しです;

 

残すイギリスの動物保護施設は2つ、引き続き少しずつ紹介していきます。

 

ケンブリッジ訪問のあとは、ケンブリッジの近くにあるWOOD GREEN The animal charityのHeydon Animal Centreへ

 

WOOD GREEN The animal charity

https://www.woodgreen.org.uk/rehome/dogs

 

ここもロンドン周辺にある大き目の動物施設で、様々な種類の動物が保護されています。

保護施設自体もとても素晴らしいですが、保護施設以外にも、ホームページがとても細かくわかりやすい!

 

Flashプレイヤーが必要ですが、保護施設内をパソコン上で見ることができるバーチャルツアーもあります。

イギリスの動物保護施設がどのような雰囲気か、どういう所に気を配っているのがわかるツアーで、とても参考になります。

https://www.woodgreen.org.uk/virtual_tour

 

今回行ったのは、WOOD GREEN の施設の1つ、Heydon Animal Centre。

他の2つの方が大きいのでそこに行きたくもあったのですが、交通の便やらスケジュールの都合上こちらの小さめの施設へ。

 

WOOD GREENの中でも小さめと言っても、かなりの広さです。

 

 

施設に入ると、大きくてたくさんのモルモット飼育場が。

 

ここでは犬、猫以外にもウサギ、モルモット、鶏、馬など様々な種類の動物が保護されています。

 

ウサギ小屋。アスレチックのようなものもあり、エンリッチメントも考えられています。

 

以下、スタッフさんへのインタビュー

・スタッフは20人、ボランティアは40人ほど。

・どのようにこの施設を経営しているのか?

BBQやゲーム、ボディペインティング、地方紙での呼びかけやクリスマスなどのパーティ、12ほどあるチャリティショップでの収益など。

・1年でどの位の動物が新しい飼い主を見つけるのか

全て合わせると6000匹(!?)ほど。

 

一匹一匹の特長に合わせてフードの種類もウェットやドライなど変えているとのこと。

猫には嗅がせると落ち着きストレスが軽減されるスプレーがあり、それをよく利用しているようです。

 

 

日本ではカラス除けで使われているCD、猫の遊び道具?になっていました。

 

この団体について驚いたところは、ホームページなどでペットを捨てる飼い主に、もしあなたが私たちに動物を「与えて(give)」くれる場合、、、と、abandon(捨てる)とは呼びかけてはいないところ。

 

giveって、かなりへりくだった雰囲気で、最初に見た時は違和感があったんです。

人間の都合で捨てる飼い主に、そんなに下手に対応するの!?って。

 

スタッフにそのことについて話してみると、確かに呼びかけ方は気をつけていて、とにかく私たちのところに不幸な動物が来てほしい。来てくれないと救えない。だからそう言う言葉を使うことで多くの動物を助けられるなら、私たちは動物を捨てる飼い主を責めることはしないし丁寧に接します。とお話していました。

 

その考え方は私にとっては新鮮で、今回の動物保護施設訪問で一番印象に残っています。

 

その他、興味深かったのはマイクロチップ関連の商品。

イギリスではマイクロチップの登録の普及率がとても高く、そのマイクロチップを有効に利用した猫用のドアや餌があるんです。

 

↓それが、この会社の製品

https://www.surepetcare.com/en-us

 

各猫のマイクロチップに反応して餌入れの蓋や猫用ドアが開くようになっています。

多頭飼いをしている所ではかなり使えるのではないでしょうか。

 

終盤の動物保護施設訪問でしたが、新しいことを沢山学べた訪問見学でした。

 

次はいよいよイギリスファイナル!ロンドンで有名な動物保護施設をレポートします。

 

 

この旅の途中、どうしても行きたい所が3つありました。

 

1つはネス湖、2つめはドリーのいるスコットランド国立博物館、

 

そして3つめがこちら

 

 

 

ケンブリッジ!!

 

かの有名なイギリスの最高学府の1つ、ケンブリッジ大学のあるケンブリッジです。

 

ここは理系人間にとって大興奮間違いなしのスポットがたくさんあるんですー!!

 

 

ニュートンが万有引力を発見したと言われているニュートンのリンゴの木や

 

 

物理学者ホーキング博士が発明した時計

 

DNAらせん構造を発見したワトソンとクリックが入り浸っていたパブ

 

などなど、わくわくする場所がたくさん。

 

ものすごい数の観光客が来るせいか、入場料を払わなければ入れない場所もあります。

 

たくさんの天才秀才達が集った歴史的・世界的に有名な大学。

人生の中で訪れるとは思っていなかったので、とても感動したひとときでした。

 

 

次回はケンブリッジ近郊にある動物保護施設のレポをお届けします♪

ニューカッスル滞在後はシェフィールドへ

 

ここではイギリスの動物保護施設の中でも大きな団体、RSPCAを訪問しました。

 

RSPCA Sheffield branch

https://www.rspca.org.uk/local/sheffield-branch

 

 

 

RSPCAは虐待された動物の保護に力を入れていることで有名な団体です。

前に訪問した別のRSPCAでもそうでしたが、今回のRSPCAでも動物舎内の施設の撮影は

動物達にストレスがかかるため禁止とのことでした。

 

写真は撮影できませんでしたが、舎内はどこも広く、猫の部屋は中と外が行き来できるようになっており、犬の部屋もスペースが十分でした。

 

その他、感染チェックや体調の様子を見るために新しく来た動物を一時的に置く部屋や、獣医さんが診察できる診察室、去勢や避妊、簡単な手術ができる手術室、病気にかかっている動物専用の部屋、ミーティング室やレクチャーやイベントを行う場所など、様々な用途に対応する部屋がたくさんありました。

 

以下、スタッフさんへのインタビュー

・スタッフは15人ほど、ボランティアは3人が働いている。

・保護しているのは犬や猫など

・野良や、ケガをした、虐待された動物を保護している

・年にどれくらい新しい飼い主が見つかるのか

だいたい年に猫が600匹、犬が400匹ほど。

・この施設の問題点など

資金面と猫への保護対応で難しいと感じるところがある。(猫はすぐ増えたりなどで数が多いため)

・捨てられるペットを減らすにはどのようなことが大切だと思うか

教育、また、法律はとても重要だと感じている。変えると言う姿勢が大切。

 

施設内に貼ってあった、子供向けの動物と接する時の注意ポスター

イラストつきでわかりやすい。

 

面白かったのが、この犬向けのチーズ。

訓練の時に使うものに塗ったり、ごほうびにあげるととても喜ぶとのこと。

 

新しい飼い主のためにスターターパックも販売されています。

価格もかなり良心的。

 

ちょうど時期がクリスマスだったので、クリスマスイベントも。

 

かなり広く充実した施設で、スタッフの方も丁寧に説明してくださり、とても勉強になりました。

 

次回は旅の途中で寄り道した、イギリスの最高学府の1つケンブリッジ大学をレポートします🐾

メリークリスマス!

 

イギリスで過ごしたクリスマスが懐かしい今日この頃です。

あの、クリスマス!!って雰囲気のださいセーターは相変わらず売っているのだろうか、、、

 

日本に帰ってきて比較してみると、やっぱりピザもチキンもイギリスのがかなり安かったなと感じます 笑

向こうではスーパーで1000円位で鳥の丸焼きが手に入ったけど、こっちは3000円位もするのでちょっとびっくり。ピザも大きさが段違いだし。。

けど、ケーキは日本のがおいしいw

 

さてさて、引き続き動物保護施設訪問記をレポートしていきますよ~

 

ニューカッスル滞在後は、少し南下してマンチェスターへ。

マンチェスターでは猫の動物保護施設を訪問しました。

 

Heatons animal rescue group

http://www.tharg.org.uk/

 

 

この動物保護施設は、1階がチャリティショップ(イギリスによくある、寄付されたものを売り、収益金を団体の資金にするお店)で2階が保護施設と言う少し変わった構造でした。

 

少し狭いスペースの施設でしたが、たくさんの猫達が住めるように戸棚や部屋を改造されていました。

この、戸棚の工夫はシンプルだけど、面白くて良いなと感心。

 

施設内は、壁が見えない位猫が住むスペースでぎっしり。

ぎっしりではありますが、1匹1匹ちゃんと広くスペースがとられています。

 

以下、マネジャーさんへのインタビュー

・何匹の猫がいるのか→約30-40匹、多い時は70匹になるときも

・スタッフの人数→5人の専属スタッフと3人のフルタイム、ボランティアが10-12人

・新しい飼い主へのチェック方法

パスポートでのチェックや住所からグーグルマップでの確認、実際に訪問してチェックなど

・捨てられる猫のために大切なことは何だと思うか

マイクロチップ登録と避妊・去勢

・工夫しているところ

動物に良い効果があると聞いているので、音楽を流している。

・猫がここに来る理由で多い事

妊娠して、引っ越すため、飼い主が高齢になってしまったからなど

・資金はどのように得ているのか

チャリティショップ、Paypal、寄付金、猫を引き取ってもらう時のrehoming feeなど

・この施設が抱えている問題

スタッフは良いのだが、ボランティアが足りない、資金集めも大変

・捨てられるペットを減らすために大事だと思う事

ペットに関する教育をしっかり行うこと、去勢や避妊をしっかりすること

 

 

簡単な虫下しなどの処置は獣医さんではなくスタッフで行ってしまうとのこと。

 

子猫も保護されていました。ふわふわ、、、

 

訪問した中では唯一チャリティショップと保護施設が一体となった施設で、なかなか面白い雰囲気でした。

 

 

次回はシェフィールドのRSPCAの紹介予定です♪

また日が開いて久しぶりの更新です。

来月から目標としていた仕事に就くことが決まったので、今の仕事の引継ぎやらで慌ただしく、更新が滞っていました;

来月の仕事が始まると、ほとんど更新ができなくなりそうなので、年内にはイギリス動物保護施設訪問記を完了させたいと思っています。

 

余裕があれば、最近の動物介在活動についてもレポートしたいけれど、、時間と相談します 笑

 

さて、今回はニューカッスル近隣にある動物保護施設、Brison's Animal Shelterのレポートです。

 

Brison's Animal Shelter

http://www.brysons.org.uk/

 

 

訳が間違っていなければ、もともと学校?だったところを保護施設にしているとのこと。

馬・犬・猫・その他小動物を保護して飼育しています。

 

受付へ行くと、たくさんの動物用のグッズが。

私が行った時はちょうどボランティアさん達が犬の散歩をする時間だったようで

たくさんのボランティアさんが受付で自分が担当する犬を待っていました。

どの人も担当の犬と会うのが楽しみなようで、ニコニコ顔。

 

中は思っていたよりも広く、どの動物も十分に過ごせるスペース。

 

遊べる器具もたくさん♪

 

以下、インタビューです

・スタッフの人数・・・9人

・飼育している動物と数・・・犬24匹、猫40匹、その他モルモットやウサギなど

・動物達がここに来た理由

様々な問題がある。結婚するため、アレルギーで、野良を保護などが多い。

・保護施設の経営で苦労していること

時間、ボランティア不足、お金

・どのように飼い主を審査するか

ホームチェック、引き渡し後もチェックを行う、セーフティネットでの確認

 

インタビューに答えて下さった経営者の方は、終始慌ただしくしつつも、色々と案内してくれました。

倉庫には世界中から送られてきた動物達への食糧が。

お金を送るよりも手続きが簡単なせいか、アマゾンなどで物資をそのまま送る人も多いようです。

 

行った時期はちょうどクリスマスの前あたり。

ここの施設では、抽選会?のようなイベントをクリスマスに行うことで資金集めをするようで。

かなり斬新なアイデアだなとびっくりしました。

 

この動物保護施設訪問記も、残りあと少し。

次回はもう少し南下して、マンチェスターの動物保護施設をレポートします🐾

と言うことで、行ってきましたエジンバラ動物園!

 

場所は空港と街中のちょうど間の辺り。

空港と街を繋ぐバスの路線で行くことができます。

 

到着。

この入口の外観を見て分かる通り、ここでは日本でも大人気な動物、パンダを見ることができます♪

 

パンダを見るのは時間ごとにグループ分けされているため、入場券と一緒にパンダ観覧の時間が指定された券をもらいます。

 

入場すると、ペリカンがお出迎え。立派だ。。

 

 

ここの動物園はペンギンがたくさんいることでも有名。

とても広い飼育場に数十頭のペンギンが暮らしています。

 

餌をくれる飼育員さんに攻め寄るペンギンたち。

 

水中を泳ぐ姿も見られます。

 

こちらは猿の動物舎にいたワオキツネザル。

 

 

すごく人間くさい雰囲気。同じ種族感。

 

サル館では見る場所に変わった工夫が。

木くずの床に植物が植えられ、ベンチに座ると自然の中にいるように感じられます。

 

パンダ観覧の時間になったので、集合場所のパンダ館へ

 

集合時間になるとパンダ館の門が開き、その時間に予約した人が入ることができます。

みんなパンダに会えるのをわくわくしながら入場~

 

 

パンダ、いたー!

ボールで遊んでいました。すっごく可愛いvv

 

ここでは飼育員さんの説明を聞きながら、パンダを見ることができます。

かなり大きい。こうしてみるとやっぱり形が熊だな。。

 

平日にも関わらず、たくさんの人でした。

パンダはどこでも人気なんだなぁ。

 

 

エジンバラ動物園は山の斜面を利用して建てられているので、頂上では素敵な景色も見ることができます。

天気が良い日はハイキング気分で遊びに来られる場所ですね♪

 

 

個人的に良いなと思ったのは、他のイギリスの動物園よりも飼育している動物についてや背景を見やすく分かりやすく展示しているところ。

 

その動物についてだけではなく、その動物が住む環境や、取り巻く問題などまで詳しく展示で紹介しています。

コアラもいた。

 

大きくてカラフルで、工夫あるコアラの展示。

どの動物についても1つ1つ丁寧に説明されています。

 

もちろん、メインの動物の見せ方にも様々な工夫がされていました。

こちらは柵なしでワラビーを見れるスポット。

すぐ近くにワラビーが!

 

いくつか回ったイギリスの動物園の中で、一番展示の内容が分かりやすい動物園でした。

英語が全然の私でも見てわかる位で、とても楽しめました♪

 

次回はニューカッスルへ。久しぶりの動物保護施設訪問レポです!

ネス湖周辺を散策した後は、南下してスコットランドの大都市、エジンバラへ

 

エジンバラには何としてでも会いたかった方がいたのです。

 

それが、この方、

 

クローン羊のドリー!

 

世界初のクローン羊、ドリー。

実はエジンバラの国立スコットランド博物館で、剥製となって展示されているんです。

 

ぐるぐる

 

ぐるぐる

 

ひたすら回ってます。。

 

ワラだけでなく糞まで再現されてます。リアルー!

 

ここの博物館はとても広くて、展示の仕方も様々な工夫があって見ていて面白かったです。

 

中でも剥製の展示はすごい躍動感。

 

剥製にこう言う迫力を持たせるアイデアは日本では見たことなかった。。

 

これは、ワニの性別が温度によって変わるんだよって展示。

レバーで温度を操作すると、オスメスの割合が卵の色でわかる。とてもわかりやすい。

 

体重の比較や

私はペンギンと同じ位の重さらしい。

 

自転車レースなんてのもありました。カバ速かった、、

 

種の起源で有名なダーウィンの展示も。

 

生物系の展示以外にも、様々な展示が所せましと並んでいます。

 

日本に関する展示も。

 

河童について書かれている、、笑

 

こちらは本物のハキリアリの展示。

 

巣にどんどん葉っぱを運んでいくアリ達を見ていると、時間を忘れます。

一生懸命運んでいる姿が微笑ましくて、そのあと真剣に飼育できないか考えてしまった。。

ハキリアリは日本では外来種なので飼育は禁止とのこと。

多摩動物公園でのみ見られるようです。今度行ってみようかな。

 

どれもうまく興味を沸かせるように作られていて、とても楽しめました。

 

こんな素敵な場所が街の中心にあるなんて素敵すぎる。

また行きたいなぁ、、

 

次回は、日本でも人気のあの動物に会える!エジンバラ動物園のレポートです。

ネス湖でネッシー探しをした後は、友人と別れて再び動物保護施設訪問へ。

 

ネス湖から少し北上した所にあるのが、こちら

 

 

Scottish Exotic Animal Rescue

http://www.creaturesgreatandsmall.co.uk/default.html

 

なんと!ここはイギリス唯一のエキゾチックアニマル保護センター!

 

少し街はずれにあるため、相変わらず歩いて行ってきました。

 

林の中を歩いたり

 

羊さん達に見られつつ、1時間ほど歩いて到着。

 

こじんまりとした、あたたかみのある施設。

 

 

さてさて、こちらの保護施設、エキゾチックアニマルの中でも

 

 

ヘビ!

 

 

トカゲ!

 

 

クモー!!

 

などなど、爬虫類や虫を専門とした保護施設なんです。

 

 

一匹一匹、きれいな飼育場所。

 

ここは、入場料が大人5ポンド。全額施設の経営費用になります。

スタッフの人の手助けで、ヘビやトカゲにもさわれちゃいます。

 

 

触る前にはアルコール消毒。衛生面もしっかりしています。

 

 

お話を聞かせていただいた代表者のニックさんは、イギリスでも有名なエキゾチックアニマルの専門家。

 

学校での講演や、獣医学部の学生への指導、警察でも話をすることがあるようです。

 

以下、誤訳もあるかもしれませんが、インタビュー内容です。

・スタッフは約5名、少ないけれど頑張っている。

・主にヘビ、トカゲ、カメを保護している。

・イギリスでは年間300万の爬虫類が違法に取引されており、そこから保護されてこの施設へ来ることが多い。

・爬虫類の飼育の中で大切なのは、リラックスさせること。そのために湿度や食べ物に気を使ったり、人が触ってもストレスを感じたり、トラブルにならないようコントロールする訓練をしている。

別のケージが見えるとストレスを感じる爬虫類もいるため、位置なども工夫しているとのこと。

床敷きも種類によって変えているなど、様々なところに気を配っていました。

 

・里親も募集しているが、数は少ない。ホームチェックなどで審査をする。

・今の課題はボランティアの負担が多い事。知識のある人員が必要。

 

生き物の話をするニックさんはきらきらしていて、本当に動物が大好きなんだなと言う気持ちが強く伝わってきました。

 

施設で過ごしてる生き物たちも、なんだか幸せそう。

 

遠い道のりでしたが、素敵な施設を見ることができて心がほっこりした訪問でした♪

 

次回はエジンバラでずっと会いたかった○○と対面!のお話ですv

ネス湖へ旅行へ行ったのは、ちょうどハロウィンの日。

 

こりゃ仮装するっきゃないでしょー!!そしてやっぱりネス湖と言ったら、、

 

どどん!ネッシーだよね!!

 

宿泊場所でネッシーの頭を作り、湖まで徒歩20分、、大変でした、、

 

B&Bの主人からは「気でも狂ってるのかい?」って心配されるし、、

どんなユーモアも笑ってくれるイギリス人がドン引きしてるの、初めて見たよ!

 

一緒にいた友人は胴体、私は頭で湖まで歩きでとことこ。

 

しかし、びっくりしたことに、町の人は誰もハロウィンなのに仮装をしていない!

ベルファストや他の都市だとちらほら仮装してる人がいたのに、逆に変な目で見る人がちらほら、、

地域によって違うのかな?少し恥ずかしかったです。

 

とりあえず、湖に着いてからは、しばし撮影会。

 

ネッシーに!なりきる!

 

1人タイタニック。

 

そんな中、奇跡的な一枚がこちら!

 

 

胴体が影っぽく見えて、ネッシーが湖から首を出してる、、ように見える?笑

 

 

そんなこんなで、とても印象に残ったハロウィンでした♪

 

さてさて、次回はかなり変わった動物保護施設をレポートしますvv