あの頃を懐かしく思う
気づけばここにこなくなっていた
生活環境と端末の変化かもしれない

一度ついた逃げ癖は治らない
目前に迫る人生の分岐点
それを目の前にして、怖気付くのもある
ただぼんやりとした苦しみから逃げ出したくて仕方ない
大学で何を学んだか、何をしてきたか
一人は苦しくてつらいことしか学んでいない
勉強にもついていけず、テストで点数もとれない
もちろん単位も
何かにかける情熱もかき消され、努力すれば夢は叶うが戯言に思える

生きたまま人生を終わらせるには、
何の特徴もない人間になればいい
私が私じゃなくなればいいらしい

でもやりたいこともない
面白いこともない
誰かに迷惑かける生活でなければ何でもいい
そう思っているから、
すでに私は私らしさを失っているのかもしれない