体操日本女子、8位で決勝進出
団体総合の日本は233.175点の8位で、上位8チームで行われる13日の決勝に進出した。
3大会ぶり団体出場の日本は、団体総合決勝が導入された2000年シドニー五輪以降初の決勝進出。
8位以内が確定し、1984年ロサンゼルス五輪の6位以来、24年ぶりの入賞となった。
体操日本女子、8位で決勝進出
団体総合の日本は233.175点の8位で、上位8チームで行われる13日の決勝に進出した。
3大会ぶり団体出場の日本は、団体総合決勝が導入された2000年シドニー五輪以降初の決勝進出。
8位以内が確定し、1984年ロサンゼルス五輪の6位以来、24年ぶりの入賞となった。
ドル安に変調の兆し 円、7カ月ぶり110円台
外国為替市場でドル安の流れに変調の兆しが見えつつある。
欧州やオーストラリアを中心に景気減速懸念が浮上し、世界的なインフレ不安がやや和らいだ。
ドル以外の通貨や原油など国際商品が売られ、投資資金がドルに回帰している。
ただ米国の住宅・金融問題はなお根深く、ドルの信認が回復したとの見方は少ない。
8日の外国為替市場でドルは円に対して約7カ月ぶりに1ドル=110円台に乗せた。
対ユーロでは一時、約5カ月半ぶりに1ユーロ=1.49ドル台になり、
3週間余りで6%以上も上昇した。豪ドルなど高金利の資源国通貨に対しても強含み、
ドルは全面高になっている。 (NIKKEI NET)
夏休みは仕事から完全に離れてと思っていたのですが
夏休み直前の仕事に不備あり、明日の為替相場次第で・・・明日の出社が掛かっている!
という宿題を抱えております。
豪ドル/円 97.27 ▼0.6300 (9:30現在)
対豪ドルに対して円高に動いてますね・・・
明日午前11時の相場次第です
見通しは明るいのですが・・・。
たぶん出社せずに済みそうですが???
為替は読めません・・・。
蒸し暑い夏休み二日目
何かせねばと思いつつ、オリンピック三昧で終了です。
でも、スポーツ観戦(もっぱらTVにて)大好きな私です。
CO2削減・省エネに反してクーラーの効いた部屋で
「ニッポン がんばれぇ~」
と声援しているっていうのは、それはそれで楽しく余裕のある贅沢な時間の過ごし方でした。
明日はなにをしようかな![]()
日本柔道と世界柔道
オリンピックの柔道を見ていると
これってレスリング?と見紛うばかりの場面に出くわします。
日本古来の武道であった頃の
「一本
」
「技あり
」
と、スカットいかないものでしょうか。
ポイントを競うという今のようなルール
指導や反則でポイントを先取した方が優位に働くような判定の仕方。
確かにわかりにくい審判の判断にはルールは不可欠でしょうが
競技者の用心しすぎた動きに時につまらなさを感じてしまいます。
今や日本柔道協会の力の及ばなくなった柔道ですが
力と力が競い合うスポーツとして、ルールの改定を望みます。
タモリの手には白紙…あふれる感謝そのままに
◆タモリ弔辞全文◆
弔辞
8月2日にあなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが回復に向かっていたのに、本当に残念です。
われわれの世代は赤塚先生の作品に影響された第1世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクター、私たち世代に強烈に受け入れられました。10代の終わりからわれわれの青春は赤塚不二夫一色でした。
何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていた時に、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫が来た。あれが赤塚不二夫だ。私を見ている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。終わって私のところにやってきたあなたは、「君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住むところがないから、私のマンションにいろ」と、こう言いました。自分の人生にも他人の人生にも影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。
それから長い付き合いが始まりました。しばらくは毎日新宿の「ひとみ寿司」というところで夕方に集まっては深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタを作りながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。他のこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、いまだに私にとって金言として心の中に残っています。そして仕事に生かしております。
赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。麻雀をする時も、相手の振り込みであがると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしかあがりませんでした。あなたが麻雀で勝ったところを見たことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかし、あなたから後悔の言葉や相手を恨む言葉を聞いたことはありません。
あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折見せるあの底抜けに無邪気な笑顔は、はるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀の時に、大きく笑いながらも目からはぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺の時、たこちゃんの額をぴしゃりと叩いては、「この野郎、逝きやがった」と、また高笑いしながら大きな涙を流していました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。
あなたの考えはすべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は、重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また、時間は前後関係を断ち放たれて、その時、その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち、「これでいいのだ」と。
今、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が、思い浮かんでいます。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外への、あの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あの時のあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。
あなたは今この会場のどこか片隅で、ちょっと高い所から、あぐらをかいて、ひじを付き、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に「おまえもお笑いやってるなら弔辞で笑わしてみろ」と言ってるに違いありません。あなたにとって死も1つのギャグなのかもしれません。
私は人生で初めて読む弔辞が、あなたへのものとは夢想だにしませんでした。私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言う時に漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今、お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の1つです。合掌。
平成20年8月7日、森田一義