ドル安に変調の兆し 円、7カ月ぶり110円台
外国為替市場でドル安の流れに変調の兆しが見えつつある。
欧州やオーストラリアを中心に景気減速懸念が浮上し、世界的なインフレ不安がやや和らいだ。
ドル以外の通貨や原油など国際商品が売られ、投資資金がドルに回帰している。
ただ米国の住宅・金融問題はなお根深く、ドルの信認が回復したとの見方は少ない。
8日の外国為替市場でドルは円に対して約7カ月ぶりに1ドル=110円台に乗せた。
対ユーロでは一時、約5カ月半ぶりに1ユーロ=1.49ドル台になり、
3週間余りで6%以上も上昇した。豪ドルなど高金利の資源国通貨に対しても強含み、
ドルは全面高になっている。 (NIKKEI NET)
夏休みは仕事から完全に離れてと思っていたのですが
夏休み直前の仕事に不備あり、明日の為替相場次第で・・・明日の出社が掛かっている!
という宿題を抱えております。
豪ドル/円 97.27 ▼0.6300 (9:30現在)
対豪ドルに対して円高に動いてますね・・・
明日午前11時の相場次第です
見通しは明るいのですが・・・。
たぶん出社せずに済みそうですが???
為替は読めません・・・。