上場REIT、初の破綻 ニューシティ、負債1123億円



不動産投資信託(REIT)のニューシティ・レジデンス投資法人は9日、


東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。


負債総額は1123億円。米金融不安によるREIT相場の低迷などで資金繰りが悪化し、


予定していた大型マンションの購入資金や借入金の返済資金を調達できなかった。


REITの破綻は初めて。


ニューシティは賃貸住宅を投資対象とし、首都圏を中心に約100件のマンションなどを保有している。


資産規模は約2000億円。


米不動産関連のニューシティコーポレーションなどが設立母体(スポンサー企業)で、


2004年に東京証券取引所に上場した。


東証は同日、ニューシティを11月10日付で上場廃止とすることを決めた。  (NIKKEI NET 9日21:51)

アイスランド中銀、自国通貨の対ユーロ固定を断念


金融危機に陥っているアイスランドの中央銀行は8日、


前日に導入した自国通貨アイスランド・クローナの相場を


対ユーロで固定する政策を断念したと発表した。


中銀が為替市場に介入して相場を安定させようとしたが、


下落に歯止めがかからなくなり、導入翌日に断念に追い込まれた。 (NIKKEI NET)

NY株続落、金融株など売り優勢


9日午前の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は続落し、


午前10時45分(日本時間午後11時45分)現在、


前日比86ドル2セント安の9172ドル8セントで取引されている。


前日にポールソン米財務長官が金融機関への公的資金注入を示唆したことなどを受け、


一時190ドル超上げたが、金融への不安は根強く金融株を中心に売りが優勢となっている。 


(NIKKEI NET)

午前のアポ1件

前回訪問した時は、前任担当との引き継ぎが悪く

「お宅とはお付き合いをやめようと思っていた」

と厳しい先制パンチを放たれたお客様です

今日のアポを組んだのは1週間前、厳しい相場の中でしたが

今日は更に厳しい報告でした

応接間に通され、一通りの挨拶、今日はご長女も部屋にお呼びになりました ドキッ

お会いするのは二度目、私の話をニコリともせず聞いていました

それはそうです、大きなマイナスです。

ひとしきり話を聞いたところで

ご長女がコーヒーを運んて来て下さり

「こんな時にようこそおいで下さいました」

「今日はいらっしゃらないかと思っておりました」

とニコリ

お客様もニコリ

いっきに場が和み、後は楽しく会話が弾みました

ふっー

前に進むしか方法を持たない私

因果な性分ですが、今更かえられません

今日は功を奏しました

「今度来るときには、いい報告を」・・・









米財務長官、金融安定化法による資本注入を示唆


ポールソン米財務長官は8日記者会見し、


7000億ドルの公的資金を活用する金融安定化法は「不良資産購入、


保険制度、保証、資本注入などの広範囲かつ柔軟な権限を与えている」と語った。


同長官は「最大限の効果を得るため与えられたすべての権限を活用する」と説明。


権限のなかに「あらゆる規模の金融機関の資本強化も含む」と語った。


ただ、資本注入を実施するまでのプロセスなどは不透明だ。 (NIKKEI NET)



今はただ、焼け石に水となっているが


手を替え品を替え


策は講じていかなくてはね・・・


「時間が掛かると思うのですね、


しばらく様子をみて


動き次第でできることがあれば提案します。


この時期に慌てない方が・・・」



NY株続落、ダウ終値189ドル安の9258ドル 円は99円台に急伸


8日の米株式相場は大幅に6営業日続落。


ダウ工業株30種平均は前日比189ドル01セント安の9258ドル10セントで終えた。


米連邦準備理事会(FRB)など各国中銀が協調して利下げに踏み切ると発表した。


世界的な金融・株式市場の混乱収拾に向け、


各国中銀が足並みをそろえて行動したことが好感されて買いが優勢となる場面もあった。


ただ、金融システムへの強い不安を背景とした売りに押され、大幅安で終えた。


ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同14.55ポイント安の1740.33で終えた。


8日のニューヨーク外国為替市場で円相場は急伸。


前日比2円35銭円高・ドル安の1ドル=99円05―15銭で取引を終えた。


米連邦準備理事会(FRB)を始め各国の中央銀行が異例の協調利下げに動いたが、


金融不安は根強いとの見方から円買い・ドル売りが優勢だった。 (NIKKEI NET)

止まない雨はない


明けない夜はない






負の連鎖は始まったばかりなのだろうか


元来楽観主義の私


何事もポジティブに受け止めるのだが


それが裏目にでて、時にして見逃し三振なんてこともある


負を転じて好機としていきたいものだ






まだまだ底の見えない現状に、テレビのニュースでは


レベル2ではまだまだレベル3が必要となると言っていた・・・





【レベル1】 民間が吸収合併


        ↓


【レベル2】 政府が不良債権を買い取る


        ↓


【レベル3】 政府が株を買い取る











米欧6中銀、利下げ幅は0.5%


米欧6中銀は政策金利をそれぞれ0.5%引き下げる。


各国の政策金利はそれぞれFRBが1.5%に、ECBは3.75%に、英中銀は4.5%に、


カナダが2.5%に、スウェーデンが4.25%、スイスは2.5%になる。


主要中銀の政策金利の変更は通常0.25%刻みだが、


各国とも異例の大幅利下げとなった。 (NIKKEI NET 20:27)




日本が0.5%も利下げしたら・・・


またゼロ金利