米国株しっかり、ダウ67ドル高 5月の米新築住宅販売は予想下回る
24日午前の米国株式相場はしっかり。
ダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、
前日比67ドル03セント高の 8389ドル94セントで推移している。
午前10時発表の5月の米新築住宅販売件数(年率換算)が前月比0.6%減の34万2000戸と、
市場予想(36 万戸程度)を下回った。
ただ、朝方発表の5月の米耐久財受注額が予想に反し増加したことなどから、
売りは目立っていない。(NIKKEI NET 24日 23:24)
24日午前の米国株式相場はしっかり。
ダウ工業株30種平均は午前10時10分現在、
前日比67ドル03セント高の 8389ドル94セントで推移している。
午前10時発表の5月の米新築住宅販売件数(年率換算)が前月比0.6%減の34万2000戸と、
市場予想(36 万戸程度)を下回った。
ただ、朝方発表の5月の米耐久財受注額が予想に反し増加したことなどから、
売りは目立っていない。(NIKKEI NET 24日 23:24)
68.17 (0.82%)24日の米株式相場は買い先行で始まった。
ダウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比40ドル58セン ト高の8363ドル49セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同15.55ポイント高の1780.47で推移している。
朝方発表の5月 の米耐久財受注額が市場予想に反して増加したことから、
景気改善への期待が強まり買いが入っている。
経済協力開発機構(OECD)が加盟30カ国の 2010年の実質経済成長率の見通しを
上方修正したことも支援材料。
前日夕発表の3~5月期決算で一株利益が市場予想を上回った
データベースソフト大手のオラクルが4%超上昇。
朝方発表の3~5月期決算で一株利益が市場予想を上回った農業製品大手モンサントが高い。
(NIKKEI NET 24日 22:54)


23日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いがやや優勢。
米株式市場でダウ工業株30種平均が小幅に下落する一方、
S&P500種株価指数が上昇したことから、上げるADRが目立った。
三菱UFJ、NTTドコモが2%超上昇し、ソニーやホンダ、トヨタが高い。
一方、アドテストが安い。
QUICK端末などを通じて日経ニュースが
「米政府が環境対応車の生産を支援する目的で日産自に16億ドルの低利融資を実施する」
と伝えたが、日産自は1%超下落した。
16.10 (0.19%) 23日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小幅ながら3営業日続落。
前日比16ドル10セント安の8322ドル 91セントで終えた。
前日の急落を受けた自律反発狙いの買いで高く推移する場面もみられたが、
今月中に予定していた新型旅客機「787」の初飛行を延期すると発表した
ボーイングが急落したことがダウ平均を押し下げた。
5月の中古住宅販売件数が市場予想に届かなかったことも嫌気された。
米連邦公開市場委員会 (FOMC)の結果公表をあすに控え様子見ムードも強く、
積極的な売買は限られた。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅に続落。
前日比1.27ポイント安の1764.92で終えた。 (NIKKEI NET 06:10)
34.01 (0.41%) 23日の米株式相場は小反発して始まった。
午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比9ドル14セント高 の8348ドル15セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同7.37ポイント高の1773.56で推移している。
ダウ平均が前日に 200ドル安と急落した翌日とあって、自律反発狙いの買いがひとまず入っている。
原油先物相場が反発し、石油株が上げていることも相場を支えている。
半面、朝方に航空機大手ボーイングが新型旅客機「787」の初飛行 を延期したと発表。
「787」の引き渡しの遅れが予想されるとして、
ボーイングが大幅安で始まったことがダウ平均などの重しとなっている。
午前10時に発 表される5月の中古住宅販売件数、午後の2年物国債入札結果の発表などを控えて、
様子見ムードも強い。
23日付のウォールストリート・ジャーナル紙が、
政府から優先株のかたちで公的資金を受け入れた小規模な銀行のなかで少なくとも3行が、
配当支払いを停止していると報じた。 (NIKKEI NET 22:58)
23日の東京株式市場で日経平均株価は大幅反落。
3日ぶりの下落となり、大引けは前日比276円66銭(2.82%)安の9549円61銭と、
5 月29日以来、約3週間ぶりの安値となった。
世界銀行による経済見通しの下方修正を受けて前日の米株式相場が大幅安になったことを受け、
朝方から利益確定 目的の売りが優勢の展開になった。
円相場が約3週間ぶりの高値となる1ドル=95円台前半に上昇して推移したことも
輸出関連の主力株の頭を押さえた。東証 株価指数(TOPIX)も3日ぶりに反落。
市場参加者の多くが想定する9500~1万円のレンジの下限に近付いたことで押し目買いも見られ、
9500円台は維持した。
環境関連を 中心としたテーマ物色も継続。
このところにぎわ ったGSユアサや明電舎は利益確定の売りに押されたが、
世界最高性能の薄膜型太陽電池を量産できる一貫製造 システムを開発したと伝わったアルバックが
終日買いを集めるなど、個人投資家の短期的な資金の循環が下支えした。
〔NQN〕 (NIKKEI NET 23日 15:37)
171.63 (2.01%) 22日の米株式市場でダウ工業株30種平均は大幅に続落し、
前週末に比べた下げ幅は一時、140ドルを超えた。
世界銀行が 2009年の世界経済の実質成長率についてマイナス2.9%に落ち込むとの見通しを発表。
世界的な景気回復に時間がかかるとの懸念から、売りが優勢となっ ている。
原油や金の先物相場の下げも、株価の押し下げ要因。
午前10時45分(日本時間午後11時45分)現在、
ダウ平均は前週末比146ドル23セント安の8393ドル50セント。(NIKKEI NET 00:13)