日本株ADR23日、買いがやや優勢 三菱UFJ上昇、日産自は下落



23日の米国株式市場で日本株の米預託証券(ADR)は買いがやや優勢。

米株式市場でダウ工業株30種平均が小幅に下落する一方、

S&P500種株価指数が上昇したことから、上げるADRが目立った。

三菱UFJ、NTTドコモが2%超上昇し、ソニーやホンダ、トヨタが高い。


 一方、アドテストが安い。

QUICK端末などを通じて日経ニュースが

「米政府が環境対応車の生産を支援する目的で日産自に16億ドルの低利融資を実施する」

と伝えたが、日産自は1%超下落した。