日経平均株価
9日 (大引)
9,291.06 -129.69
日経平均先物
09/09月
9日15:10
9310 -100.00
TOPIX9日14:54
873.85 -14.69
日経ジャスダック平均
9日速報
1194.99 -8.53

14.81 (0.18%) 8日の米株式市場でダウ工業株30種平均は小反発し、
前日比14ドル81セント高の8178ドル41セントで終 えた。
大幅安の翌日で値ごろ感や自律反発狙いの買いが入り、取引終了にかけて上げに転じた。
「ヘルスケア」など業績が景気の影響を受けにくいディフェンシ ブ株の一角が上昇した。
ただ原油先物相場が下落し投資家がリスク資産の圧縮に動くとの見方から、
ダウ平均は軟調に推移する場面が多かった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに小反発し、
1.00ポイント高の1747.17で終えた。 (NIKKEI NET 06:04)
29.70 (0.36%) 8日の米株式相場は小反発で始まった。
午前9時35分現在、ダウ工業株30種平均は前日比15ドル87セント高の 8179ドル47セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同8.07ポイント高の1754.24で推移している。
前日相場が大きく下げ、 ダウ平均が4月下旬以来の安値で終えていたことなどから、
自律反発狙いの買いが入っている。
半面、引け後に米主要企業の先陣を切って非鉄大手アルコアが発 表する
四半期決算の内容を見極めたいとして様子見ムードも強い。
前日夜に公式ブログで、パソコン用基本ソフト(OS)の開発を始めると発表した
インターネット検索大手グーグルが上昇。
前日夕、開発中の乳がん関連の治 療薬の臨床試験で、既存薬と比べた優位性が確認されたと発表した
バイオ製薬大手のアムジェンは大幅高で始まった。
3~5月決算が増収増益だったディスカウ ントストア大手ファミリー・ダラーにも買いが膨らんでいる。
アルコアも高く始まった。
一方、朝方発表した四半期決算が増益だったペプシコ系列の
ボトリング会社ペプシ・ボトリング・グループが売られている。
グーグルがOS事業参入を明らかにしたことを受け、OSで高いシェアを持つマイクロソフトが安く始まった。
(NIKKEI NET 08日 23:13)
161.27 (1.94%)
7日の米国株式市場で、ダウ工業株30種平均は大幅に反落。
前日比161ドル27セント安の8163ドル60セン トで終えた。
景気の早期回復期待の後退が、引き続き売りを誘った。
景気不安や投資家のリスク許容度低下の思惑から原油先物相場の軟調な地合いが続き、
エネ ルギー株が売られたことも指数を押し下げた。
米企業の第2四半期決算発表の事実上のスタートとなる非鉄大手アルコアの決算発表を翌8日に控え、
市場参加者が買い手控え姿勢を強めたこともさえない相場展開につながった。
一方、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日続落。
終値は41.23ポイント安の1746.17だった。 (NIKKEI NET 06:01)
93.86 (1.13%) 7日の米株式相場は小安く始まった。
ダウ工業株30種平均は午前9時40分現在、前日比38ドル84セント安の8286 ドル03セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同3.50ポイント安の1783.90で推移している。
原油先物相場が引き続き軟調な展 開で、資源株を中心に売りが優勢となっている。
石油大手のエクソンモービルやシェブロンが下落。
前日に大幅安となった非鉄大手のアルコアや鉱業大手の
フリーポート・マクモラン・コッパー・アンド・ゴールドへの売りも続いている。
前日夕に普通株発行による増資を発表したクレジットカード大手
ディスカバー・ファイナンシャル・サービシズは10%の急落。
初飛行の延期を発表した新型 旅客機「787」の生産活動を補強するため、
部品会社から生産施設などを買収することで合意したと発表した航空機大手ボーイングが小安い。
ダウ平均構成銘 柄では前日に上げたクレジットカード大手のアメリカン・エキスプレスや
化学大手デュポンの下げが目立つ。
一方、アナリストが投資判断を引き上げたと伝わった半導体大手インテルと
マーベル・テクノロジー・グループはそれぞれ約1%、4%上昇している。
(NIKKEI NET 07日 22:55)
