な、割には空の色がいまいちです
気に入りませんね!
夏の空は真っ青でなければ
九州のジリジリと燃えるような太陽が映える青い空を見て育ちました
う~ん、こんな日は海が見たい!
潮風にあたりたい!
夏休みはいつとろうかな・・
なんて思いをかかえて今日もコンクリートジャングルへ
いってきます
いってらっしゃい
おっし




15日のニューヨーク外国為替市場で円相場は3日続落。
前日比75銭円安・ドル高の1ドル=94円20~30銭で取引を終えた。
米株の急伸を受けた投資家のリスク許容度改善や米10年債利回り上昇などを受けて円は売られた。
金融大手ゴールドマン・サックス(GS)などに続き、
前日夕に半導体大手インテルが発表した4~6月期決算が市場予想を上回った。
株式相場が大きく上げたこともあり、リスク資産投資が増加するとの見方から、
金利の高いユーロやドルに対して円売りが優勢となった。
朝方発表された7月のニューヨーク連銀景気指数が市場予想以上に改善したことも
対ドルや対ユーロでの円売りを誘った。
ドルの対円相場と10年債利回りの 相関が高まっているなか、
米10年債利回りが3.50%を超えた場面で、円売り・ドル買いが加速したとの声もあった。
円は午後に94円46銭まで下落し た。
午後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC、6月23~24日開催)議事要旨では、
米連邦準備理事会(FRB)スタッフが2009年、
10年の景気見通しを上方修正していたことが明らかになった。
ただ予想の範囲内だったとして、為替相場の反応は限られた。
ニューヨーク市場での円の高値は93円37 銭だった。
円は対ユーロで3日続落。前日比2円35銭円安・ユーロ高の1ユーロ=132円90銭~133円ちょうどで
取引を終えた。
リスク許容度の改善を背景に円 売り・ユーロ買いが優勢。
16日に発表される中国の4~6月期の国内総生産(GDP)が高い伸びになるとの思惑が出ていたといい、
オーストラリア(豪)ド ルなどの資源国通貨が対円で上昇。
これにつれて円が対ユーロで下げた面もあった。
ユーロは対ドルで大幅反発。1ユーロ=1.39ドル台後半から1.41ドルちょうど近辺に上昇した。
株高などを手掛かりに、ユーロ買いが優勢だった。ユーロは一時、
1.4135ドルと、2日以来の高値を付けた。安値は1.4072ドルだった。(NIKKEI NET 07:04)
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記者会見する白川日銀総裁=15日、日銀本店 |
日銀の白川方明総裁は15日午後、金融政策決定会合後の記者会見で、
9月末に期限を迎えることになっていた企業金融支援措置の延長を今回の会合で決定し たことについて
「金融環境は改善方向にあるがなお厳しく、出来るだけ早く運営方針を出した方がよいと判断した」
と説明した。
背景として「企業金融の二極化現象は改善しておらず、
先行きの資金調達環境の不安が払拭(ふっしょく)されていない」と指摘した。
そのうえで「副作用と いった部分的な影響だけでなく、全体的なあらゆる影響をみて
(企業金融支援措置の今後の取り扱いを)判断する」と述べた。
企業金融支援措置については「先行きの金融情勢は不確実性が高く、
必要と判断すれば再延長する」とも述べた。(NIIKEI NET 17:31)
金融庁は自分が持っていない株式を証券会社などから借りて売る「空売り」の規制のうち、
大量に空売りした投資家の報告義務を恒久化する方向で検討 する。
空売り規制は金融危機で株価が急落した昨年10月末、時限的な措置として強化した。
情報開示を強化することで、東京市場の透明性向上につなげる。
恒久化を検討するのは発行済み株式総数の0.25%以上の空売り残高を持つ投資家に
報告を義務付ける規制。過剰な空売りをけん制するた めに導入した。
空売りに関する報告や情報開示は、主要国の金融当局も強化する方向で検討している。
金融庁は海外の動向も踏まえ、株式市場の透明性を高める には欠かせないとして、
報告義務は期限を切らずに続ける方向だ。 (NIKKEI NET 07:00)
15日の米株式相場でダウ工業株30種平均が大幅に3営業日続伸。
前日比256ドル72セント高の8616ドル 21セントで終えた。
前日夕に半導体大手インテルが発表した四半期決算や業績見通しが市場予想を上回ったことを受け、
企業業績の回復期待が強まったことが 相場を押し上げた。
この日発表になった製造業の指標が市場予想を上回り、
景気回復が改めて意識されたことも買いにつながった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は6営業日続伸し、
63.17ポイント高の1862.90で終えた。 (NIKKEI NET 05:45)
おっとっと・・・・
27.81 (0.33%)
14日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は小幅に続伸。
前日比27ドル81セント高の8359ドル49セントで終え た。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は小幅ながら5営業日続伸で、
終値は6.52ポイント高の1799.73。
金融大手ゴールドマン・サッ クス(GS)や製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が
市場予想を上回る四半期決算を発表したことが、相場の支えとなった。
ただ相場が大きく上げた翌日とあって利益確定売りが上値を抑え、
ダウ平均は下げに転じる場面があった。好業績期待から前日買われた金融株が軟調で、
GS も一時はマイナス圏で推移した。
朝方発表の6月の米小売売上高の前月比増加率は予想を上回ったが、
変動の大きな自動車・同部品を除いた売上高の増加率は予 想を下回り、
相場を大きく押し上げるには至らなかった。
S&P500種株価指数は続伸し、4.79ポイント高の905.84で終えた。
業種別S&P500種指数(全10業種)は「消費循環」や「エネル ギー」、「一般産業」など8業種が上昇。
「通信サービス」と「金融」が下落した。
売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約9億8000万株(速報 値)、
ナスダック市場は約18億2000万株(同)。
GSは0.1%上昇し、J&Jは0.9%高だった。
アナリストが投資判断を引き上げた保険のプルデンシャル・ファイナンシャルが小高い。
予想を上回る業 績見通しを示したと伝わった半導体製造装置のノベラス・システムズが買われた。
米ウォールストリート・ジャーナル紙(電子版)が前日夕に、
米政府が支援に 関し踏み込んだ議論をしていると報じたノンバンクのCITグループが2割近く上昇した。
一方、前日夕に5~7月期の粗利益率が若干低下する
との見通しを示したパソコン大手デルが大幅安。
証券大手のモルガン・スタンレーや米銀大手バンク・オ ブ・アメリカ(バンカメ)が小幅に下げた。
予想を下回る業績見通しを発表したネットワーク機器大手サン・マイクロシステムズが小高く、
サンを買収するデー タベースソフト大手オラクルが小安い。(NIKKEI NET 06:34)
14日の米株式相場は小動きで始まった。
ウ工業株30種平均は午前9時35分現在、前日比25ドル92セント高の 8357ドル60セント、
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同4.90ポイント高の1798.11で推移している。
米証券大手ゴールドマ ン・サックス(GS)が発表した4~6月期決算が市場予想を上回ったことから、
企業業績の不透明感がやや後退し買いが入っている。
ただ、前日に米株相場は 大幅高となっていたため、利益確定売りが出て上値が重くなっている。
GSは0.9%高だが、利益確定売りで下げる場面があった。
米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)が買われている。
朝方発表の4~6月期決算で一 株利益が市場予想を上回った
製薬大手ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が小高い。
原油先物相場が上昇していることから、シェブロンなど石油株が しっかり。
前日発表の4~6月期決算で赤字幅が前年同期から拡大した半導体製造装置の
ノベラス・システムズは上昇して始まった。
久光製薬がTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表した米製薬会社の
ノーベン・ファーマシューティカルズが2割を超す上昇率となっている。
一方、前日夕に5~7月期の売上高が2~4月期に比べ小幅に増加する半面、
粗利益率は若干低下するとの見通しを発表したパソコン大手のデルは3%超下落。
朝方発表の6月の小売売上高の増加率は市場予想以上だった。
同月の卸売物価指数(PPI)の上昇率も市場予想より大きかった。
(NIKKEI NET 14日 22:58)