1.51 (0.01%) 米国株、4日続伸 商品高で素材株に買い、住宅指標が重荷
23日の米株式相場は小幅に4日続伸。
ダウ工業株30種平均は前日比1ドル51セント高の1万0466ドル44セント (速報値)で終えた。
ドルの下落などを背景に原油や金先物相場が上昇したことを受けて、
素材やエネルギー株などを中心に買いが優勢となった。
ただ、11月 の新築住宅販売件数が前月比で減少し市場予想を大幅に下回ったことが重荷となり、
安くなる場面も多かった。
ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同16.97ポイント高の2269.64(同)で終えた。
前日夕に半導体大手マイクロン・テクノロジー が発表した四半期決算が市場予想を上回るなど
個別銘柄に好材料が目立ち、ナスダック指数は終始小じっかりで推移した。
(NIKKEI NET 06:18)
22日(大引)
10,378.03 +194.56
日経平均先物
10/03月
22日15:10
10350 +160.00
TOPIX
22日(14:54)
904.16 +12.68
日経ジャスダック平均
22日(大引)
1160.42 +5.36
師走
・・・走っております
って私は誰の師でもありませんが
師って、たしか僧侶のことでしたよね・・・?
でも でも走っております(笑)
子供手当も所得制限も関係ないですが
急がなくっちゃ!
明日は祝日
ヒャッホ~です
いってきます
いってらっしゃい
おっし

85.25 (0.83%) 米国株、続伸 景気期待でダウ85ドル高、ナスダックは今年の高値を更新
21日の米株式相場は続伸。
ダウ工業株30種平均は前週末比85ドル25セント高の1万0414ドル14セント、
ハイテ ク株の比率が高いナスダック総合株価指数は25.97ポイント高の2237.66で取引を終えた。
ナスダック指数は14日に付けた今年の高値を更新し、
2008年9月11日以来ほぼ1年3カ月ぶりの水準に上昇した。
米景気の回復期待を背景にした買いが優勢だった。
アナリストが投資判断を引き上げた非鉄大 手アルコアや半導体大手インテルが買われ、
指数全体を押し上げた。
アルコアは8%近く上昇し、ダウ平均採用銘柄で上昇率首位だった。
インテルは2%超上昇した。ダウ採用銘柄では30銘柄中25銘柄が上昇した。
投資週刊 誌バロンズが今後数年間で株価が大幅上昇する可能性がある、
と指摘した米銀大手のJPモルガン・チェースなど個別に材料の出た銘柄への物色が中心だった。
S&P500種株価指数も反発。前週末比11.58ポイント高の1114.05で終えた。
業種別S&P500種指数では全10業種が上昇。
「金融」や小 売株が多い「消費循環」、「素材」の上げが目立った。
売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約10億株(速報値)、
ナスダック市場が約18億株 (同)だった。
バロンズが株価が上昇すると予想したJPモルガン、バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)、
ウェルズファーゴ、シティグループがそろって上昇した。
製薬大手ファイザーや航空機大手ボーイングも買われた。
一方、ダウ平均構成銘柄では医薬品大手のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)が売られた。
航空機・機械大手のユナイテッド・テクノロジーズも小幅 に下げた。
格付け会社のフィッチ・レーティングスが長期債務格付けを引き下げた
フィンランドの携帯電話機大手ノキアの米預託証券(ADR)は小幅ながら下 落した。
(NIKKEI NET 07:27)
21日(大引)
10,183.47 +41.42
日経平均先物
10/03月
21日15:10
10190 +50.00
TOPIX
21日(14:54)
893.22 -0.37
日経ジャスダック平均
21日(大引)
1155.06 -1.06
アドバイスは
サポート運に恵まれているので、ひとりで悩まず、困ったときは周囲に相談を。
また、体調に不安を感じたら、すぐ医者へ。
体調に不安があります・・?
肘・膝・肩・腰がギシギシ?
早い話が運動不足
朝から体が重い・・・
お医者様に行くほどではないけど
体調管理は自力で!
いってきます
いってらっしゃい
おっし

日本経済新聞社が20日まとめた「社長100人アンケート」で、
国内景気が本格回復前に再び下降する「二番底」を警戒している経営者が
全体の47.2%を占めることが分かった。
9月実施の前回から約10ポイントの増加。
円高の進行、政策の先行きの不透明さなどが主因で、
国内景気が改善している との回答も7割から5割弱に下がった。
成長への期待が薄らぐなか、多くの経営者が日本以外のアジアに経営資源を配分しようと考えている。
社長100人アンケートは、国内主要企業の社長(会長、頭取などを含む)を対象に
ほぼ四半期に1度行っている。
今回は12月中旬までに調べ、140社から回答を得た。 ( NIKKEI NET 07:00)
今週の見通し・NY株 もみ合いの展開
今週の米株式相場はもみ合いか。
先週末のダウ工業株30種平均は3週ぶりに前週末比で下落して取引を終えた。
ユーロ圏の財政不安もあり市場参加者はリスクを取りにくくなっている。
先週のダウ平均は1週間で142ドル下げた。
格付け会社によるギリシャの格下げを手掛かりに、外国為替市場でドルが対ユーロなどで上昇。
ドル建てで取引 される商品相場の割高感が意識され、株式相場の重荷となった。
アナリストによる業績予想の引き下げなど、金融関連で悪材料が出たのも相場の足を引っ張っ た。
足元のドル上昇は、年末を控えて持ち高調整の買い戻しが活発なのも一因。
市場関係者は、ドルが対主要通貨で堅調に推移する流れが今週も続くとみる。
経済指標では7~9月期の米国内総生産(GDP)の確定値や
11月の米新築一戸建て・中古住宅の販売件数、11月の米個人消費支出などが発表になる。
住宅販売は前月に比べ増える見通し。
個人消費支出も雇用情勢の改善を背景に前月比プラスが期待される。
米市場は24日が株式と債券が短縮取引。
25日は全市場が休場となる。(NIKKEI NET 20日 18:00)


