日銀金融政策決定会合後に記者会見する白川総裁=17日、日銀本店

 


日銀の白川方明総裁は17日の日銀金融政策決定会合後の記者会見で、

国内景気について「幾分、上ぶれ気味で推移している」との認識を示した。

その上で今回、新型オペの増額が「国内景気の改善に資する」と期待感も示した。

 

また、日銀が昨年12月に導入を決めた新型オペでの資金供給の目標額を今回20兆円に増額したことについて

「やや長めの金利低下を促す措置を拡充するという意味で追加緩和措置である」との認識を示した。

 

そのうえで「今このタイミングで日銀自身が姿勢を明確にし、政策への理解が広がれば、

景気に対してプラスの方向に作用する」と述べ、日銀が緩和姿勢を強 調することが重要だとの考えを示した。

一方で総裁は「これだけで景気の雲が直ちに晴れるという訳ではない」と慎重な姿勢は崩さなかった。 〔NQN〕(NIKKEI NET 18日 18:22)

日経平均株価
18日(大引)
10,744.03 -102.95

日経平均先物
10/06月
18日15:10
10690 -90.00

TOPIX
18日(14:54)
940.27 -7.16

日経ジャスダック平均
18日(大引)
1253.52 +1.57

今期も今日を含めてあと9営業日

スタートの春4月を目前として色々な節目を迎えようとしていますね

何かを変えなくては・・・

焦ることなく

大きなパワーを充電しておかなきゃ

なんて思う朝です


いってきます

いってらっしゃい

おっしグー

At 4:02PM ET: 10,733.67 Up 47.69 (0.45%)


米国株、ダウ1年5カ月ぶり高値 インフレ観測後退、ナスダックも高値



17日の米株式市場でダウ工業株30種平均は7日続伸し、

前日比47ドル69セント高い1万0733ドル67セントと 2008年10月1日以来1年5カ月ぶりの高値で終えた。

2月の米卸売物価指数が5カ月ぶりに下落し、

景気回復下でもインフレ圧力が強まっていないことが 好感された。

米連邦準備理事会(FRB)が前日に超低金利政策を維持する姿勢を示したことも、

引き続き相場の支えになった。

 

ダウ平均が7日続伸するのは09年8月18~27日(8日続伸)以来、7カ月ぶり。

 

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は続伸した。

終値は11.08ポイント高の2389.09で、08年8月以来ほぼ1年半ぶりの高値を連日で更新した。

 

米卸売物価指数は前月比0.6%下落し、市場予想以上の下落率になった。

FRBが前日に金融緩和で景気を支える姿勢を改めて示したこともあって、

インフ レ圧力の乏しさが金融緩和の長期化につながるとの見方が広がった。

原油先物など商品先物相場が上昇し、エネルギー株や資源株が買われたことも相場を押し上 げた。

 

一方、高値警戒感も強く、取引終了にかけてダウ平均は上げ幅を縮小した。

午後に入りバーナンキFRB議長とボルカー米経済再生諮問会議議長が銀行規制について議会で証言したが、

相場の反応は目立たなかった。

 

業種別S&P500種指数は全10業種が上昇した。

「エネルギー」と「金融」の上昇が目立った。

ニューヨーク証券取引所(NYSE)の売買高は約10億2000万株(速報値)、

ナスダック市場は約21億7000万株(同)。

 

アナリストが投資判断を引き上げた資産運用大手のブラックロックが5%近く上昇。

前日夕に公的資金返済に向けた資金調達で普通株などを発行すると発表した

保険大手ハートフォード・ファイナンシャル・サービシズが買われた。

1~3月期の収益見通しを上方修正した半導体のLSIも上昇した。

 

ダウ平均採用銘柄では非鉄大手アルコアが5%近く上昇したほか、

化学大手デュポン、建機大手キャタピラーなど景気敏感株への買いが目立った。

JPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)など銀行株にも買いが優勢だった。

 

一方、前日に米証券取引委員会(SEC)への提出資料で

破産法の適用申請を余儀なくされる可能性に言及したDVDレンタル大手のブロックバスターが急落。

ダウ採用銘柄ではIBMや航空機・機械大手ユナイテッド・テクノロジーズ、

製薬大手ファイザーの下げが目立った。(NIKKEI NET 06:36)


公開されたUSJの新アトラクション「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」=17日

 



テーマパーク2社が相次ぎ新施設を導入する。

テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」(大阪市、USJ)を運営するユー・エス・ジェイは17 日、

宇宙旅行がテーマの新施設「スペース・ファンタジー・ザ・ライド」を報道関係者などに公開した。

オリエンタルランドも来夏をメドに東京ディズニー シー(TDS、千葉県浦安市)に投入し、集客を競う。

 

USJは19日に一般向けに開業する。4人乗りの宇宙船に乗って、

力のなくなった太陽にエネルギーを注入するストーリー。

最新の映像技術を使い、きらめ く星々の中を宇宙船が速度を変えたり回転したりしながら疾走する。

前後左右に乗る人の体重の違いで回転の仕方が変わるため、乗るたびに違う体験ができると いう。

 

新施設の投資額は約50億円とみられる。昨年5月に終了した「E・T・アドベンチャー」の建物を利用した。

(NIKKEI NET 00:37)


東芝ライテック鹿沼工場で点灯された最後の白熱電球(中央)。左右はLED電球=17日〔共同〕

 



東芝の照明子会社、東芝ライテックは17日、同日付で一般白熱電球の製造を終えると発表した。

白熱電球は東芝の前身の白熱舎が1890年に日本で初めて製造に乗り出した

「発祥事業」の1つだが、エネルギー効率が良い発光ダイオード(LED)電球や

電球型蛍光ランプに軸足を移しており、120年の歴史に幕 を下ろす。

 

最近は鹿沼工場(栃木県鹿沼市)の1ラインで生産していた。

10人弱の従業員は蛍光管なども生産する同工場内で配置転換する。

国内販売も現在流通してい る分で最後となる。海外生産も2月末までに終えた。

ハロゲンランプなど代替技術が確立していない特殊な白熱電球の生産は続ける。

 

東芝グループは白熱電球を累計で40億7000万個製造。

ピークの1973年には7800万個を国内で生産したが、

09年には約10分の1の700万個まで減少している。(NIKKEI NET 17日 22:03)

日経平均株価
17日(大引)
10,846.98 +125.27

日経平均先物
10/06月
17日15:10
10780 +110.00

TOPIX
17日(14:54)
948 +9.90

日経ジャスダック平均
17日(大引)
1251.95 +13.26

日銀、新型オペを20兆円に増額 追加金融緩和
 日銀は17日まで開いた金融政策決定会合で、昨年12月に導入した固定金利方式での共通担保資金供給オペ(新型オペ)の総額を従来の10兆円程度から20兆円程度に増額すると発表した。供給期間は3カ月とする。これまで週1回8000億円を実施していたが、週2回に増やす。〔NQN〕
At 4:04PM ET: 10,685.98 Up 43.83 (0.41%)


米国株、ダウ43ドル高 2カ月ぶり高値 FOMC受け、ナスダックも高値更新


16日の米株式市場で、ダウ工業株30種平均は6日続伸した。

前日比43ドル83セント高の1万0685ドル98セントで終え、1月19日以来約2カ月ぶりの高値を更新した。

米連邦準備理事会(FRB)が同日開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)でゼロ金利政策の維持を 決め、

声明で例外的に低い政策金利が長期間続くことを改めて示唆した。

FRBが積極的な金融緩和で引き続き米景気を支える姿勢を示したことが好感され、買 いが優勢だった。

 

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反発した。

終値は15.80ポイント高の2378.01で、2008年8月以来約1年半ぶりの高値をつけた。

 

米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)がギリシャの格付けを確認し、

引き下げ方向での見直し対象から除外すると発表した。

ギリシャ国債の格下げで信用リスクに対する不安が強まる懸念がひとまず後退したことも、

相場を支える要因だった。

 

業種別S&P500種株価指数は全10業種が上昇。

「素材」や「金融」「一般産業」の上昇が目立った。

売買高はニューヨーク証券取引所(NYSE)が約10億2000万株(速報値)、

ナスダック市場は約20億9000万株(同)。

 

個別では、最高財務責任者が来年の増配見通しを示したと伝わったゼネラル・エレクトリック(GE)が大幅高。

GEはアナリストが利益見通しを引き上げたことも買い材料となった。

サーバー向けMPU(超小型演算処理装置)の新製品を発表した半導体大手インテルが堅調。

アナリストが投資判断を引き上げたコー ヒーチェーン大手スターバックスが買われた。

 

一方、独航空会社が新中型旅客機「787」の一部をキャンセルすると発表し、

航空機大手ボーイングがさえない。(NIKKEI NET 06:33)