再発の不安を無くすセルフメンテナンス!
ヒザ痛・腰痛専門トレーナーの川島です。
本日も、読んでいただきましてありがとうございます。
今回、ヒザ痛腰痛改善には、健康でいる事が60~70%をしめると思うような気づきがありました。
それは、
先日、検査の為、胃腸の動きが悪い状態を2日ほど経験した事によるものでした。
空腹で力が入らない症状から始まり、体温が下がり、頭が働かないぼーっとした状態が続きました。
その後、全身に力が入らなくなり、1日経過する頃には、腹筋にも力が入らず胃腸の動きがストップしたような感じでした。
そうなると、呼吸も浅くなり、歩幅も小さくなり、速く歩く事も、急な方向転換もコントロールが効かない感覚になりました。
その気になれば動けますが、可能な限り動きたくないような状態です。
このような状態が続けば、エクササイズやストレッチングはできないですし、日々過ごすだけで、関節や筋肉は動かなくなっていくでしょう。
胃腸系の手術や治療後、人が変わったように歩くスピードが遅くなったり、姿勢が変わってしまったお客様や、親戚を思い出しました。
逆に、股関節の痛みに悩む70代女性は、間食を控え、食習慣を改善したことで運動量が増えるきっかけを作り、改善したという事例がありました。
内臓系が弱ってしまうと、健康を維持することや、健康に戻す時間を多く費やす事にになりますので、特に胃腸に直結しやすい食事方法には気をつけたいですね。
例えば、暴飲暴食を継続すると、吸収や免疫システムの役割を果たす小腸がダメージを受け、患部の回復を阻害するだけでなく、リウマチなどの症状も促進してしまいます。
内臓が健康でなければ、痛み止めなどの薬も効きが悪くなってしまいます。
胃腸の為に、ビフィズス菌を増やす食事や、白湯、亜麻仁油など、いろいろ方法がありますが、
読者様は、どのような事を意識されていますか?
健康に関してのアドバイスも含めて、ヒザ痛腰痛専門トレーナーと思っています。
ぜひ、健康な胃腸を保ってくださいね。
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