ランニングすると、体調が整う。 | ヒザ痛腰痛の不安を解消!自分のカラダを自分でコントロール。

ヒザ痛腰痛の不安を解消!自分のカラダを自分でコントロール。

あなたの痛みの原因は、肩甲骨・背骨・股関節の動きが悪かった事かもしれません。
できない事ができなくなってしまう不安、再発の不安を持つ方のお役にたてればと思います。

パーソナルトレーナー川島圭一の、

【トレーニングブログ 40号】

皆さんこんにちは

「ランニングは、身体の疲れを取る為にするんです。」

そう言うと、全く信じてないような表情と声で、「ふ~ん」って答えがかえってきます。

走るのはキツイこと。頑張らなくてはならないこと。疲れる事をわざわざやる意味がわからない。

って思いませんか?私自身、部活動していた頃もずっとそう思っていました。

マラソンに挑戦し、膝を痛めてから、自分のフォームと身体の使い方に向き合うようになってから分かったのですが、

ランニングには、鍛えるランニングと、調整するランニングが存在するという事です。

ランニングは、血流、体温調整、自律神経の調整など、様々な身体のお手入れになります。

それは、強度の調整と、フォームによって変化させることができます。

ただゆるく走っても、脚が疲れる。そんな走り方だと、身体の調整にはなりません。

そんな走り方だったから、私は膝を痛めたんです。

フォームは、①重心を高く、②左右の脚の上に軸を交互に作り、③全身のひねりで走る。

それを練習していく内に、脚や身体の疲れが驚くほどなくなりました。

身体の疲れがほとんど発生しないランニングがもたらすのは、身体のお手入れです。

いかがでしょうか。少しは信じてくださるような「ふ~ん」になりましたでしょうか。

鍛えるか、休むかだけでは、身体は壊れてしまいます。

これは、ランニングだけでなく、あらゆるトレーニングにもあてはまります。

身体を調整するトレーニングがあります。

レーシングカーも、レースで走って、メンテナンスして、休ませます。

皆さんのトレーニングにも、「身体のお手入れ」を加えてみませんか?
$パーソナルトレーナー川島圭一の、【自分の身体は自分でコントロール】

$パーソナルトレーナー川島圭一の、【自分の身体は自分でコントロール】-先生ラン
1号先生!めちゃめちゃいいフォームですね!

チャレンジすることは、多くの発見をもたらすでしょう。

自己分析×修正×効果検証=進化!!



今回も読んでいただいてありがとうございました。

【動作改善エクササイズのご紹介】と、【日記】的な内容をブログでアップしたいと思います。

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